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おすすめ!
ベンガルチキンカリー(土日限定)
(1,050円)
ラムカリー
(863円)
ラッシー
(315円)
| 店名 |
かりーごや
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| 最寄駅 |
銭函
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| ジャンル |
インドカレー
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| 住所 |
北海道小樽市春香町359-1 (地図を見る)
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| TEL |
0134-62-1244
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| 営業時間 |
[月~金]
11:30~15:30
17:30~22:00
[土・日・祝]
11:30~22:00
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もともとは国道5号、手稲本町で営業していたこのお店。その時代には行ったことがありませんでしたが、看板はよく見かけていました。突然お店が閉店?(実際には移転だったのですが)したので、それほどでもなかったのかなぁ、と思っていたのでした。
それから数年後・・・・・
ふとしたきっかけで、現在の場所にあるお店に行くこととなりました。店内の新聞記事をみて、手稲本町時代の記事が載っていたのをみて、「あっ」と思い出しました。
最近大流行のスープカレーですが、このお店は「薬膳かりー」という呼び方で、スープタイプのカレーを提供しています。しかし、このお店はルータイプのカレーもきちんと別メニューとして提供してくれるので、ルータイプのカレーが好きな自分でも、安心して食べられます。
スープカリーは、野菜・肉の種類などから数種類の組み合わせメニューが選べますが、ルータイプの場合は中の具材の組み合わせがスープほど多くはありません。私はいつも「ラムカリー」にしてしまうのですが、これは北海道に長く住んでいると羊肉のあの独特の味が忘れられないからなんです。
今回写真に載っているラムカリーは辛さ4倍(+105円)なのですが、いつもは2~3倍(+50円)にしてもらいます。基本的に辛めのカレーですが、某有名カレーチェーン店の辛さと違い、すっと引くさわやかな辛さが特徴です。やはり数十種類のスパイスの調合による効果なのでしょうか。
土日限定のベンガルチキンカリーは標準の辛さ=辛口ですが、野菜の甘みたっぷりな味わいで、甘くて辛い絶妙な味わいが楽しめます。お昼時をはずすと売り切れてしまうこともあるようなので、ねらい打ちする必要があるかもしれません。
ご飯は、普通・大盛・おかわり・大盛おかわりとなっており、ルーの大盛も用意されています。標準ではご飯に対して多めのルーになっているので、好みに合わせて加減してみるとよいでしょう。
シナモンパウダーが入っているラッシーもこれまたおすすめ。
毎日のランチにはちょっと高めですが、土日限定でちょっとおいしいものを・・・・・というときにおすすめです。
冬場のスキー帰り(ONZE)に食べるのも、体が温まるのでGood!です。