これらの口コミは、食人-shokunchu-さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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今年は初詣の帰りに行きました。
どぜう=どじょうの飯田屋さんです。
いつもとかわらず
「いらっしゃいまし~」
と迎えてもらうと、
何だか、前回来たのがついこのあいだのようにも感じます。
席に座り、まず「どぜう鍋1400円」を注文。
出汁に浸かったどぜうが「くた~っ」となって登場。
毎年見慣れた光景でも、やっぱりかわいそうに見えてしまいます。
火を入れてしまえば、平気なのですが・・・。
やはり、これが嫌いな人は嫌いだと思います。
(うまいのに・・・)
飯田屋秘伝の出汁は甘辛く、
どぜうはもちろん、ねぎやごぼうとの相性がとてもよいです。
少し煮たった鍋の中に、2種類の出汁をお好みで足しながら、
ちびりちびりと酒を飲み・・・
ちびりちびりとどぜうをつまむ・・・。
だし巻や板わさなんかもつまみながら、
ちびりちびりと酒を飲む・・・。
最高に幸せな気分です。
冬場にのみ食べれる「なまず」のから揚げは、
「なまず=見た目にグロテスク」
なので、どぜう以上に食べるひとは少ないと思いますが、
一応形状は切り身のから揚げなので、
すこしタンパクなアンコウだと思ってしまえば、
たぶん食べれるはずです。
右脳派の人には難しいかもしれませんが・・・。
そして、〆に丼ぶり。
今年は舞子丼をいただきました。
「舞子丼=開いたどぜうの玉子とじ丼」
おなかいっぱいで、心も満たされて、
さて、お会計。
おばあちゃん(たぶん女将)にお年賀をいただきました。
なんでも、1月2日に行くとお年賀がもらえるとか。
ちょっと幸せな気分になりました。