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これらの口コミは、loropianaさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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京都には"鯖寿司"を供する店は数多あるが安くて美味しい鯖寿司を戴ける寿司店となるとなかなかありそうでないものである。そんな条件を満たしてくれる店が団栗通りにある千登利亭さんである。その千登利亭さんのちょいと先に店を構えられているのが深夜遅くまで営業されている蛸焼蛸じんさん。看板どおり"たこ焼"がウリの店であるが単なる"たこ焼"の店ではない…。たこ焼以外に... 続きを読む
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2008/07 初レビューから半年経過したので久々にレビュー更新。今年の春の恵○寿麦酒のテレビCMの収録場所にもなった近又さんに再訪。この日は朝食を戴きに友人と久しぶりに伺ってみたのだが玄関先で出迎えてくれたのは店主ではなく白衣姿の板前さんだった。あれ? ご主人は?と訊いてみると…ちょいと近所に用足しに出かけられており間もなくすると店に戻られるとのことだった。... 続きを読む
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祇園白川南通り沿いに店を構えるとり新。昼のメニューは名代親子丼、夕方からは炭火焼の焼鳥店となる店である。"とり新"と云う店名を耳にして"水たき鳥料理店"の祇園縄手通りの鳥新を頭の中に思い描く方もきっと多いはずである…。実は當店、老舗とり料理店"鳥新"のカジュアル店舗の位置づけで鳥新の若旦那がはじめた店なのです。昼は親子丼一品での営業で七百円と云う... 続きを読む
京都の夏はとても暑い…。じっとしていても汗がじわっと滲み出してくる…。京の夏の風物詩と云えば【川床】。ひとときの自然の涼を求めて鴨川の源流、貴船川にある貴船荘の川床を予約。貴船までは京阪で出町柳へ、その先は比叡山電鉄に乗換え鞍馬口にて下車。そこからは"義経さん"を気取って鞍馬山の約3㌔の峠越えに果敢に挑戦…。"鞍馬天狗"に"牛若丸"と鞍馬山に纏わる話は現代に... 続きを読む
2007/07/再訪。八坂神社界隈は"祇園祭"でいつもにも増して凄い賑わいをみせている。京都特有のじとーとした夏の暑さに人混みのムンムンとした熱気が加わり暑いゞ…歩道を前に進むのもひと苦労である。この日は作務衣姿に雪駄という井出達に団扇片手に祇園界隈に繰り出した(笑)目指すは最近、京都遠征時に必ず一度顔を出していく鮨まつもと。友人との待合せでpm17:30を少し廻った頃... 続きを読む
京都文化博物館内にある鳥彌三あざみに昼初訪問…。ご存知のとおり鳥彌三と云えば京都では【鶏の水炊き】と【鶏すき】で名の通った有名な老舗の地鶏料理店である。今回は昼限定メニューの地鶏のてりやき丼おめあてで伺ったのだが店先に着いた際に "夏季限定" 毎日限定五十膳のみ。と謳われた"加茂なす御膳" の文字に心が揺れ動かされてしまった…。加茂茄子もいいなぁ~。御膳の内容を... 続きを読む
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多くの方々がレビューされているよーじやカフェ。ご存知のとおり京土産の定番"あぶらとり紙"のよーじやさんのカフェです。今更"よーじやカフェ"のレビューかよ?って声も聞こえてきそうですが(笑)ちょいっと待ったぁ~。有名なちょいコワの"よーじやねーさん"の顔が描かれたカプチーノやランチのレビューは多くの方が書かれておられるが【MORNING】のレビューは何故かどなたも... 続きを読む
山笠で賑わう博多祇園を後にして向ったのは祇園祭で賑わう京都祇園へ…。京都市内に到着したのは pm 22:00。今回は京都入りの時間がかなり遅くなることと到着時間も不確定だっただけに、ひとり飯となる公算もかなり高かったことから到着後に何処で食事をするか…店の選択にかなり難儀をした。京都在住の友人から住まい周辺の四条大宮の店を何軒か紹介して戴いていた。京都へ移動中に携帯ma... 続きを読む
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今回の京都での食べ歩きの旅も最終日の夜となった。明朝はam5:00起床、am6:00発のエアポートリムジンに乗り伊丹へ移動、その後、福岡へフライト更にそこから電車で一時間半と云う結構ハードなスケジュールである。鱧を食べてくる。と云って出てきたが流石に連日連夜、昼も夜も鱧、はも、ハモ…。鱧料理とひと言で云っても戴く店によって鱧の質も鱧の味も想像以上に大きな差がある... 続きを読む
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2008/06 再訪。某処で軽めの食事をした後に〆の腹ごしらえの為、久しぶりに伺った。伺った時間も遅めだった所為もあるのだろうが近隣の飲食店で働かれている方々の情報交換や反省会をするのに最適な店として重宝がられている様な雰囲気が感じられた。もっともam4時までの営業時間の店であるから当然と云えば当然なのだろう…。僕等、四人は冷酒で〆の乾杯…。一合、二合、三合…あ~ま... 続きを読む
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僕の様なツーリストではこの店の存在すら知ることもきっと出来なかったと思う…。今回の京都は鱧の食べ歩きが主の目的である。京都在住の友人達にも、その旨は充分を通り越して十二分に話していた(笑)。祇園や京阪三条や烏丸五条近辺の割烹料理店のどの店に行っても何とかの一つ覚えの様に鱧、はも、ハモと何かしらの鱧料理を戴いている。そんな折、當店の近隣に住まわれている友人より『鱧... 続きを読む
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日付変更線が変わったミッドナイトに未だ某処にて酒盃を傾けている四人…。その中の二人は十時間後の昼飯を何処で何を食べるかの話題に夢中…。今、食べ物を口にしていると云うのに昼飯何食べようか? なんて…自分でも本当に喰い意地の張った奴だとつくづく思う…。でも、そんな会話はいつものこと…。と京都の友人達は全く驚きをみせない(笑)。さて、何処へ行こうか … 久しぶりに祇園... 続きを読む
祇園の和ごころ勝さんで多少お腹に入れてから腹ごなしに徒歩で京阪三条に移動…。二軒目は前回、予約なしで伺って満員で入れなかったTabelogで評判の高いめなみさん。今回は伺う前に店へ電話にて事前予約、友人と三名で伺いました。三人の中で唯一、FFHさんは店が新しくなる前に伺ったことがある…と話を訊いていた。店が新しくなってからは今回が初めてらしいが店まで向う途中に以前の感想... 続きを読む
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2008/06/26 旨い鱧と云ったら、やっぱり京都で戴かないとね…と云う事で京都へ…。特に梅雨時期の鱧は梅雨 鱧と呼ばれ脂ものってメチャ旨いんですよね…。京都在住のFFHさんとVNLさんと両手に華での再訪(笑)。先ずは前菜三品が供された。その一は友人J氏のひと言から定番化した京野菜を使った和風テリーヌ。清涼感溢れ視覚効果もいいですねぇー。特に女性ウケがヨロシイ... 続きを読む
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2008/04 友人と少し遅い時間にふらりと立寄ってみた。三ヶ月ぶりの再訪となった。遅い時間だった為だろうか先客は居られず僕等二人でカウンター中央部を占拠(笑)既に先に立寄った店でビール⇒酒と戴いていたので日本酒と鮨を何品かお好みで…。つきだしは蛍烏賊の沖漬。握って戴いたのは・鰹、・小鰭、赤身づけ、・煮蛸、・たいら貝(炙り)、・鉄火巻。何故か女将さんの姿は見えず換わ... 続きを読む
祇園の片隅、縄手通り古門前にひっそりと佇む Dining&BarSTAGE。ビルの地階に店を構えられている事もあり結構、穴場的な店である。階段を下り店に足を踏み入れると正面に7席程のBarカウンター席があり店奥は40~50人程のパーティーも対応できる広いフロアのRestrantスペースにテーブルが十数卓、テーブルの上はキャンドルが灯されている…。天井はプラネタリューム風の幻... 続きを読む
六角高倉の東側にある老舗の京和菓子処大極殿に併設された甘味処栖園。入口の左手には人気の琥珀流しと大粒丹波大納言を使ったぜんざい、本わらび餅や大極殿の生菓子等がディスプレーされている。店に入ると正面から右手に大極殿の菓子が対面で販売されており、その奥には甘味処栖園が併設されている。併設と云っても同じ空間に大小のテーブルが五~六卓置かれている大き... 続きを読む
噂のはふうのカツサンド。某情報雑誌に掲載されてからは知名度と人気はうなぎのぼり…。本来は出来たてのカツサンドを店で戴くのがBestなのだろうが外は快晴で気持ち良い。ピクニック気分で桜を愛でながらカツサンドを頬張りたい…と云う事でテイクアウト持ち帰り用のカツサンドを作って戴いた。鰻の寝床の様な造りの店内のカウンター席は十数席と店奥にのびている。一階と二階でテーブル... 続きを読む
Tabelog京都版の焼鳥部門で一番評価の高い炭火串焼の店とりと。上から読んでもとりと下から読んでもとりと。とても覚え易い店名ですね。店は京阪丸太町駅4番出口を出て直ぐ隣側。近隣には老舗鶏料理の店八起庵や美味い親子丼を戴ける京のつくね家などかしわをウリにした店が一角に店を構えられています…。京都の友人三人とともに伺う直前に電話予約を入れ、ちょ... 続きを読む
京都在住のTabelogレビュアーの カポーティ氏に以前お薦め戴いた店であり最近と云っても一昨日、大阪在住のレビュアー amemakira氏からもお薦め戴いた先斗町に店を構えられている割烹こう一さん。店主の有吉秀和 氏は祇園で時々お邪魔している鮨割烹店のなか一さんで修行を積まれた方と事前に情報を戴いていた。なか一さん同様、鮨専業と云うよりは割烹料理の合間や〆に鮨... 続きを読む