元気がないときでもおいしいものを食べると元気になれる、それが「食べてHAPPY」です。
お気に入りは、いつ食べてもがっかりしないものばかりだったはずなのに、
昨今の偽装ニュースは悲しいです。
それだけに本物との出会いは嬉しいものです。
となると、本当におとりよせしてまで、また食べたいと思えるものは、さほどないなあというのが、山ほどレビューを書きながら最近思うことです。
確かに美味しいものは、世の中にあふれているけれど、どうしてもこれでなくちゃ!と
思えるものは意外と少なくないだろうか。
現地で食べて本当においしかったものはなかなか物産展では見かけない。
旅先で何かの思い出とペアになって、その食べ物というと、公平に評価する事は難しいです。
どんな美味しく作られた料理でも、そのときの店員の態度が悪ければ、美味しく食べられない。
いくら高くても価値があると思えれば★の数はアップするし、美味しくてもバカ高いと思えば、
★の数はダウンする。
というわけで、皆さんの評価とは異なるかもしれません。あしからず。


























