SILIN 火龍園(広東料理/六本木)

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MIDBLUE レストランガイド
MIDBLUE
標準点: 3.0
口コミ: 392 / 482 写真: 1,996 / 347 読者: 14 訪問者数: 48,120

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2ヶ月ぶりの東京ミッドタウン。サントリー美術館の帰りに寄った(ここは遅くまで開館しているのがいい)。適当に入った店だったが、後で世田谷の広東料理名店の2号店でシェフは赤坂離宮や聘珍樓など有名店で腕をふるってきた唐朱興腕氏と知った。

(火のコース 6000円)
焼き豚・鶏肉・きくらげの前菜。焼き豚はいい色で甘い。鶏肉は塩味の効いたねぎがサッパリ。くらげは今まで食べたことがないくらい長い。
メインは2人で4種類選べる。
広東料理では鴨の舌も食べるみたい。鴨とかいて中国ではあひるという、と店の人が説明し、食べ方も教えてくれる。鴨の舌を、喉の奥へ続く2本の骨のついた状態で唐揚げにしたもの。舌なので当然、1羽で1つしかとれない。それが1ダースほど皿に載せられているのだから、こればっかり注文されたらあっという間に品切れになりそう。。。。店の人が珍味ちんみと強調してた(笑)。
で、この2本の骨の部分を両手に持って、舌の部分を食べる。するとビックリ、根元のほうに軟骨みたいなものがある。もともと小さいものなのに軟骨があるからほとんど食べるとこがないじゃん! がんばって喉まわりの肉も食べるけど、こりゃ疲れる食べもんですな。でもま、酒の肴にはピッタリ。。上にのせてある九条葱?はそれだけで食べると結構味が濃い。
お次は火龍園名物の「ぷりぷり車海老のマヨネーズソース和え」出てきた時はたった1個で驚いた。
食べたらうまくて1個だけなのが寂しかった。自家製らしき甘めのクリーミーなマヨネーズがたまりません。思わず、ゲソ食べる時みたいに鴨の舌につけて食べてしまった。
メイン3品目は打って変わってサッパリしたスズキを蒸したのに醤油あんかけ。淡白な白身に濃い目のあんかけがあっている。次に京野菜のおこげ。これはきちんと目の前でおこげにあんかけをかけてくれ、ジュワッという音のご馳走もいただけた。エビのほかはアスパラ・きゅうり・ピーマン・キャベツ・しいたけと、すべて無農薬の京野菜。ここまで食べた料理にすべて当てはまるが、タレはすべて濃い目。それが他の食材とあわさって口に入る時にはちょうどいい塩梅になっているのだ。計算された味なのかも。
次に出てきたタコチャーハンについては店の人のススメで、スズキの餡かけをチャーハンにかけて食べた。そのままでもおいしかったし、かけてもおいしかった。チャーハンのパラパラ具合も◎
友人はつゆそばをチョイス。冷麺で醤油とゴマのタレ。
最後にくるみのクッキーとメロンののった杏仁豆腐、タピオカ入りのココナッツミルクとアイス。
店名 SILIN 火龍園 シリン・ファン・ロン・ユェン [HP]
最寄駅 六本木 
ジャンル 広東料理 
住所 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア ガーデンテラス 2F (地図を見る) 
TEL 03-5413-0088 
営業時間 [月~金] 11:00~15:00 17:00~24:00 [土・日・祝] 11:00~24:00
夜の口コミ
'07/09/23 ('07/09訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
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