「鎌倉の世界遺産登録」と「完全禁煙レストラン」を応援します
これらの口コミは、久留米指向さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は久留米指向さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。詳しくはこちら»
「ガエターノ命」のピッツァイヨーロが焼く真のナポリピッツァ、本物を肌で感じるため年一回はイスキア詣
'08/06/01
('08/05 訪問)
[
画像表示形式:
一覧
|
拡大
]
7票 [大きな写真]
1票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
4票 [大きな写真]
6票 [大きな写真]
5票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
3票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
3票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
3票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
3票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
5票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
3票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
3票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
2票 [大きな写真]
| 店名 |
ピッツェリア・トラットリア チェザリ!! (Pizzeria Trattoria CESARI!!) [
HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 上前津、大須観音、矢場町 |
| ジャンル | イタリアン、ピザ |
| 住所 | 愛知県名古屋市中区大須3-36-44 (地図を見る) |
| TEL | 052-238-0372 |
| 営業時間 | [月~金] 11:00~15:00(L.O.14:30) 18:00~22:30(L.O.22:00) [土・日・祝] 11:00~22:30(LO.22:00) |
| 備考 | 2008年3月11日リニューアルに伴い業態変更 |
■総合評価■
最近、あるところで牧島ピッツァイヨーロに会った際、「うちには来ないんですか?」と聞かれた。私の記憶では彼とはそれまで一度も会ったことが無いはずだが、彼は以前から「食ベログ」などを見て私を知っているようだった。彼はイスキア島のガエターノさんを師と仰ぎ毎年指導を受けに行っているという。今年も5月に行ったというので聞くと、私が行っていた時期と重なる。そういえば、トミーさんが「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」さんなどが来てましたよ、と言っていたのを思い出した。で、見てきたばかりのガエターノさんと同じか違うか見にいくことに決めて訪問した。
■料理・味■
真のナポリピッツァ協会の技術委員であるガエターノさんと全く同じ手順で生地を延ばし焼く。例えば、手で伸ばした生地を木のパーラーの上に両手で引っ張って乗せるなどの動作も忠実に守っている。ガエターノさんは研修生に「手を使わず金属製のパーラーでしゃくるのはNG」と教えている。そうしなければならない技術的な理由もあるのだが、その動作を一枚づつ行うことでそれぞれ一枚ごとに表情が異なるピッツァが焼きあがるという思いもあるのでしょう。いずれにしても、牧島ピッツァイヨーロのピッツァは真のナポリピッツァ協会基準に則ったものということです。もっとも、この店では日本人の胃袋にあわせ180gの小型の玉も用意してるので、現地に近い物を食べたい時は大きい方をお選びください。ピッツェリア部門は完璧、トラットリア部門もサルシッチャを食べた程度ですが、おそらく本場の味、エスプレッソもチンバリが2台もあって完璧です。豆は店専用に日本で焙煎させてますがバール専属のバリスタがいれるカッフェは美味しいです。私が知る限り日本でエスプレッソ用の豆を焙煎してる場合は、きつくてダメの場合が多いがここは例外。ドルチェもババやアラゴスタがあって、まずまず本格的。
■サービス■
音楽に合せて時々、全員で拍手したり、オーダーや挨拶を声を合せて行うなど少々、ボナセーラ系ですが、目が合うと笑顔で返すなどなかなか良い雰囲気で楽しくカジュアルな食事ができます。今日の担当カメリエーラが選んでくれたイスキアの白ワインは大変美味でした。ピッツァもセルフで二階で食べると割安になるなど、安く本物のイタリアの味を提供することに努めているようです。ユーロで支払えるのも楽しいですね。
■雰 囲 気■
ピッツェリア、トラットリアスペースはかなりナポリ的。バールは外から見るとアメリカ的に見えましたが、中からみるとイタリア的割合多し。200名ほども入りそうな規模に改装された大き目の店ですが、立派なナポリ窯が一台追加され計二台もあるのは、大繁盛で相当な枚数を焼いているのだなと感じました。二台の薪窯で延ばしてと焼き手が分業して、しかも複数枚焼く姿はナポリにあるピッツァマルゲリータ発祥の店「ブランディ」を思い起こさせます。
■禁煙状況■★★★☆
レストランは完全禁煙、バール部門は喫煙可でイタリア的にはいまいち。