湘南・東京など、行った店を淡々と記録します
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| 店名 |
鳥ぎん 銀座八丁目店 (とりぎん) [HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 新橋 |
| ジャンル | 釜飯、焼鳥、居酒屋 |
| 住所 | 東京都中央区銀座8-6-2 (地図を見る) |
| TEL | 03-3571-2281 |
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銀座の本店以外にも、新橋駅そば等多数店舗展開をしているが、ここ銀座八丁目店は所謂「チェーン店」のようだ。
昼食で利用。
銀座と言えども、路地裏でひっそりと営業している。
店の扉に手をかけるまでは少々入りづらい印象があるが、店内は結構明るく小ざっぱりとしている。
店の手前がカウンター8席、奥に4人掛けテーブル3卓。カウンターの正面が厨房だ。この日はカウンターに席を取る。
メニューは、看板メニューの焼鳥と釜めしのツートップ状態。
釜めしは、「鳥釜めし」830円をはじめ10種類近く。一方の焼鳥は単品や定食、さらには「鳥丼」880円や「そぼろ丼」980円等の丼メニューもある。看板メニューは「焼鳥定食」980円だろうが、この日は「特製鳥丼」を注文。1,050円と少々高め。
なお、釜めしは270円増しで焼鳥2本を追加でセットできるのだが、値段を考え断念。
特製鳥丼の提供には、注文から13分かかった。しかし、事前に「10分ちょっとかかりますけどよろしいですか?」と一声かけられていたので許容できる。
ご飯の上に刻み海苔、その上に正肉、ネギマ、はさみ、つくねが各2個ずつ、円を描くようにのせられている。その中央には生卵。丼の脇にはシシトウが2本ついており、見た目はなかなか豪華。
しかし、いかんせんご飯の量が少ない。タレがいい味出しているだけに、あっという間に食べ終わってしまう。
肝心の肉だが、どれも香ばしく適度な歯応えがある。生卵との相性もなかなか。
値段の割には量が少ないのが残念だが、肉のレベルは合格点。
接客もしっかりできていた。しかし、厨房内で店主が弟子を叱る声が筒抜けなのが興醒め。
路地裏という場所柄、客が男性ばかりになるのは仕方ないが、年上の男性を連れて行くには使える店だと思う。