湘南・東京など、行った店を淡々と記録します
これらの口コミは、湘南ライナーさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は湘南ライナーさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。詳しくはこちら»
| 店名 | 安芸路 酔心 東京本店 (すいしん) [HP] |
|---|---|
| 最寄駅 | 内幸町 |
| ジャンル | 郷土料理(その他) |
| 住所 | 東京都港区西新橋1-10-1 (地図を見る) |
| TEL | 03-3501-1451 |
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
店名にもあるとおり、広島料理を提供する店。
昼食で利用。
この店、ちょっと風格を感じるビルになっている。
12時半過ぎで店内は満席。1階の席に案内されるまで5分ほど待つ羽目になった。
1階は2人掛けテーブル4卓と4人掛けテーブル6卓。2階以上にも席があるようだ。
客の大部分は年配の方。店員も年配の方が多く、和装が決まっている。
ランチメニューは、「日替り」945円、「いわし丼」840円、「かきフライ定食」1,050円、「にゅうめんセット」945円、「あなごめし」1,050円など。
この日は、「かきフライ定食」を注文。
注文から8分後、和装の男性店員によって「かきフライ定食」が運ばれてきた。
かきフライ定食は、ご飯、赤だし、香の物、肉じゃが、サラダ添えのカキフライ付き。
ご飯も赤だしも蓋付き。サラダにかけるサウザンアイランドドレッシングに至ってはカレーポットに入れられて運ばれてくる。
肝心のかきフライは6個。時期のせいか、大きさは7cm位とやや小ぶりだが、身はしっかり詰まっている感じを受けた。一部のカキフライは何故か衣にゴマが入っていて黒く見える。
しかし、かきフライがなかなかの出来だっただけに、肉じゃがの存在意義が疑問に思える。
この界隈で広島産カキ料理を提供する銀座8丁目のオストレア カナワでは少々がっかりしたが、こちら安芸路 酔心はまあまあ満足できた。
1,050円という微妙な値段と、かきのオフシーズンの選択肢が少ないのが難点だが、この界隈で落ち着いて食事をするには使える店。