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おすすめ!!
目玉焼きと黒トリュフ チーズ風味のオイル 、 若鶏のヴァプール トリュフの香り 、 チョコレートスフレとバニラのシャーベット
| 店名 | レストラン・ロオジエ (RESTAURANT L'OSIER) (HP) |
|---|---|
| 最寄駅 | 銀座 |
| ジャンル | フレンチ、ケーキ |
| 住所 | 中央区銀座7-5-5 (地図を見る) |
| TEL | 03-3571-6050 |
| 営業時間 | 12:00~14:30(L.O) 18:00~21:30(L.O) |

'08/02/03 ('08/02訪問)
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コメント(4件)
'08/02/03
2007年8月
3回目の訪問。過去2回はランチで訪れており、ディナーは今回が初めて。ランチとディナーでは客層が違うと言う話を耳にしていたが、幸運にも恵まれ、大きな違いは感じられずに優雅な一時を過ごさせてもらった。
サービス陣は、普段はテーブルから離れているがそれとなく話題を聞いており、質問等があるとこちらから呼ばずともすぐにやってきて答えてくれる。料理に対する説明にも淀みが無い。利き手を見てナイフとフォークの配置はいかがなさいますか?と聞いてくるなど実に細かい所にまで気を配っている。この当たりを流石ととるか、少し距離が近すぎるととるかは人によって分かれる所かも知れない。
今回は奮発してシェフのお任せメニューをオーダーした。コースの内容は以下の通り。お任せメニューとしか乗っていなかったため、料理の名称は不明。食べることに神経を集中していたために、細部は異なっている可能性が大。サービス陣からも一言あったが、かなりボリュームのあるコースだった。
アミューズは貝類のタルタル、下にはトマトとサフランのジュレ、上には刻んだズッキーニ、ソースはアサリのソース。このソースが美味かった。貝類はあまり得意な方ではないが、ここの貝料理は素直に美味いと思う。
前菜はチーズとアボカドのピューレ、キャヴィアをトマトのゼリーで覆った物。赤い半透明のトマトのゼリーの下に、黒いキャビアと緑のアボカドが透けて見え、盛りつけも美しい。トマトとチーズのさわやかな酸味とアボカドのピューレは相性がよく、キャヴィアも美味しく頂けた。センスの良さが感じられる一品。
2品目はトウモロコシのポレンタと地鶏の卵。ポレンタの下には黒トリュフのゼリー、ソースはビネガーソース。豚の背肉を揚げた物が添えられている。半熟の卵を崩しソースと混ぜて食べる。ものすごく上等なベーコンエッグの様な味わいで美味い。
3品目は鮑のソテー。トリュフソースとほうれん草とバジルのソースの2種類のソースで頂く。付け合わせは櫛に刺さった小さなライスコロッケ。アワビは柔らかく、2種類のソースはそれぞれ違った味が楽しめた。
3回目の訪問。過去2回はランチで訪れており、ディナーは今回が初めて。ランチとディナーでは客層が違うと言う話を耳にしていたが、幸運にも恵まれ、大きな違いは感じられずに優雅な一時を過ごさせてもらった。
サービス陣は、普段はテーブルから離れているがそれとなく話題を聞いており、質問等があるとこちらから呼ばずともすぐにやってきて答えてくれる。料理に対する説明にも淀みが無い。利き手を見てナイフとフォークの配置はいかがなさいますか?と聞いてくるなど実に細かい所にまで気を配っている。この当たりを流石ととるか、少し距離が近すぎるととるかは人によって分かれる所かも知れない。
今回は奮発してシェフのお任せメニューをオーダーした。コースの内容は以下の通り。お任せメニューとしか乗っていなかったため、料理の名称は不明。食べることに神経を集中していたために、細部は異なっている可能性が大。サービス陣からも一言あったが、かなりボリュームのあるコースだった。
アミューズは貝類のタルタル、下にはトマトとサフランのジュレ、上には刻んだズッキーニ、ソースはアサリのソース。このソースが美味かった。貝類はあまり得意な方ではないが、ここの貝料理は素直に美味いと思う。
前菜はチーズとアボカドのピューレ、キャヴィアをトマトのゼリーで覆った物。赤い半透明のトマトのゼリーの下に、黒いキャビアと緑のアボカドが透けて見え、盛りつけも美しい。トマトとチーズのさわやかな酸味とアボカドのピューレは相性がよく、キャヴィアも美味しく頂けた。センスの良さが感じられる一品。
2品目はトウモロコシのポレンタと地鶏の卵。ポレンタの下には黒トリュフのゼリー、ソースはビネガーソース。豚の背肉を揚げた物が添えられている。半熟の卵を崩しソースと混ぜて食べる。ものすごく上等なベーコンエッグの様な味わいで美味い。
3品目は鮑のソテー。トリュフソースとほうれん草とバジルのソースの2種類のソースで頂く。付け合わせは櫛に刺さった小さなライスコロッケ。アワビは柔らかく、2種類のソースはそれぞれ違った味が楽しめた。
'08/02/03
魚料理はスズキのポワレ、ソースはヴェルジュソース。スズキの下には香草が引かれており、付け合わせはカレー風味の火を通したパイナップル。スズキ自体は普通にポワレされていたが、下に引かれた香草との相性が抜群だった。
肉料理はロッシーニ風ステーキ。フィレ肉のステーキとそれと同じくらいかそれ以上の大きさフォワグラのポワレが登場。ソースはトリュフソース。付け合わせはジロール茸のソテー。フォワグラはかなりガツンとくる味。ロッシーニ風ステーキなので当然美味いが、すごいボリュームがある。
フロマージュは好きなだけ食べられる。熟成具合はさすがと言ったところ。個人の好みにもよるが、お酒を飲まない人にはウォッシュタイプの物はややきつめで、ハードタイプの方が美味しくいただけた。
ここまでも相当のボリュームがあるが、ロオジエのコースはこの後デザート類がまた凄い。プチデザートに瓶に入ったオレンジのゼリーとヨーグルト、マカロンが2~3人で5個、ミニクリームブリュレ、小さなグレープフルーツのタルト、お米のアラレ、ヌガータイプの小菓子。
メインのデザートは8種類の中からチョイス。チョコレートスフレとバニラシャーベットをオーダー。出来たてのチョコレートスフレはかなり美味い。バニラシャーベットととの温度差も楽しむことが出来た。ここまで食べてきてなおデザートが美味しく感じられるのは凄いと思う。
この後に食後のコーヒー、紅茶とプティフールのワゴンサービスがある。これも好きだけ食べられるが満腹のため、果物系の小菓子1~2個と苺に砂糖を付けた物を頂いた。
最後にフルーツカクテルとバニラのアイス、メロンシャーベット、杏のケーキのワゴンサービスがある。さすがにノックダウン気味だったが味を見るためほんの少量頂いた。
パンは8種類程度、バターは無塩バターと有塩バターの2種類。新作のパンもかなり登場していたが、コースのボリュームを考えて、今回はほとんど食べなかった。
さすがはロオジエと言った所で料理の味、サービス共に超一流だが、コースはボリュームがありすぎかと・・・。デザートだけでも充分にお腹いっぱいになる量がでてくる。
当日は充分に体調を整えてから来店されることをお薦めします。
肉料理はロッシーニ風ステーキ。フィレ肉のステーキとそれと同じくらいかそれ以上の大きさフォワグラのポワレが登場。ソースはトリュフソース。付け合わせはジロール茸のソテー。フォワグラはかなりガツンとくる味。ロッシーニ風ステーキなので当然美味いが、すごいボリュームがある。
フロマージュは好きなだけ食べられる。熟成具合はさすがと言ったところ。個人の好みにもよるが、お酒を飲まない人にはウォッシュタイプの物はややきつめで、ハードタイプの方が美味しくいただけた。
ここまでも相当のボリュームがあるが、ロオジエのコースはこの後デザート類がまた凄い。プチデザートに瓶に入ったオレンジのゼリーとヨーグルト、マカロンが2~3人で5個、ミニクリームブリュレ、小さなグレープフルーツのタルト、お米のアラレ、ヌガータイプの小菓子。
メインのデザートは8種類の中からチョイス。チョコレートスフレとバニラシャーベットをオーダー。出来たてのチョコレートスフレはかなり美味い。バニラシャーベットととの温度差も楽しむことが出来た。ここまで食べてきてなおデザートが美味しく感じられるのは凄いと思う。
この後に食後のコーヒー、紅茶とプティフールのワゴンサービスがある。これも好きだけ食べられるが満腹のため、果物系の小菓子1~2個と苺に砂糖を付けた物を頂いた。
最後にフルーツカクテルとバニラのアイス、メロンシャーベット、杏のケーキのワゴンサービスがある。さすがにノックダウン気味だったが味を見るためほんの少量頂いた。
パンは8種類程度、バターは無塩バターと有塩バターの2種類。新作のパンもかなり登場していたが、コースのボリュームを考えて、今回はほとんど食べなかった。
さすがはロオジエと言った所で料理の味、サービス共に超一流だが、コースはボリュームがありすぎかと・・・。デザートだけでも充分にお腹いっぱいになる量がでてくる。
当日は充分に体調を整えてから来店されることをお薦めします。
'08/02/04
こんにちは。
沢山の素敵なお料理を見せていただいて、ありがとうございます!
芸術品のような姿に、「美味しそうー」を通り越し「綺麗ーー」を連発してしまいました~。
いいなぁ。黒トリュフ。。。
沢山の素敵なお料理を見せていただいて、ありがとうございます!
芸術品のような姿に、「美味しそうー」を通り越し「綺麗ーー」を連発してしまいました~。
いいなぁ。黒トリュフ。。。
'08/02/04
菜( ^∇^)~♪ 様
コメントありがとうございます。
写真については厨房で採って頂いたサービスの方に感謝です。
料理の盛りつけも流石にこのクラスのお店だと一味違うなと言った所です。
黒トリュフ、そう易々と食べられないので堪能させて頂ました。
毎日のお昼はしばらく貧乏生活が続きそうです。
コメントありがとうございます。
写真については厨房で採って頂いたサービスの方に感謝です。
料理の盛りつけも流石にこのクラスのお店だと一味違うなと言った所です。
黒トリュフ、そう易々と食べられないので堪能させて頂ました。
毎日のお昼はしばらく貧乏生活が続きそうです。
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション










東京を代表するグランメゾンの1つ。半年ぶりにディナーで訪問。
☆☆☆獲得の連絡はシェフに直接あり、連絡を受けた時シュフは涙を流したそうだ。日本人とフランス人のシェフとではミシュランガイドに対する思い入れが相当違う様だ。3ヶ月前までの予約を受け付けているが、土曜の夜は2ヶ月半先まで満席。忙し過ぎて☆☆☆獲得のお祝いは出来なかったとの事。
洗練されたサービス陣は東京でもトップクラス。物腰も柔らかく話しかけ安い。客のデータも見事に把握している。半年ぶりで数回目の訪問の我々に対しても、酒が飲めない事や、左手が利き腕だがナイフやフォークの位置はどうするか等を確認して来た。今回はメンバーが一人欠けていたが、「もう1一人の方は如何なされました?」と聞かれた時にはこっちがビックリしてしまった。料理の写真について訪ねた所、「厨房でお取りします。」と快く引き受けてくれた。客をリラックスさせ、オーダーや会計も実にスムーズ。厚みと深みが感じれるサービスだった。
市場のディネも旨そうだったが、迷ったあげくしばらくの貧乏生活は覚悟で、黒トリュフディナーをオーダー。コースの内容は以下の通り。厨房で撮ってもらったため、デザートの一部が写っていなかったり、チョイスとは別のデザートも写っていたりするのはご愛敬だ。
○アミージュ3品
程良くカレー風味利いたのカリフラワーのムース、フォワグラのテリーヌを挟んだスパイス風味のマカロン、パフリカのコーンに入った目葱のムースの3品。カリフラワーのムースは、噛むとつゆ飛んでしまうため一口でお食べ下さいとの事。マカロンはデザート以外では初めて食べたが、スパイスの風味とフォワグラの味が良く合っており、甘くないマカロンも中々。3品の中で一番美味かったのは目葱のムース。トウモコロシとは違った風味のパフリカのコーンに自然な甘みの目葱のムースが良く合っていた。
○ウニのバヴァロア
ウニの上に日本酒のゼリー、その上にウニのバヴァロア。トッピングはウニ、キュウリのクリームとカカオ。ウニ、ゼリー、バヴァロアが口の中で合わさり、豊かなウニの風味がする。プルルンとしているのに溶けていく様な食感も面白い。トッピングのカカオを混ぜるとまた違った風味となる。
○目玉焼きと黒トリュフ パルメザンチーズのオイル。
目玉焼きの周りにたっぷりの刻んだ黒トリュフ。下にチーズの風味のオイルが引かれている。半熟の黄身をソースの様にまぶして頂く。付け合わせはトリュフバターの乗ったパン。トリュフの味と香りを存分に楽しむ事が出来る。チーズ風味のオイルと卵の黄身がトリュフの風味を程良く緩和しかなり美味い。
○烏骨鶏のコンソメ 黒トリュフのラヴィオリ
具はフォワグラ入りのラヴィオリ、クリームと刻んだ黒トリュフ。飲むと元気の出そうな味で、表面にクリームの浮いた滋養に富んだ烏骨鶏のコンソメが主役。コンソメはしっかりとした味付けで、トリュフの風味に負けていない。ラヴィオリが単調になりがちな味のアクセントになっていた。
○帆立貝と黒トリュフ ピスターシュのカネロニ
黒トリュフと刻んだ帆立をイカスミを混ぜたパスタで巻いた料理。ソースは目葱で緑に色づけしたオマール海老のアメリケーヌソース。海老の風味のソースが、柔らかいが火はしっかりと通った帆立とよく合っており美味い。海老や帆立の味を殺さない範囲でトリュフの風味も利いている。
○若鶏のヴァープル黒トリュフの香り
旨味は濃いが恐ろしく上品な味の鳥料理。ソースは黒トリュフのソース。大きく添えられたフォワグラがパンチ力を、トリュフが風味を補っている。全部を一緒に食べた時、旨味、パンチ力、風味が備わった味となる様に計算されている。付け合わせはカレー風味の利いた野菜のポトフをテリーヌ状にした物。アジアンテイストなポトフとサッパリ味の鶏肉が良く合っていた。
チーズはワゴンサービス。熟成具合は流石。本日のお薦めでクセの無い軽めの物を3種類頂いた。
デザートラッシュはいつも通り。途中でノックダウンする事が多いが、今回は体調を整えて腹を減らし、料理のポージョンも確認し、8種類の魅力的なパンの誘惑にも負けず、無事に最後まで完食。
デザートは栗とラム酒とチョコレートのハンバーガーをオーダー。スフレの生地でチョコレート、マロンクリーム、ラム酒の利いたレーズンをサンドしている。甘さ控え目で少し酸味の利いた大人の味わいだが、締めとしてはやや重かった。
あまり馴染みの無かった黒トリュフの風味を堪能する事が出来、加えてサービスの素晴らしさ、今回の訪問は印象に強く残った。財布的は痛かったがそれに充分見合う内容の物が提供されたと思う。予約は困難だろうが、機会があればまた訪問したいレストランだ。