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これらの口コミは、ストラカンさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はストラカンさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
3月に「ビストロ・ド・パリ」の後を受けて開店したイタリアレストラン。ビストロ・ド・パリはいい店でしたが苦戦していました。 その後のお店だけに、期待をこめて、甘あまの評価★三つです。ガス入りのお水を一人500円とります。ぶったまげました。量に関係ありません。前菜のフリットミスト(2625円)、出てくるまでに30分掛かりました。注文後10分たったとき、 「フリットミストは10分ほどか... 続きを読む
昔の大阪の風情が残るこの界隈、近くに放送局があるため、その関係者や周辺の業界の人がちょっと立ち寄る、ちょっと「こ洒落た」店が増えています。 そのひとつ、小さなスペースで一階と二階にテーブルが3つずつ、二階には、くつろぐソファスペースもありますが、こうした地域のこうしたお店、なかなか難しい。やる気のあるシェフが夫婦で店を出す、しかしシェフの思いと客の食文化には乖離がある。よくある話です。結局、... 続きを読む
都心でもなく、駅からも遠い住宅街とあっては、近所の方々以外で出かけていくには、よほどの「何か」がなければ大変です。 「シエナ」という店名に、その「何か」を期待して、少し離れた職場から同僚と出かけてみました。 通りに面したオープンテラス、そして店内も開け放してテラスから外が眺められ、店内も中二階があり、なかなか凝ったつくりです。梅雨の晴れ間の宵にはいい雰囲気でした。 私の大好きな町「シ... 続きを読む
やっと行ってきました。昨年から時間が空けば予約の電話を入れるのですが、なかなか取れない。そうこうする間に、ここがタベログ内の大阪イタリアン№.1になっています。 どんな店だろうと思いが募る一方、先日、やっと夜遅くに入ることができました。なるほど、これだけ狭い店なら予約は難しい。お店は三人できりもり、とはいえ、シェフが一人で全ての料理を作っているので、この規模でも、なかなかまわっていきません... 続きを読む
「黒い薔薇」、何かワケアリな名前に変わって、初めて行ってみました。かつての「イタロ」、あんまりいい印象はありません。「われわれは高級店だ」という自意識過剰で、あふれるイタリア情報についていけないまま、時代に取り残されていきましたが、新しい店は、店の基本構造はそのままに、大きく方向転換しました。 さて、このローザネーラに予約をすると、電話を取った人は、カタ苦しくもカミカミ敬語でなおかつ要領... 続きを読む
夜遅くまでやっているので助かります。若いスタッフもきちんとした接客です。ただ大声での挨拶は居酒屋的ですが。緑地公園駅前という立地からすれば、細かい注文は意味がないのかもしれません。ベッドタウンの店の割には努力しているなと思います。でも、何かが足りない。どこか場末感が漂う。この感じ、ローマ郊外の住宅地にも似ていて私は好きですが。3300円のコース。量はたっぷりで、いろいろ選べますが、さて選ぶ... 続きを読む
オステリア&バールというだけあって、お惣菜程度の料理とお酒。気楽な町のお店でしょう。入口の外には歩道に面してテーブルがあり、そこでも軽く一杯もでき、まったくイタリアの町によくある感じで、ノスタルジーを呼び起こします。 ただ、値段がそれなりなので、ちょっと戸惑ってしまいます。その上、羊を頼むと、かなりの時間をかけて、結局なぜか少し冷えた羊のグリルが出てきました。どうしてでしょう。さらに、バイ... 続きを読む
ふしぎな名前のお店、Patria=祖国とか故郷とか、いつものように店の名前の由来を尋ねます。「私のふるさとの「丹波」のことを想って、つけました。」との答え。なるほど、ふるさと丹波の地鶏や野菜、そして卵を使った料理は確かにこくがあって美味しい。その上、量が多い。ガシラ(カサゴ)のフリットにも、パスタにも、そして丹波地鶏のグリルにもたっぷりの野菜がついていておなかいっぱい。そして和の工夫もされ... 続きを読む
江坂という少し雑然としたところに、忽然と現れる広大な敷地。かつて紡績工場だった敷地の一部にゆったりと構えた店構えは、素晴らしいものです。不便なところにあるだけに好みは分かれるでしょうが、春の宵、いい感じでディナーは始まりました。 この店をどう紹介するか、迷いました。あらゆるイタリア料理に対する前提を無視して考えたほうがいいかもしれません。ニンニクとバターを使わない料理、そしてまた野菜を中心と... 続きを読む
JR吹田から産業道路を隔てて山側。新しいお店です。このあたり、繁華街でもなく、住宅街でもなく、難しい立地ですが、交差点をはさんでいくつかの飲食店ができてきたおかげで、わずかに華やかに洗練された一角となってきました。吹田の山の手の入口に建つおしゃれなトラットリアといってもいいかもしれません。 このあたり、吹田操車場にアサヒビールの工場、騒音と排気ガスにまみれていた地域ですから隔世の感ありです。... 続きを読む
さまざまな魚を仕入れての日替わりメニューのようで、目移りがします。ソイ、スズキ、ヒラメ、ガシラ、アマダイ、ホウボウ、.... メニューには「ヒラメ30cm」というように大きさまで記してあります。結局、アブラメのカルパッチョに、ハマグリのスパゲッティ、アマダイの塩焼きを取りました。添えられた野菜も多く、オナカがいっぱいになりました。どれも美味しく、アマダイの塩焼きは、たっぷりの生姜ソースが... 続きを読む
おそらく鹿児島で最も高いイタリア料理屋でしょう。夜に予約して訪れました。コースメニューだけ、プリフィックスの幅も狭い、そしてワインリストも偏りがあり高い。サービス料10%やいわゆるコペルトも高い割には接客もちょっとギクシャク。 それではいいところがないではないかといわれるでしょう。しかし、私は気に入りました。いや鹿児島のイタリア料理がなぜか気になって仕方がないのです。 店は、半地... 続きを読む
ドアを開けるなり、「パスタですか、ピザですか」と尋ねられて、ちょっとびっくりしました。「えっと、お肉が食べたいのですが。」 この店、ピッツェリアと、トラットリアに分かれていて、私はピツツェリアの方に入ったのです。どちらかといえば、パスタをプリモとして取りたいと思い、隣のドアを再び開けました。 メニュー構成はクラシックなトラットリアですが、牡蠣とミズナのパスタ、アンチョビソースがこってりと... 続きを読む
一生懸命に若い店員たちが頑張っています。会社の名前も「いっしょうけんめい」のようです。ですから、あまり厳しいレビューはしたくありませんが、若い店だけに頑張ってもらうために少し注文をつけておきましょう。 鯵(アジ)の店です。 鯵のカルパッチョ、実際にはカルパッチョではなく、バジリコ入りのたたき風のものでしたが、これも鯵のうまみが引き出せずに残念。捌いた骨を素揚げにして、これはとっても美味し... 続きを読む
梅田の茶屋町、アプローズビルの前に、かつてはパチンコ屋とカラオケ屋がありましたが、一昨年でしたか、新しいビルが建ちました。ちょっと安普請、どうせまた都市計画で建て替えられるのだろうと無視していましたが、結構時間が経ったところで、気になって店の看板を見るといくつか不思議なお店が入っています。 ということで、もう10時半も回るころ、おじさんたちが秘密の話しをしながら晩御飯でもということで、このレ... 続きを読む
肥後橋の東側は、"住友"村。大阪経済の本当の中心地だったわけですが、かつての元気さがありません。ただし、それが落ち着いた町並みにもなってきたのも事実です。 その一角の小洒落たイタリア料理屋、一年半ほど前にカジュアルな店から少し落ち着いた店にコンセプトを変更、この街にはそれがあいます。 イタリア語でデグスタツィオーネ、お薦めコースとでもいうのか、これが5800円、3種類選べるコースが500... 続きを読む
「佐賀牛のカルパッチョ」強烈な皮肉なのか。この店はあの船場吉兆の隣にあります。噂のとおり、なかなかのボリュームでおなかいっぱいになります。ウニのタリアテッレ、野菜が各種入って面白いのですが、ウニの味が消えています。パスタの茹で方にやや難あり、たまたまでしょうか。グルテンが十分にソースを吸い取るタイミングが大事ですよね。蝦夷鹿にフォアグラ、うーむ、流行なのでしょうか。鹿だけで勝負... 続きを読む
東京にもいろいろあるもんですね。神田あたりはいまも何か昔の「花の東京」とい風情が残り、イタリア料理屋も歴史を感じます。 このお店、それほど古い歴史を持っているわけではないでしょうが、いい雰囲気を持った時間と経験を感じます。イタリアではもっとも標準的なといえる中部イタリアのトスカナ料理を中心にしておられるようです。 鳥のレバーやトリッパ、そしてイノシシの煮込み、こういったものに目が行ったので... 続きを読む
セレニタ、その名が示すように、「晴れ」、何かすがすがしく、奥さんの素人っぽさが初々しい、いいお店です。 住宅街でやっていくには、変にイタリア性を強調する必要もないでしょう。家族づれの好みにも合う店です。 自家製サルシッチャをアンティパストとしていただきましたが、さて、日本人にはセコンドでもいけますね。レンコダイのアクアパッツァも美味しかったですよ。 夫婦で頑張るお店、こうした店がこの... 続きを読む
11/17で開店一周年。こじんまりしたいいお店です。カウンターがあって一人でも楽しく食事ができます。上村シェフの思いが伝わるお店です。総じて美味しい料理が供されます。 しかし、一周年を迎えて、まだまだ課題も多いようです。テーブルでのサービスの重要さ、ホスピタリティの重要さ理解していただきたい。特にこれだけのお値段の店ですから。 フロアの女性の物言いには参りました。丁寧が慇懃無礼になって... 続きを読む