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| 店名 |
ミュージアム 1999 ロアラブッシュ (Museum 1999 Leau a la bouche) [HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 表参道 |
| ジャンル | フレンチ |
| 住所 | 東京都渋谷区渋谷4-2-9 (地図を見る) |
| TEL | 03-3499-1999 |
| 営業時間 | 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O) |
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建物入口・室内にはロシアのエルテの絵画が飾られている。ミュージアムとつけているのはそういうこともあるのだろう。好きか嫌いか分かれそうな絵だけど(笑)。
料理は「ふくろうの庭」というコース。食前にロゼ、白それぞれシャンパンを頼んだが、ビンテージもので、後で分かったがこれだけで5000円のものだった(^^;
【食前のお楽しみ】として魂のワンスプーンみたいなのが出てきた。一口で食べるのは難しかったがパリパリなので一口で食べないと口元が汚れそうでがんばって食べた。味はまずまずだが、別に鮭はクリーム状でなくても良かったかも。
【ブルターニュ産オマール海老のマセドアンズ、ロシア産オシェトラキャビア、グリーンアスパラガスとピスタチオのクリーム、甲穀類の香りのオイル】
ここのサービスは必ず客の人数分同時に持ってくるタイプ。
後ろの客は4人だったので新しい料理が出来るたびに4人ゾロゾロ給仕がきてたよ。最初入った時は客にたいして従業員が多すぎ・・・と思ったが、こういうことするなら必要か。
【ハンガリー産フォアグラ・ドワと季節の食材を中島のスタイルで】
ハンガリーはフォアグラが名産。かなりボリュームがあり、普段ならこの半分で胸焼けするかも・・・と思うのだが、新鮮でペロリとたいらげた。
【すずきのポワレを地中海風に味付けたパン粉と共に 魚介エキスのサフランソースとそのリゾット】
何故か口に入れたら飛行機の機内食にある独特の風味がした。気のせいか。。。それが私はちょっとイヤだったんだけど、後で旦那はこれが一番おいしかったと言っていた。
つけあわせも産地直送のこだわり野菜。白いのはジャガイモなのだけど、食べるとお菓子?と思ってしまう甘み。甘いジャガイモなんて初めて。
【ブレス産仔鳩のロースト シュークルートの北あかりのピューレ 全粒粉の自家製生パスタとアンチョビソース】これもおいしかった! 肉の柔らかさや味。そろそろお腹が膨れてきていたんだけど、それでもうなるうまさ。
【シャンパーニュとグレープフルーツのサバイヨン・グラッセ 季節の果物とイチゴのソース】
本来はこのデザートだったが、最初に「何か苦手な食材はございますか?」と聞かれたので、グレープフルーツはちょっと、と言ったらいちごとヨーグルトのデザートに替えてくれた。こういうサービスもグランメゾンちっく(まあ、本来のデザートよりグレード下がってる気もしたが)。
【沖縄産黒砂糖と豆乳のバヴァロア 丹波産大納言ときな粉のアイスクリーム】
黒砂糖も豆乳もきな粉もどれもクセがあるのでフレンチのデザートとしてはちょっと向いてないんじゃないかと思う。しかしこのお皿、淵が盛り上がっているのでアイスがとてもすくいやすかった。
きれいな食べ方に一種、命かけてる私(笑)にとっては素晴らしいお皿。
【紅茶と小菓子】
お菓子は抹茶ケーキ、マカロン、クッキー、一口ケーキ。これもまたどれも上品な甘さで素晴らしい。
もともとマカロンはあまり好きではなかったのにこれはおいしく頂けた。