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名店「れお」の二代目がやっているお店。海がみえる絶好のロケーションはデートにぴったりかもしれない。でも石原慎太郎氏をはじめ政界の重鎮たちもよく訪れるとの噂。ここの代表的な料理は「フランス産ほろほろ鶏のポワレ」と「仔羊の乾燥トマトと香草のロースト」。いずれもなかなかの味。ワインの品揃えもなかなか(なんでもマダムは佐世保初の女性ソムリエだそうな)。
'08/01/11
('06/08 訪問)
安いし、味も悪くはないが、日本料理のジャンルで、名店の「重籠」(長崎市)や「花のれん」(佐世保市)を超えるものではないと思う。この2店の方がはるかに腕はよい。下ごしらえ、味付け等々、圧倒的に細やかな神経が行き届いている。この店のポイントとしては、やはり地代・人件費が安いので、「おお、これだけのものがこんなに安く!」という驚きがあるのと、場所柄非常に新鮮な食材が使われているというところである。決して... 続きを読む»
佐世保でとんかつといえば、ここだろう。とにかくボリュームがすごい! でてきてびっくりするほどかつがでかい。ごはん、キャベツはおかわり自由。学生にうれしいお店かもしれない。とんかつ以外にも、メンチカツがうまい。手製の生パン粉を使って高温でからっと揚がったメンチカツに、特製デミグラスソースがよくあう。ランチタイムが16:00までと長いのもうれしい。
元の名を「うどん処 おめん」という。大黒市場という、アジアの屋台街を思わせる古い市場の一角。うどん屋だったが、大将のそば好きが高じて、どちらかというと、そばが人気のお店になった。それで名前を変えたのでないかと思う。うどんもそばもかなりおいしい。しかし、一番の名物は、月に1度だけ作る幻のラーメン。とんこつ・鶏がらベースの醤油味のスープだが、さすがそばを打っている大将だけに麺がうまい。ラーメンというよ... 続きを読む»
市内でもすっごく地味なところにあり、お店もすっごく地味なので、おそらくじげもん(地元の人)しか知らないお店かもしれない。のれんがかかっていなかったら製麺所か何かにしかみえない。実は、ちゃんぽんが主体のお店で、ちゃんぽんもなかなかのものなのだが、ここの「みそ野菜ラーメン」がすごくうまい。ラーメン専門店ではないがかなりのお薦めである。ちなみに、ちゃんぽんを大盛りでたのむと尋常でないほどの盛りでくるので... 続きを読む»
牡蛎の町、諫早にふさわしいうどん屋。一番のお薦めは「かき一番うどん」。当然具はかきなのですが、讃岐風のスープにみそが浮いていて、それを少しずつときながら食べるのです。更に、中には、輪切りにしたレモンが二枚ほど。「味噌レモン味」とでもいえばいいのか(笑)。でもこれがかきによく合うんですよね。ここにだけしかないオリジナルうどんです。これが季節ごとに変わります。春は潮干狩りうどん(あさりが入っている)、... 続きを読む»
山里中学校近く。超町はずれなので、本当に知る人ぞ知るお店。しかし、長崎では指折りのおいしい焼き鳥屋だ。ただし、大将が一人で切り盛りしているお店なので、混雑時に行くとなかなか出てこないのがいらつく。また常連さんが多いので、ちょっととけ込めないことも。こうしたことがなければいい店だと思うのだが。ちなみに大将は、長崎では有名なブロガーらしい。
正直、邪道なうどん屋である。麺は全然こしがなく、箸をいれると、ぷつんときれてしまうほどだ(笑)。これを通の人はうどんといわないだろう。だが、なぜか・・・なぜかである。ここのジャワカレーうどんだけは、くせになる(笑)。なぜだろう? 一ヶ月に一回、ここのジャワカレーうどんを食べないと気がすまなかった。ポイントは絶妙なとろみをもつ(そうまるでカレーライスにそのまま使えるような)スープが、この柔らかいうど... 続きを読む»
圧倒的に、かつ、決定的にここの「ごぼう天」のファンである!(笑) なぜだろう、ここの「ごぼう天うどん」にまさる「ごぼう天うどん」はない、と思えてしまうのは?(笑) 副食の「かしわ飯」もうまいので必ずつけよう。
常連さんでいつもにぎわっているお店。東京でいえば、新橋あたりでちょっと一杯ひっかけるような雰囲気の店だ。常連さんによれば、かれこれ40年以上も前から全く変わらずあるお店だという。鶏料理専門のお店で、お薦めは「唐揚げ」と「山賊焼き(鶏ももの塩焼き)」、そして鶏ガラのだしで作った「のり茶漬け」。なんだか居心地がいいので、時々むしょうに行きたくなる。ほっと一息つけるどこか懐かしいお店。
長崎では、かなり上位にくる焼き鳥屋だろう。「ゆでなんこつ」「モトクチ」「ぼんじり」「豚足」が最高である。ぜひここに行ったら食べて欲しい。しかも相当安いのも魅力。市の中心地から少しはずれているからだろうか? 中心部にもこうした店がほしい。
なんといっても「つくね」のうまさにつきる。生から肉汁を閉じ込めながらじっくり焼き上げるため、表面は香ばしく、中からはじゅわっと肉汁がしたたる。塩でもたれでも食べられるが、いずれにもこだわりが。塩は、味の違う二種の塩をブレンド、また、たれは、よくあるどろっとしたしつこい系ではなく、非常にさっぱりして爽やかなたれ。巻物にも一こだわり。ベーコンではなく、豚バラのスライスを使っているのがにくい。焼酎の品揃... 続きを読む»
'08/01/09
('06/06 訪問)
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長崎は、洋食の発祥地であるはずなのに、とんかつについては、レビューする価値を見いだせるお店になかなか出会えない。東京あたりで「双葉」や「ぽん太」あたりを食べつけると、どうしても差は歴然。ただし、独自の進化系サービスが見られるのは「浜勝」。オリジナルソースが二種類。漬け物各種とり放題。さまざまな種類のかつ・・・等々。ファミリーレストランとしてかなり楽しめる。日常的によく食べにいったとんかつ屋は、この... 続きを読む»
長崎港を臨むロケーションといい、カジュアルに入れる庶民的な雰囲気といい、それなりの評価はしたいと思いますが、ここまで高い評価を与えられるのはどうか、というのは、少々疑問です。和食では、並み居る名店を押さえて上位にきてますよね。それらの店を押さえるほどの実力はないのでは? とんかつも標準レベルのおいしさで文句はありませんが、ぼくにとっては少々油がきつかったです。県美術館や出島など、観光スポット近辺に... 続きを読む»
お好みで一通り握ってもらってなんと1000円! おそらく長崎で最もコストパフォーマンスの高い寿司屋だろう。で、味はどうかといえば、これがうまいのである! 特に、生鯖とうなぎの握りのうまさは尋常ではない。ただしいついっても満員である。それもそのはずカウンターのみで7~8人座るといっぱいになってしまう狭い店だからだ。長崎弁でテイクアウトしてもらうことを「かぶりにしてもらう」というのだが、常に満席という... 続きを読む»
福江島の有名店。ウニちらしがお薦めです。「か乃う」とともに、五島のおいしいお魚を食べたいときに行くお店です。とにかくネタが新鮮! 五島の観光の際には是非!
長崎市から大村市の中心へ向かう途中の、大村湾を見晴らせる素敵な場所にある、古民家風のお店。店名はご主人が小学校の時、書いた文集のタイトルからつけたそうです。産地銘柄指定の粉にこだわってご主人が手打ちしたそばもさることながら、定食についてくる県内産ハーブ鶏を使って作った鶏ご飯も抜群においしいです。タクシーの運転手さんが「自分のそばベスト1です」と教えてくれたお店。
昭和6年創業の老舗。名物の頑固親爺・松さんが切り盛りする全国的にも有名なお店。最高のおでんが食べられます。本石灰町にも姉妹店がありますが、どっちが本店かは不明。おでんのスープに生ガキを2.3分浸け、半生のカキにおでんのスープを加えて作るカキスープというのがあって、これがなかなかに最高です。ここと「はくしか」があるおかげで、長崎は全国区でも「おでん」の町として有名になったのです!
照明暗め、おしゃれ系お好み焼き屋。味もそこそこいい線いっています。ただしちょっと値段が高めかな? 神戸名物「スジソバメシ」が食べられるのもうれしい。ビール飲みながら鉄板焼きでつまみを焼いてもらってしめでお好み焼きという感じがいいですね。深夜深い時間までやっているのもうれしい。デートにどうぞ。