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| 店名 | 人形町 京樽 総本店 (にんぎょうちょう きょうたる) |
|---|---|
| 最寄駅 | 水天宮前 |
| ジャンル | 寿司、懐石料理 |
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-7-5 グランスイート日本橋人形町 1F (地図を見る) |
| TEL | 03-3666-5445 |
| 営業時間 | 11:00~15:00(L.O.14:00) 17:00~22:00(L.O.21:00) |
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小綺麗なビルの1階なのだが、手水鉢や石灯籠が置かれ、銀座によくあるような新進の懐石料理屋タイプ。個室とテーブルが選べたので個室へ。入れ込みの座敷でありがたい。
料理は大きく2つに分かれ鮨御膳と京御膳がある。もともと寿司屋だからお寿司のほうがいいかなあと思いつつ、懐石料理も捨てがたく、後者の高尾にした。
(先附)蛸梅肉和え 身と吸盤が切り分けられ盛ってある。ちょうどいい湯通し具合。
(御椀)じゅんさい、豆腐、白身
(向附)ハモの湯引き、中トロ、茗荷の錦糸玉子巻き まず見た目で楽しめる。氷を砕いて固めた
かまくらがかぶせられ、涼しさを演出。かまくらの中に茗荷の玉子巻きが隠れている。ハモにつける梅肉はきゅうりをくり貫いたものに入っている。
(焼肴)徳島産・鮎の塩焼き 画像には収めなかったが、最初鮎は笹を添えた竹篭で運ばれ、目の前でさらに盛ってくれる。こういう一種のパフォーマンスも楽しい。塩がいい具合にかかっていてそのままでも十分おいしかったが、川海苔をとかしたようなお酢でも頂く。鮎は徳島産というから四国三郎のものと思われる。
(煮物)かぼちゃのそぼろあんかけ かぼちゃがまだちょっと固かった。
(八寸)もずく黒酢漬、川海老、茗荷手毬寿司 もずく黒酢がちょうどいい甘酸っぱさ。茗荷はあまり好きではないが、赤く染められて見た目かわいらしい。
(強肴)丸茄子のみそ焼き 丸茄子に味噌を塗って焼いたもの。この味噌が甘辛くてしみじみおいしい。強肴は酒がすすむように強いることからきている名前だというが、強いるどころか自分から飲んでしまうような肴。
(食事)梅そうめん 見た目・風味は梅だが味はもちもちっとしたそうめんよりコシの強いうどんに近い。喉越しが良い。
(甘味)マンゴーシャーベットとフルーツorおしるこ
おしるこ選択。白玉1個と生麩が1切れ。割と薄めのあっさりしたおしるこ。椀のフタが急カーブになっていてかわいらしい。