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これらの口コミは、ストラカンさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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天神橋筋商店街も1-3丁目は落ち着いています。4-6丁目はメディアに登場する「いかにも大阪」、そして1-3丁目は「ほんまの大阪」、それはそうです。こちらは天満の天神さんの参詣道、由緒正しい商店街です。 このところ、あるご縁でこの界隈を行ったり来たり、そして間近に迫った天神祭りを前にして、昨日もあるパレードに参加、そして天満宮に奉納、炎天下、大阪の夏をお迎えする行事が執り行われました。やっぱ... 続きを読む
大阪の老舗料亭が、いくつか店をたたみ、そして老舗ではない店が「老舗」と祭り上げられて偽装に及ぶなど、大阪の料亭文化は経済の衰退とともに衰えつつありますが、江戸時代からの老舗中の老舗はいまだ健在の感あり。 1875年に木戸孝允が「加賀伊」に対し「花外楼」という文字を当てて今に至ります。館内には、伊藤博文や木戸孝允、井上馨の直筆が掲げられています。女将は当然としても、居並ぶ仲居の立ち居振る舞... 続きを読む
久留米発祥で、いまや全国展開の豆腐料理チェーン店。普通は取り上げないチェーン店をレビューする時はいつも批判的になってしまいますが、豆腐や湯葉のことです。そんなに味に差が出るわけでもなく、やはり店の雰囲気とサービスが決めてでしょう。いくつかの店に何回か、会合で行ったのですが、この千里中央店で代表させていただきます。 湯葉という食材、面白いですね。豆乳を熱してできた皮膜を食べようというわけですか... 続きを読む
黒門市場の前にあり千日前に抜けていくこの日本橋(にっぽんばし)界隈はかつては繁盛したものです。多くの小料理屋や飲み屋が店をたたみ、1970年代までの活気はなくなり、何か場末感も漂うほどに寂れてしまいました。 その中で小さな大阪の町屋を使ったお店、周りのくたびれ感の中に異彩を放っていると言えるでしょうか。レトロとノスタルジーの流行る昨今、注目を集めていもいい店でしょう。「隠れ家」というには結構... 続きを読む
土佐料理「司」チェーン店です。「土佐郷土料理」という触れ込みです。もう何十年も大阪で商売しています。私も何軒かに、何回か行きました。しかし、好んでいく店ではありません。高知出身の人が接待に使う場合が多いのですが、店はその人たちに甘えてきました。 鰹のたたきをはじめ始め、皿鉢料理、確かに土佐の名物ですが、美味しくない、このアプローズ店に限らず、各店とも客に甘えているのです。私の大好物、鰹の... 続きを読む
北に「うかむ瀬」、その名を知ったのは最近。「うかむ瀬」は南でしょ。そう、夕陽を眺めながら食事をしたあの料亭「うかむ瀬」、と言ってなるほどと思ってもらえる人は大阪でも少なくなりました。江戸時代にあった伝説の料亭、井原西鶴や松尾芭蕉が通ったというあの料亭が、現代の北新地に復活していたのです。 残念ながら美味しいものを求めていったのではありません。接待というわけでもなく、かなり真剣な仕事の話で行き... 続きを読む
法善寺横町、大阪を象徴する場所のひとつ。そこにもう100年もある老舗がこの店、とは言うものの、私の学生時代はまだやや”汚い”おでん屋でしたが、あの法善寺の火事の後、とりわけ立派なお店に出世しました。織田作の「夫婦善哉」にも登場するもう何も言うこともないほど有名な店ですが、久しぶりの宴会は、おでんとは関係なく、程よく上品な和食のコースでした。 味がどうのというよりも、この場所でこれからもしっかり... 続きを読む
太閤園、大阪の人には馴染みのところですね。結婚披露宴で何度か訪れていましたが、今回、ちょっとした会合で、その中のこの「瓢箪」の個室を使いました。 何の変哲もなく、特に何がというわけではありません。ただ庭園のある割烹での食事をという相手方の意向を考慮してここにしただけなのです。正直のところ同園内の「淀川亭」はちょっと値が張りますので、手ごろなここを利用したまでです。 でも、何の特徴もなく、庭... 続きを読む
めなみ(女波)がなんとビルに。いや驚きました。聞くところでは、大家が立て替えるというので仕方なくとのこと。ま、しかし、出世したものです。 「なみ」姉さんのお店。それで「めなみ」になったとか。30年前、京都での長い学生時代、後半の数年は、少しお金に余裕もできて、普段は百万遍あたりの居酒屋が、月に二度ほど、この店に通うその贅沢と言ったら。 その頃は、なみさんの息子で、某俳優の兄貴がやっている店... 続きを読む
数年ぶりの札幌、かつて同じビルで小さい店だったのが、大きな綺麗なお店に「出世」していました。 北海道の魚介類を中心にして入るものの、全国から主人がいいと思う食材を入れています。たとえば愛媛の岩牡蠣、大分のしいたけ、奄美の焼酎。しかし、やはり北海道、とうもろこしのかき揚げは甘くて焼酎に合います。鮭児のカマも美味しい。イクラもたっぷり。 しかし、蟹は注文しませんでした。タラバの多くが密輸品と聞... 続きを読む
浅草寺の門前町、雷門の近くの老舗。 墨田の花火の日、「色川」の行列を嫌って、飛び込んだのがこの「川松」の別館。本館とは違って、少し裏通りの静かなところにあり、老舗の風情は本館よりもあるかもしれません。下足札をもらって二階へ。優雅な作りですが、残念ながらカーペットに椅子席で、老舗の風格はここには無し。高級店という匂いだけはプンプン。 店員の薦めにしたがって、うな重ではなく、「鰻定食」(350... 続きを読む
皆さんには何の参考にもならないでしょうが、少しコメントを。十三の栄町商店街にある十三がんこ本店。この商店街、映画《ブラックレイン》のロケ地にもなり、何も知らない東京の映画評論家が、道頓堀と紹介しました。ロケは88年でしたか、深夜に行われて、マイケルダグラスがこの通りを歩きました。私もその場にいましたが。 それはさておき、もう40年近く前の高校のクラブの仲間が集まりました。思い出の地、十三の... 続きを読む