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これらの口コミは、ストラカンさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はストラカンさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
いまや、少数派の昔懐かしい北新地の洋食屋さん。80年代後半のバブルで日本の食文化やレストランの「様式」は大きく変化しました。それ以前のレストランを味わうにはちょうどいいお店でしょう。若い人にはチョット珍しく、私のような親父には懐かしい「様式」です。 ワインの「あて」に様々なオードフルを食べて、仕上げは「ステーキ」、あるいはカツサンドかオムライス、はたまたスパゲッティナポリタンまであります... 続きを読む
3月に「ビストロ・ド・パリ」の後を受けて開店したイタリアレストラン。ビストロ・ド・パリはいい店でしたが苦戦していました。 その後のお店だけに、期待をこめて、甘あまの評価★三つです。ガス入りのお水を一人500円とります。ぶったまげました。量に関係ありません。前菜のフリットミスト(2625円)、出てくるまでに30分掛かりました。注文後10分たったとき、 「フリットミストは10分ほどか... 続きを読む
東三国店が休業中、張り紙を見るとしばらくは天満橋の二号店に専念とか。というわけで、天満橋に行ってみました。診療所が入る「クリニックビル」の1階、なるほど、そういうターゲットですか。 東三国に比べるとはるかに広くて洒落たつくり、テラスの席もありますが、ここは、いまや亜熱帯モンスーン気候の関西、皿やグラスに虫が飛び込まないかと余計な心配をしました。 料理の味は東三国のまま、こ洒落たビスト... 続きを読む
昔の大阪の風情が残るこの界隈、近くに放送局があるため、その関係者や周辺の業界の人がちょっと立ち寄る、ちょっと「こ洒落た」店が増えています。 そのひとつ、小さなスペースで一階と二階にテーブルが3つずつ、二階には、くつろぐソファスペースもありますが、こうした地域のこうしたお店、なかなか難しい。やる気のあるシェフが夫婦で店を出す、しかしシェフの思いと客の食文化には乖離がある。よくある話です。結局、... 続きを読む
都心でもなく、駅からも遠い住宅街とあっては、近所の方々以外で出かけていくには、よほどの「何か」がなければ大変です。 「シエナ」という店名に、その「何か」を期待して、少し離れた職場から同僚と出かけてみました。 通りに面したオープンテラス、そして店内も開け放してテラスから外が眺められ、店内も中二階があり、なかなか凝ったつくりです。梅雨の晴れ間の宵にはいい雰囲気でした。 私の大好きな町「シ... 続きを読む
やっと行ってきました。昨年から時間が空けば予約の電話を入れるのですが、なかなか取れない。そうこうする間に、ここがタベログ内の大阪イタリアン№.1になっています。 どんな店だろうと思いが募る一方、先日、やっと夜遅くに入ることができました。なるほど、これだけ狭い店なら予約は難しい。お店は三人できりもり、とはいえ、シェフが一人で全ての料理を作っているので、この規模でも、なかなかまわっていきません... 続きを読む
「黒い薔薇」、何かワケアリな名前に変わって、初めて行ってみました。かつての「イタロ」、あんまりいい印象はありません。「われわれは高級店だ」という自意識過剰で、あふれるイタリア情報についていけないまま、時代に取り残されていきましたが、新しい店は、店の基本構造はそのままに、大きく方向転換しました。 さて、このローザネーラに予約をすると、電話を取った人は、カタ苦しくもカミカミ敬語でなおかつ要領... 続きを読む
夜遅くまでやっているので助かります。若いスタッフもきちんとした接客です。ただ大声での挨拶は居酒屋的ですが。緑地公園駅前という立地からすれば、細かい注文は意味がないのかもしれません。ベッドタウンの店の割には努力しているなと思います。でも、何かが足りない。どこか場末感が漂う。この感じ、ローマ郊外の住宅地にも似ていて私は好きですが。3300円のコース。量はたっぷりで、いろいろ選べますが、さて選ぶ... 続きを読む
オステリア&バールというだけあって、お惣菜程度の料理とお酒。気楽な町のお店でしょう。入口の外には歩道に面してテーブルがあり、そこでも軽く一杯もでき、まったくイタリアの町によくある感じで、ノスタルジーを呼び起こします。 ただ、値段がそれなりなので、ちょっと戸惑ってしまいます。その上、羊を頼むと、かなりの時間をかけて、結局なぜか少し冷えた羊のグリルが出てきました。どうしてでしょう。さらに、バイ... 続きを読む
ふしぎな名前のお店、Patria=祖国とか故郷とか、いつものように店の名前の由来を尋ねます。「私のふるさとの「丹波」のことを想って、つけました。」との答え。なるほど、ふるさと丹波の地鶏や野菜、そして卵を使った料理は確かにこくがあって美味しい。その上、量が多い。ガシラ(カサゴ)のフリットにも、パスタにも、そして丹波地鶏のグリルにもたっぷりの野菜がついていておなかいっぱい。そして和の工夫もされ... 続きを読む
江坂という少し雑然としたところに、忽然と現れる広大な敷地。かつて紡績工場だった敷地の一部にゆったりと構えた店構えは、素晴らしいものです。不便なところにあるだけに好みは分かれるでしょうが、春の宵、いい感じでディナーは始まりました。 この店をどう紹介するか、迷いました。あらゆるイタリア料理に対する前提を無視して考えたほうがいいかもしれません。ニンニクとバターを使わない料理、そしてまた野菜を中心と... 続きを読む
JR吹田から産業道路を隔てて山側。新しいお店です。このあたり、繁華街でもなく、住宅街でもなく、難しい立地ですが、交差点をはさんでいくつかの飲食店ができてきたおかげで、わずかに華やかに洗練された一角となってきました。吹田の山の手の入口に建つおしゃれなトラットリアといってもいいかもしれません。 このあたり、吹田操車場にアサヒビールの工場、騒音と排気ガスにまみれていた地域ですから隔世の感ありです。... 続きを読む
さまざまな魚を仕入れての日替わりメニューのようで、目移りがします。ソイ、スズキ、ヒラメ、ガシラ、アマダイ、ホウボウ、.... メニューには「ヒラメ30cm」というように大きさまで記してあります。結局、アブラメのカルパッチョに、ハマグリのスパゲッティ、アマダイの塩焼きを取りました。添えられた野菜も多く、オナカがいっぱいになりました。どれも美味しく、アマダイの塩焼きは、たっぷりの生姜ソースが... 続きを読む
おそらく鹿児島で最も高いイタリア料理屋でしょう。夜に予約して訪れました。コースメニューだけ、プリフィックスの幅も狭い、そしてワインリストも偏りがあり高い。サービス料10%やいわゆるコペルトも高い割には接客もちょっとギクシャク。 それではいいところがないではないかといわれるでしょう。しかし、私は気に入りました。いや鹿児島のイタリア料理がなぜか気になって仕方がないのです。 店は、半地... 続きを読む
ドアを開けるなり、「パスタですか、ピザですか」と尋ねられて、ちょっとびっくりしました。「えっと、お肉が食べたいのですが。」 この店、ピッツェリアと、トラットリアに分かれていて、私はピツツェリアの方に入ったのです。どちらかといえば、パスタをプリモとして取りたいと思い、隣のドアを再び開けました。 メニュー構成はクラシックなトラットリアですが、牡蠣とミズナのパスタ、アンチョビソースがこってりと... 続きを読む
場末にあるフレンチ居酒屋、というのは失礼か。 3500円のコースでオードブルからデザート、コーヒーまできちんとしているのには感心しました。 とりわけ、メインの肉の味は抜群です。羊の煮込みは羊のうまみが肉とソースにバランスよく配分されていて、まことに伸びやかな仕上がりとでも言いましょうか。鴨も、庄内牛も、おいしそうでした。次の機会にいただきましょう。 1階カウンター9席は、日本独特のオー... 続きを読む
「東京の屋根の下に住む♪ 若い二人は幸せもの♪」服部良一は50年以上前に、こんな歌を作りました。この京橋界隈は、50年前の東京の名残がわずかにあるところです。 新フランス料理というよりも、フランスの香りのする和食といったほうが良いようなシェフのオリジナルな料理、魚と野菜にコダワリをもった店といえるでしょう。お任せコースで4500円からのようです。われわれは6000円のコースということで、ど... 続きを読む
一生懸命に若い店員たちが頑張っています。会社の名前も「いっしょうけんめい」のようです。ですから、あまり厳しいレビューはしたくありませんが、若い店だけに頑張ってもらうために少し注文をつけておきましょう。 鯵(アジ)の店です。 鯵のカルパッチョ、実際にはカルパッチョではなく、バジリコ入りのたたき風のものでしたが、これも鯵のうまみが引き出せずに残念。捌いた骨を素揚げにして、これはとっても美味し... 続きを読む
梅田の茶屋町、アプローズビルの前に、かつてはパチンコ屋とカラオケ屋がありましたが、一昨年でしたか、新しいビルが建ちました。ちょっと安普請、どうせまた都市計画で建て替えられるのだろうと無視していましたが、結構時間が経ったところで、気になって店の看板を見るといくつか不思議なお店が入っています。 ということで、もう10時半も回るころ、おじさんたちが秘密の話しをしながら晩御飯でもということで、このレ... 続きを読む
いまどきこんな店は公共の建物の中にしかないだろう。決して悪い意味ではなく、そう思います。官も民も、合理化、効率化、そんな中で、このお店、地域住民の憩いの場所を提供しています。 ごく普通の洋食屋さんであり、喫茶店なのですが、ビール好きの人は、店名からアサヒビール系列の店だと気づきますが、アサヒビール吹田工場のすぐそばにある吹田市のメイシアターの付属施設です。 高い天井と大きな窓、そして比較... 続きを読む