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これらの口コミは、MIDBLUEさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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清澄白河と森下の間くらいにあるどぜうの老舗へやってきた。入ると広い店におばさんのお客一人。自分のあとにもおばさんがまた一人でやってきたので、京都でそういう人が多かったことを思い出す。接待にも使えるのか出版社らしき4人組も予約で来ていた。どぜう蒲焼定食オーダー。どぜう蒲焼(1串)・御飯・しんこ・どぜう汁又は玉子汁又はとうふ汁のいずれか1つ。最初玉子汁にしたが、せっかくならと考え直しどぜう... 続きを読む
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伏見大社前にある角の店。豊臣秀吉もよく通ったと言う食事処。うどんなど、観光地っぽい定番もあるが、目を引くのはやはり、店頭で焼かれている、すずめとうずらの串焼き。この店というよりは、この周辺の名物でほかの店でも見かける。そのカタチがちょっと元の原型を想像してしまえて前回お参りに来たときはひるんでしまったが、今回はトライ。すずめ焼き\420を一串所望すると、予め火の通してあるものをもう一度炙り直し... 続きを読む
ジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻が訪れたという1948年創業のうなぎ屋さん。一歩入ると昔ながらの店という雰囲気が漂っていて味がある(ただし女将さんはさっぱり愛想がなく、「いらっしゃいませ」とかは言わない)。メニューもシンプルでうな重と白焼きと肝焼き(今日は生憎なかった)くらい。そして何故か、どじょうの柳川。看板にも「うなぎ、柳川」と書かれている。となると注文するものは半ば必然的に決まっ... 続きを読む
たまたま見つけた店。川千家ってあの柴又にある川千屋??と半信半疑で入ったが、表にも川魚料理って書いてあったし、立派な中庭もある。大きな池には50匹はいそうな錦鯉。鯉が列になって泳いでるよ・・・。ただ、支店としか書いてなくて柴又の川千家の支店なのかどうかは不明・・・。でもせっかく川千家なんだから、と思い、鯉のあらいが入ってる竹定食を注文。1470円。うな重も特上で1680円。さすが、千葉。安っ!... 続きを読む
高速道路の下にある寛政年間(1800年)創業の鰻の老舗。中に入ると左が座敷、右がテーブル席。テーブル席にはそれぞれ仕切ってあり暖簾がかかっているので半個室状態。奥の個室も雰囲気があっていい。うな重・蒲焼はグラムによって六段階あり、それぞれ順にふみづき(7月)・ながづき(9月)・しもづき(11月)・やよい(3月)・むつき(1月)・極上となっている。ながつきが標準サイズだそうだ。しかし、段階を追う... 続きを読む
酔いを醒ますためぷらぷら歩く。記憶にあった鰻の串焼き専門店でちょっとだけ食べることにした。長巻、肝、つくね、銀杏、ししとう。だいたい1本200円前後。こういう鰻の串焼きを専門にしているとこは珍しいが、やはりそれだけでは集客力はないのか、あるいは当然のことなのか、焼き鳥もある。味はまあ普通。うなぎのほうがクセがあるから、おじさんでも焼き鳥屋みたいにしょっちゅう行くことはないんじゃないかな。
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外観からして味のある建物。そして中へ入ると今までに経験したことのない様式。地べたに一枚板が並べてあり、両脇へ座布団をしいて鍋をつついて食べる桟敷席 。これが江戸時代の食べ方なんでしょうか。今は壁に4人ほど給仕の女の子が立っている。最初マネキンかと思った(こんなとこに置いてある訳ないって)ちなみに2階は座敷?、地下は椅子。地下があるってのもすごい。あとで掘ったんか。まず、姿まるままのどぜう鍋... 続きを読む
2階は予約がほとんどだったので1階の入れ込みの座敷へ。ここは炭火でなくガスなんだな・・・とちょっとガッカリ。ホースが邪魔だし。もう一つ不満だったのは、駒形にはあった鯉の洗いはないこと。まあ、仲居のおばさんが「こいはないけど愛はいっぱい」と、おちゃめなことを言うので気も和むが。どぜう鍋1400円、ごぼう320円、どぜう唐揚840円、柳川鍋1500円、玉子焼630円etc。これも駒形と比べてし... 続きを読む
5人だったがあまり待つことなく並んで座れた。鰻などはすべて備長炭で焼かれている。ちょっと焦げてて不満だったけど、見た目ほどではなくスッと口に入る。ごはんもおいしい。も、ちっとタレがかかっていたらなおよし。お新香は山盛り。しかも食べ終わってご飯が残っているとお代わりまで出てくる。おみそ汁には、外食ではあまりお目にかかれない大根の葉?のような具だった。焼き鳥はオドロキのデカさ。3本も食べればお... 続きを読む