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これらの口コミは、sugawara284さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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二日酔いの日曜の朝「こんな時にはあの店へ」と、重たい頭をかかえながら数年ぶりの名取バイパス。オープン時間の先客はカウンターに青年1+1。「お好きな席にどうぞ」「辛さはいかが致しますか?」といつもの女性の控えめなレセプション、、、気持ちが和み始めます。辛め!の野菜カレーを注文。塩分、脂分控えめのスープで炊かれた20種のスパイス、、、鼻から胃の腑にしみ込みます。素揚げされた可愛い野菜達を一つず... 続きを読む
はじめて行ったのは二十数年前。仙台にもまだ「料亭文化」が残ってました。「八百粂」「松竹」「中じま」、、、当時のサラリーマンなら一度は「緊張した接待の席」を経験したものです。「東洋館」創業100年。今でも宴席や茶席、冠婚葬祭でも盛況なようですが、最近ではテーブル席、バリアフリーなどの設備も整えられ、老若男女、友人同志や家族づれでも気軽に楽しめる雰囲気に。観光や出張で仙台を訪れ、時間と予算に余裕のある... 続きを読む
インテリアが素敵!エントランスから続くガラス製のワインセラーとオープンキッチン。木製の壁はレリーフ状に浮き出た模様がシックなダーク・ブラウン。天井は対照的にメタリックなグレー。テーブルウェアや食器類もモダン。オーナーシェフのセンスの良さを感じます。この日は3人でカウンター、まずはモエで軽めのオードブル1)帆立貝と桜海老のキッシュにサワラの卵のポアレ2)軽くスモークした海の幸サラ... 続きを読む
※2007年末リニューアル残念ながら一押しの「パッパルデッレ蟹ソース」はメニューに無くなったそうです。これ目当てに、何度も通いました。ちなみに明石シェフも2年前に辞めて、東口の「トラットリア ガラルド」という店で仕事してるそうな。新しくなった「あ・たーぼら」のご健闘をお祈りします。以下は2007年リニューアル前の口コミになります。いつ行っても安定した美味しさは明石シェフの指... 続きを読む
「不思議な天ぷら」と言われるそうです。確かに、ここの天ぷらは「柔らかな衣で包んで蒸す」感じの不思議な天ぷらです。うすい黄金色の油は、胡麻油2種類の他に4種類の油の調合、こだわりの小麦粉を使って揚げられ,白い衣は「カリカリ」ではなく「ふっくら、しっとり」とした食感です。素材は、長崎の天然巻き海老に始まり、名残りのこしあぶら、たらの芽、旬のアスパラ、走りの稚鮎、仕事ネタは、紫蘇で巻かれた紋... 続きを読む
晴天のゴールデンウィーク 昼前 予定なし 空腹、、、で、萌えるような若葉の中、秋保街道まっしぐら。40分後「たまき庵」着。観光客でいっぱいの店内、相席で更科の「山菜ざるセット」と「田舎ざる」一枚、「炭火焼き仙台牛のカレーうどん」も美味そう。待つ事10分、たいらげること10分、デザートに大滝の「オゾン」、土産に太田豆腐店の「がんもどき」。帰宅して夕方「更科 美味かった!明日も行こうかな?」と... 続きを読む
仙台の「焼き鳥事情」も多彩ですが、私的にはオーナーシェフの暖簾が好み。オヤジ系では「狸」(もちろん地下の方)「いたち」(東一センター店閉店)「きむら」「鳥安」、若者系では「福乃鳥」「火鳥」「五つぼ」などそれぞれ個性的で気に入ってます。「縁 ENISHI」のオーナーシェフは、山形出身で,麻布十番の店で修行とのこと。若いけど静かな職人の顔してます。店の空気はダイニングバー。食器類も今風和風... 続きを読む
日本酒の好きな方々には定番でしょう。定禅寺ヒルズ(!)の地下で、「本店」「燗別館」「はなれ」の3店舗営業中の有名店です。民芸調の入り口から、古民家風な座敷を横目に、「燗別館」のカウンターに案内されると、目の前には、「好みの温度で燗酒を」と、お湯の入った作り付けの「燗つけ箱」。お酒を仕込んだ蔵元の水が、チェイサーとしていただけることも、、、。日本酒のメニューを見ると、旭菊(福岡)独楽蔵(... 続きを読む
文化横丁も最近は「新陳代謝」が激しいようです。が、中華の「祥発順」餃子の「八仙」やきとり「きむら」洋食の「アメリカングリル」居酒屋「源氏」などは、今でも立派に「昭和して」います。「小判寿司」。先代の鞠子仁氏は「宮城の名工」にも選ばれた親方で、当時は「仙台に泊まる、スッチー御用達の店」として若い女性にも人気でした。二代目になって改装し、ちょっと高級に。シャリも赤酢になり深みが増したようです。でも... 続きを読む
広瀬通り、エスパルの向かいあたりの町並みは、すっかり変わってしまったけど、創業50年の「ひろせ庵」相変わらずの佇まいです。カレーや丼物も出す、昔ながらの普通の蕎麦屋。通りに面した小部屋でうたれる蕎麦は、北海道産のそば粉を使い、エッジの効いた腰の強いタイプ。あたたかい汁でちょうどよい「のど越し」になる。寒い季節の「鴨南そば」と「鴨せいろ」が旨い。青森産の真鴨を使ったミディアムレアの厚いロース... 続きを読む
ホテルのお店ですから、ランチの五目焼きそばや、お昼のミニコースはご婦人方の定番。この日は、家族の誕生会で、好きなものを一品づつアラカルト注文。現代の名工 櫻井哲也料理長の「精進もどき料理」は未体験だけど、一品一品に心意気が感じられて「みんなで中華」はやっぱりここ。一、人参と大根の漬け物 各テーブルに置いてあり、野菜の切れ端でもしょうゆ漬けにして大切にしてます。一、アスパラ... 続きを読む
黒毛和牛のA-5 B-5ランクを使い、一頭仕入れで、内蔵も新鮮、との触れ込みで、石巻から仙台のど真ん中に進出。評判もよろしいようで、早速完全個室の一つにおじゃま。どうせならと、始めに100g4,000円也のヒレ肉の最高峰、シャトーブリアン。厚さ1.5cm、ステーキじゃん!ガスと炭火で,火力の調整可能な、煙りのでない、ハイブリットコンロ。網の上で片面約2分、狐色のきめの細かい... 続きを読む
お持ち帰りを頼んでみました。特上5,000円也。折箱は上品な包装&紙袋に入れられ、玄関前までお見送り付き。とても丁寧に「一時間以内位にお召し上がりください!」と。自宅で早速オープン。濡れ濡れの笹の葉を、はらりとめくると、北寄、ホタテ、毛蟹、ぼたん海老、鮑、子持ち昆布と、ナチュラル生の北海道特集に、中とろ2かん、軽い昆布〆のひらめの計9かんが美しく盛られ、、、。シャリは大きめ、軽く甘さが残ら... 続きを読む
ドアを開けると、ちょっと重厚、バーカウンターもあり、ビストロ風、貸し切りの申し込みが多いのも、納得の雰囲気。始めての店でバランスを見るには、お任せ、とフルコース、盛りつけはフレンチ風で、思わずケータイ カシャッ!食材はオーソドックスだけど、味は一つ一つ、しっかりインパクトがあり、ワインを楽しめます。 「ナプキンは紙」、「フォークナイフは交換無し」、「街中から離れた立地」、など安価な条件... 続きを読む
昭和レトロの内外装、順番待ちのベンチ、丸く大きな換気扇、 七輪、丸網、オープンキッチン。若い!おしゃれ!暗めの照明が、しっとりとして、カウンターではヒソヒソ、テーブル席は、ジュウジュウワイワイで、真夏のクリスマス状態。家族連れやおじさん団体は、ゆっくり2階の御座敷で、と親切な二重構造。ご飯に良く合う、甘めの味付け、名物「ホルモン全部のせ」、限定「レバ刺し」、「下駄カルビ」」、揚げたじゃがいもパリパ... 続きを読む
「しぞーかおでん」は、缶詰も出回るほどの人気、仙台では数年前から、静岡出身の「だいすけ君」が頑張ってる。一品一品串に刺した「しぞーか風」濃いだしおでんと、「魚介系」薄口だしのおでんの、二種類の鍋を、目の前にするカウンターは8席。 棚にはずらりと、焼酎&泡盛、冷蔵庫には静岡の「磯自慢」をはじめ、全国区の銘酒達。おでんの他に、静岡のしらす、桜えびを始め、地元の魚介類もいい仕入れ 「... 続きを読む
有名な居酒屋です.一杯目、ぬか漬けとおひたし、二杯目、豆腐、三杯目、刺身、四杯目、みそ汁かおでん、絶妙の「お決まり」。一番の「御馳走」は、時間に磨かれた「蔵の中」の雰囲気。 舟形天井、壁のボッとした灯り、つるつるになった木製のカウンターとベンチ、干支の置物、壁に貼られた季節のメニュー、割烹着の女将、古い銅製の燗付け器、厚手のガラスコップ、割り箸の袋、坂本直行の山岳絵、日めくりのカレンダ... 続きを読む
「千まつしま」「大原」「佳乃」で修行、と聞いて、堪らずの暖簾。イケメン親方と、和服の似合う若々しい女将の、小体な店。 仕入れ、仕込み、手際、器、おまかせの構成 、ワインリスト等々、「志(こころざし)」は相当なものかと。でも、場所は国分町のど真ん中、「お酒」のお客さんへのサービスも大事で、「需要と供給」のバランスが難しそう。サラブレットの試練、名馬に育て!先付 真鯛煮... 続きを読む
2007年4月季節の地物はもちろん、「天然大うなぎ」「アラ」「鮭児」「きじはた」「ヤガラ」「瀬戸はも」「茂木鮎」など、市場でもなかなかという魚までが、マルのまま届けられ、皮、肝、白子、浮き袋などの内蔵まで、丁寧にさばかれ、湯引きや昆布〆などの仕事が、「扇風機まで使う絶妙の温度、湿度管理」で、仕込まれています。その魚たちが ちり酢やのぞき醤油を添えられ、炙り、蒸し、しゃぶしゃぶなどに調理されると... 続きを読む
一人がいいかもしれない!ここで供されるのは、饒舌な酒食談義と、新橋「京味」仕込みの豪快な味の抑揚 一、がぜうに 一、茄子のへたの佃煮 空豆 海老しんじょ揚げ 焼穴子 鯖塩焼き 一、芋茎煮浸し 生姜 あんかけ 一、アオリイカと炙りとろの握り 一、おこぜの唐揚げ 蕎麦板の素揚げ 一、赤貝ずわい蟹きゅうりの酢の物 一、鮪とおこぜのお造り 一、茄子の煮浸し 一、甘... 続きを読む