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| 店名 | 上海小吃 (シャンハイシャオツー) (HP) |
|---|---|
| 最寄駅 | 西武新宿 |
| ジャンル | 上海料理 |
| 住所 | 新宿区歌舞伎町1-3-10 1F・2F (地図を見る) |
| TEL | 03-3232-5909 |
| 営業時間 | [月~土] 18:00~翌5:00 [日・祝] 18:00~翌2:00 |
'05/12/15 ('05/01訪問)
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- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション












歌舞伎町の懷深いところに「上海小吃」はあります。
いわゆる日本の一般的な中国料理をここで頼むとはずれがほとんどです(五目おこげとか)。逆に文字の読み方すらわからない料理をはじめディープすぎて理解不能な料理は、口に入れると驚きの美味しさだったりします。凄い量のメニューがありますので、迷ったら「アンチスタンダード」を貫徹されることをお勧めします。
ちなみに写真は豚の脳みそ。別の店で何度か牛の脳みそも食べたことがありますが、牛のそれは非常にねちっこくて、バタ臭いものがあったのですが、ここで出される豚の脳みそは実に淡白で、ねっとりとした豆腐のような感じです。舌の上にスジスジした感触も残らないし、白いご飯と一緒にモリモリ食べてしまいました。
冬場の火鍋も美味しいです。驚いたのは「鴨血かたまり」です。
パリのセーヌ川沿いにあるトゥール・ダルジャンは「エトフェ」という今では特殊な〆方で、血を肉の隅々まで行きわたらせた鴨肉(赤い鴨肉がもっと赤いです)と鴨の骨髄と内臓をプレスした汁でソースを作ってそれを肉に添える料理を出しますが、この鴨の旨みがまさしく血の味なんだなと、この火鍋を食べながら思いました。
そのほか珍しい具もたくさんあるし野菜も美味しいです。
シャンツァイも、「山盛り頂戴!」といえば笊に山盛りにして持ってきてくれますので、シャンツァイもりもりにして鍋つついてください。
夏は田うなぎが旨いですよ。
年中無休で営業していますが、比較的いつも混雑していますので、一応電話で予約しておいたほうが無難です。WEBサイトには「北京語・日本語通じます」と書いてありますが、電話で開口一番は北京語なので面食らいます。落ち着いて「こんにちは」と日本語で話しかけてみると日本語で対応してくれます。バイリンガルですねぇ。場所が分からなくなったら、風林会館前から電話すると迎えに来てくれるというサービスまでありますが、しかし頑張って探してみるほうが楽しいです。
それから裏メニューではお弁当もあるようです。
この弁当が旨そうなんですよ。色んな料理が詰まっているようで、600~1000円くらいのようです。