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イタリアの家電メーカーDe'Longhi社が代官山に開いたリストランテとバール(世界で初めて)
'09/03/28
('09/03 訪問)
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パスタランチ (1,200円)
ディロンギランチ (2,500円)
シェフのスペシャルランチ (5,000円)
| 店名 |
De' Longhi's TOKYO Ernesto L'Osteria (デ ロンギーズ トーキョー エルネスト ロステリア【旧店名】De' Longhi's TOKYO ) [
HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 代官山、中目黒、恵比寿 |
| ジャンル | イタリアン |
| 住所 | 東京都渋谷区猿楽町24-7 代官山プラザ 1F (地図を見る) |
| TEL | 03-5428-4631 |
| 営業時間 | [月・水~金] 11:30~14:30(L.O.14:00) 18:00~23:00(L.O.22:30) [土・日・祝] 11:30~14:30(L.O.14:00) 14:30~17:00 18:00~23:00(L.O.22:30) |
■定期訪問です。
スタッフにイタリア人が増え、接客はイタリアンカジュアルに。本日の調理はエルネストが「私の気持ちを一番分っている」という宮澤一成シェフが担当。お客さんも外人やきちっとした身なりの人が多く、気分よく食事が出来る。ランチタイムは内容の割りにリーズナブルな価格設定。最近、美味しいベネト料理が食べられるということが浸透したのか、土曜のランチタイムかなりの客で混んでいた。
http://u.tabelog.com/kurumeshikou/diarydtl/14787/
'08/03/14
■オリーブオイルが切れたので買いに行きランチする。調理はイタリア人シェフ、ワインはソムリエが選んでくれるので満足のいく食事が出来る。
'07/10/23
■先日、約束をしたヴェネト地方のイタリア料理を食べにディナーに訪問。エクゼクティブシェフのエルネスト・ステファーニ氏によるヴェネト料理を堪能した。鰻、仔牛のレバー、そしてポレンタなどの料理、ドルチェも彼の地のもの。どれをとってもシッカリした味付けでイタリアの家庭では食べることが出来ない料理(当たり前の話のように聞こえるが、答えは店内で放映中の映像をご覧下さい)。
■オープンして間もないだけにデロンギ社が威信に掛けて、店舗も人材も勿論料理も拘りぬいたベストの物を用意しているが、この状態が今後とも保たれることを願う。この状態で受け入れられて繁盛すれば良し、逆の目が出て客の好みに迎合すれば普通の日本のイタリア料理店となる。
'07/10/16
■総合評価■
[食べる、見る、さわる、学ぶ。
そこはからだ全体で本物のイタリアを体験できる場所。]
De'longhi'sパンフレットから抜粋
小型エスプレッソマシンをはじめモダンなデザインの家電機器で日本にも愛用者が多いイタリアのDe'Longhi社が世界で初めて開いたリストランテとバール、ショウルームも併設。代官山のお洒落な町並みに本物のイタリアらしさを持ち込んだ。イタリア人デザイナーによる地中海の色を使った店内にはベネトの空気が漂う。店も料理もモダンで一見軽い感じだが、良く見るとすごい。ランチタイムだったので比較的若い女性客が多かったが、彼女達のファッションもお洒落。さすが代官山。
■料理・味■
[イタリア人は家庭料理を大切にします。
マンマの味に強く依存するのも、そのためです。
逆にレストランでは、家庭で味わえない料理を期待するのです。
新しいおいしさの発見。ライバルはマンマです。]
総料理長、ステファーニ氏の言葉
De'longhi'sパンフレットから抜粋
デロンギの本社は日本人旅行者に人気のヴェネチアのすぐ近くのトレビソ。エクゼクティブシェフのエルネスト・ステファーニ氏は生粋のヴェネト人。ヴェネチアも「ダニエリ」は良かったけどサンマルコの周辺は美味しくないねと言うと、本場のヴェネチア料理を作ってくれると言うので、近々ディナーに訪問の予定。最近は日本でも、ひっくるめてイタリア料理ではなく各地の料理を出す専門店も増えてきたが、ベネト料理専門店は比較的少ない。ちなみに、こちらも普段は一般的な美味しいイタリア料理を出す。
■サービス■
[イタリアでは、音楽もまた楽しい一皿である。
マンマが教えてくれたこと、愛情と言う調味料の味を忘れてはいけないよ。]
De'longhi'sパンフレットから抜粋
皿の模様と同じスカーフ着用などお洒落でそつの無い女性達、そして専門知識を持った男性達によるイタリア的なサービス、付かず離れずで私の好み、最高。カメリエーラの衣装のデザイン制作もイタリア人デザイナーによるもの、彼らはそれをコスチュームと呼ぶ。
■雰 囲 気■
[レストランは食の劇場である。そう考えています。
内装から、ユニフォーム、そして皿やグラスに至るまで
すべては私にとって舞台美術です。
そして、テーブルに着くお客様こそ、その舞台の主役なのです。]
アーチスト、ピッチゴーニ氏の言葉
De'longhi'sパンフレットから抜粋
イタリアの家電メーカーが一号店として力を入れて造ったお店。お金を掛けていながら、ギンギラ感が無い垢抜けた雰囲気。「あっ!イタリアだ」と思えるモダンイタリアンの世界。BGMはカンツオーネをジャズ風にアレンジした音楽を流している。壁に掛かった薄型TVに映し出されるイメージ映像もイタリアにいる臨場感が増す、すばらしい。
■禁煙状況■★★★★★
完全禁煙、二階のテラス席は喫煙可。