これら口コミは、ストラカンさんの主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ストラカンさんが訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'11/12/25
('11/12 訪問)
'11/12/16
('11/12 訪問)
4年ぶりの訪問でしょうか。
以前伺ったときは、このお店、ビジネスホテルの一角で、何か「場末のうらぶれた」という印象が強かったのですが、この芝浦界隈、田町駅からぶらぶらと歩くと、運河沿いも何かアムステルダムのようでもあり、ミラノのナビッリオのようでもあり、高度成長期のこの辺りを知る者にとっては、隔世の感があります。
さて、師走の日曜日、午後の仕事で品川に行き、新幹線で日帰りをしなければなりませ... 続きを読む»
'11/12/08
('11/12 訪問)
今は雑居ビルに入っていますが、かつては通りに面したお店だったとか。昔の魚河岸料理も味わいたかったと思わせるほど、粋な小料理屋さんでしたよ。
同業の某監督と愚息という不思議なトリオでの夕食。三人とも長身、6フィート以上の大男が入るにはこじんまりとしたビルの三階のお店です。
鯵のたたきやマグロの中落ちなど、そして関西にはないコハダのおつくり盛り合わせ。
牡蠣の塩焼き、鰤の照り焼き、金目の塩焼き、... 続きを読む»
'11/12/04
('11/11 訪問)
いつものワイン好きのオジサングループ、今日は5人と少なめですが、いつものダル・ブリガンテの近くに小さな明かりを発見。
へえ、こんなところに新しいイタリアンが、と思い入りましたが、もう3年も前からあるとのこと。失礼しました。
主人はプーリアで修行していたということでしたね。なんで「青いオステリア」かとは聞きそびれましたが、おそらくプーリアからの青い地中海のイメージなんでしょうか。
さて、小さなお... 続きを読む»
'11/10/30
('11/10 訪問)
「神楽坂」
私のような上方の人間にもいい響きです。
私の幼いころ、新宿の親戚を訪ねたことが何度もありますが、その頃は、この界隈、まだまだ芸者さんが歩いておられましたね。そんな風情の料亭がそこここに残っています。
そして、おそらく10年以上前から、新たなグルメスポットとして復活していますね。
さて、東京にいる息子と久しぶりに会食。週末に東京の行きつけの店はどこもいっぱい、食べログで探して初めて... 続きを読む»
'11/10/09
('11/10 訪問)
吹田の料理界地図は大きく3つに分かれます。主にJR東海道線の南、そして西の江坂、そして北の千里ニュータウン、もちろん細かく言うときりがありませんが、この三つで歴史も、趣味も、そしてお客も違います。
このJRの南、かつてはここだけが吹田でした。吹田操作場を中心に栄えた町です。かつては国鉄職員であふれ、宵の町はごった返していました。その頃の食堂街、飲み屋街、そしてちょっと怪しげなお店はもうほとんど... 続きを読む»
'11/09/19
('11/09 訪問)
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'11/09/19
('11/09 訪問)
ほんとにトスカーナの田舎町のトラットリア然としております。
他のレビュアーが書いているような高架下ではありません。JR東海道線の高架のすぐそばです。
外見は、昭和のレストランという風情も醸し出しています。
料理以前にサービスのポリシーが私とは異なる。それだけなのですが、少し居心地が悪い。
一部では有名なシェフらしいと連れの一人が言いました。でも、何かが違う。
何だろう。
と考えつつ、料理を注文... 続きを読む»
佐賀には何にもないなどと歌った、お笑いタレントがいましたが、佐賀人はもっと怒らなければ。
明治維新の雄藩も形無しです。
それはともかく、佐賀には何度か訪れていましたが、これまで落ち着いたバーには巡り合えませんでした。
食べログではとても紹介できそうにない料理屋での会食の後、現地の長老が紹介してくれたのがこのバー、さっそく同僚3人と伺いました。
白山アーケードの一角、わかりづらい入口、玄関には小... 続きを読む»
'11/08/28
('11/08 訪問)
かつての国際都市、長崎、来る度に花月の卓袱料理や、四海楼のチャンポン、そして皿うどん、さらには茂木・二見の新鮮な魚を食べにいったりと、長崎の食文化をそれなりに堪能してきました。
でも、やはり私はイタリアン。近頃、この食べログでも注目ということで、ここピアチェーボレに連れて行ってもらいましたが、あいにく、わたしは夏バテ気味、そして、遅い時間の昼ごはんに皿うどんを食べていましたので、食欲はなし。
... 続きを読む»
'11/08/25
('11/08 訪問)
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「野生の若葉」という名のイタリアン、バス通りに面した小さなお店。この春開店とか。
例によって、ラストオーダーぎりぎりに飛び込むと客は私だけ。快く迎えてくれましたが、申し訳ないのと、大丈夫かなあという心配。
でも、豚のラグーのブカティーニ、おいしかったですよ。そして、魚が得意とのことで、サワラのアロスト、これも美味しい。春の魚と思われる鰆、実は秋が脂が乗って旬、この素材をセコンドに選択している... 続きを読む»
'11/08/24
('11/08 訪問)
実は、ミシュランがどうのこうのという以前から5,6回訪問しておりますが、これまでコメントを躊躇していました。
どうしてって、美味しいような凡庸なような、よくわからない感じが続いていました。お昼のお弁当も何度かいただきましたが、これも、よくわからない。
ということで、ずっと迷っていました。
しかし、先日、これまでになく、明確に感じることができました。料理人、松尾英明氏の方向が見えた料理を堪能しまし... 続きを読む»
'11/08/19
('11/08 訪問)
久しぶりに三回目の訪問です。
海外生活の長い弟子が、9時前になって、「明日帰ってしまうので、大阪の何かおいしいものをごちそうしろ」といいます。
いろいろと考えて、扱いにくい携帯の食べログなどを使いつつ、結局、
「そうだオピウムに行こう」となりました。
9時に店に入って、私たちだけの食事にもかかわらず、気を使わせることなく、サービスしていただきました。
そう、「全面禁煙」ですね。今や常識ですが、こ... 続きを読む»
'11/08/12
('08/08 訪問)
三年ぶりの訪問。
いつものおじさんグループ、今回は一か月前に、7人で予約。わざわざ大阪から、ホテルも確保しての晩餐会(cenale)です。
今回、30周年を機に、 岬の先端に店を移されたということで、その雰囲気もプラスして、星を半分増やしておきました。 ただし駅から2000円近いタクシー代がかかっても食べに行く甲斐があるかどうか、それはシェフ初め、料理と接客の努力にかかってると思います。
で... 続きを読む»
'11/08/06
('09/06 訪問)
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しばらくぶりで更新しておきます。
ここ、山賊のピッツェリアには、オジサングループで時々通っています。
やはり、ピッツェリアとして、星を半分増やしましょう。
前菜やセコンド、ドルチェも含めて、イタリアンとしての評価は当然厳しくなります。しかし、ピッツァそのものは、以前よりもおいしくなっている、これがオジサンたちの総合評価です。
先日も、三人でワイン4本を頼みつつ、ピッツァもセコンドも、そしてチー... 続きを読む»
'11/07/31
('11/07 訪問)
ソッリ-ゾ、「笑顔」という名のイタリアン、私がイタリアン好きと聞いた業界の方に連れて行ってもらいました。「笑顔」の涼しい奥さまでしたよ。
ビルの一角、シェフが、料理の環境が決して良いというわけではないスペースで精いっぱいのパフォーマンスを目指しておられます。
尋ねると、ピエモンテ州、アスティ県のロッケッタ・ターナロという町のお店におられたとか。バルベラダスティの本拠地ですね。私は、近くのアレッサ... 続きを読む»
'11/07/17
('11/07 訪問)
ベニスの象徴、有翼の獅子(Leone alato)が、福島の裏町に飛んできました。
とはいっても、ここ福島、この頃とってもインターナショナル、この店がイタリアン、隣がインディアン、向かいがフレンチ、近所にコリアン、ジャパニーズと、あらゆるエスニック料理が並んでいます。さまざまなエスニシティの混淆、これこそ国際都市。このところ、この界隈、検察庁に、朝日放送、そして高層マンションと、昔の町工場街と... 続きを読む»
'11/07/04
('11/07 訪問)
ナポリ湾とはいかないけれど、そして対岸にベズービオはないけれど、明石大橋の見える海は、ピッツァの夕食には心地よい。
大人気のようですよ。出張帰りに寄ろうと事前に予約。二交代入れ替えのようで、閉店まで満席。
さて、食べログの高評価、その通りでしょう。親切で明るい店員さん、事細かにお勧めメニューを説明してくれます。ワインの品揃えも立派です。価格もまあまあリーゾナブル。
アンティパストのインサラー... 続きを読む»
'11/07/02
('11/06 訪問)
子供の頃、この道路は大変な交通量と排気ガス。道路わきのお店は排気ガスで煤けるは、看板の金具は亜硫酸ガスで腐食するは。とてもとてもおいしい食べ物なんかを味わう環境ではありませんでした。
などと、この店から外の道路を見ながら若いオーナーご夫婦と語りました。
いまや、車の量も減り、また排気ガスもきれいになり、道路わきのお店でも、全く問題なし。長生きはするもんですな。
1964年、この店の前を東京五... 続きを読む»
'11/06/15
('08/01 訪問)
三年ぶりの訪問。以前よりもずっと好印象。何より、全面禁煙となっていました。前回はおいしい食事と会話を妨害するたばこの煙に悩まされましたから。
今回のワンポイント。それはカバッロです。美味しかった。好物の羊を選択せず、思わず触手が伸びましたよ。会津産の馬肉のはらみのタリアータ(\3150)。聞くだけでおいしそうでしょ。熟成のきいた馬肉がバルサミコのソースに触れて、輝きを発していました。イタリア人も... 続きを読む»
忘年会で40人ほどでお邪魔をして、初めて《桃谷》の名を知りました。
奈良をホームグランドにして、結構手広くやっておられるお店のようですね。
さて、忘年会での宴会料理、和風テイストの入ったこ洒落た中華と、おいしい紹興酒が記憶となっていましたが...。
家族で食事をと思いましたが、ルクアは、クリスマス直前でどこもいっぱい、結局10日ほど前の舌の記憶でこの店に飛び込みました。
クリスマス用のプチコー... 続きを読む»