トップ
レストラン
お取り寄せグルメ
日記
コミュニティ
これらの口コミは、好希心さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は好希心さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
ランチで訪問サービスの男性が出迎え。フロアはこの男性一人のみ。キッチンにいて客と顔を合わせる事のない相馬シェフの代わりに一時期NY等で流行った「壁一面に大きなシェフの写真」が笑顔でお出迎え。スタートは:信州茸のリゾット・マデラソース濃厚な味で前菜としてはボリュームのある品三浦農園の濃厚な南瓜スープ・シェソウマ風南瓜はシェフによる特色が出しにくい素材だと思う。... 続きを読む
とても居心地の良い時間を過ごせた。料理・サービス・設えのバランスが良く、相乗効果による満足感も有り。2004年7月にル・ベルクールを桶川から軽井沢に移転し、築3年目の建物は可能な限り本物を揃え、年月の経っている外観も品の良い西洋館の雰囲気を醸し出している。 店内は部屋毎に個性をだしている設え。駐車場に着くと、2名の若い女性スタッフが笑顔で気持ちよく出迎え、雨天の場合は傘でエスコ... 続きを読む
入店の際、主人やスタッフからの、もてなしの挨拶。物腰の丁寧な主人はスタッフにも丁寧。小振の串物は食感が良い。白れば・かんずり・せせりのポン酢おろしが店のお薦め。白ればとかんずり(肝と心臓をつないでいる部分)はタレも塩も美味しいせせり(首筋肉)のポン酢おろし(鼠大根)はサッパリといただける。腿肉は薄く捌いているが、プリプリ感はある。脂を落とした皮は美味しいが、ボン... 続きを読む
子豚の丸焼・猪の炙焼・その他炙焼各種(鳩・子羊・若鶏等)が味わえる。地産地消ではなく、軽井沢の食材に拘らず、小沼シェフの目に適った食材を各地より取寄せているスタイル。 ディナーで4,000円と6,000円のコースなので、軽井沢にしてはCPは悪くない。 アラカルトで、より上級の食材も選択可。 ジビエの季節には野趣に満ちた柔らかくジューシーな炙焼が楽しめる。中嶋シェフのメニューにコースが増... 続きを読む
数年前から店の雰囲気に合った経験者が定着し、サービスが安定・向上し、サービスに気の利いたキッチンのスタッフも加わり、全体の印象が以前より良くなった。相変わらず華やかな料理の数々が皿に彩られている。メニューは季節の食材により、2種又は3種。特に松茸のフランが美味しく、薄く細く切った生の松茸が松茸味のフランの上に盛られて口内に香りと食感が広がる。テーブルに用意されているオリーブと乾... 続きを読む
表参道と外苑西通りを結ぶまい泉のある通りにあったRestaurant J(レストランJ)がスタッフと共に装いも新たに軽井沢でMASAA’Sとして軽井沢に今年の7月下旬に開店。シェフの植木将仁氏は仏帰国後グローバルダイニングのタブローズやステラートを経た後レストランJをオープン、「魂のワンスプーン」というTV番組で3回勝抜き、番組内の「殿堂入り」を果たしている。... 続きを読む
軽井沢リゾート料理ではなく、東京で通用していたレベルのフレンチを軽井沢に持ち込み、厳寒期以外の通年営業を成功させた田村良雄シェフのお店。軽井沢では頭1つ擢んでた料理の一軒。仏のフレンチと言うよりも、西麻布ラ・フェドール時代からの田村さんの日本的フレンチの味。離山房の隣地にenboca(エンボカ)への細い道を隔てて佇む、作家故水上勉氏の別荘を改築した落ち着いたお店。... 続きを読む