今週のテーマ・ソングは、コチラ
http://www.youtube.com/watch?v=Aw8cHa5tbmw
http://www.youtube.com/watch?v=ahYIgMVThuU
http://www.youtube.com/watch?v=QcGUacBWOEI
…なんか、オナカ一杯。
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「晩酌好き」です。
「晩酌のために生きている」のかもしれません。
「晩酌とオツキアイしたい、出来ればケッコンしたい」と思い詰めるほどです。
ですから原則、酒類に調和するお菜、そして「空気」と「時間」を提供するお店を贔屓します。
【レビューについて】
自意識過剰というか、他者との距離のとり方がヘタというか、いずれにせよいっけん、お店やお菜の事を書いてあるような文章を並べていますがホントは、そのお店で自分が何をした、どんな失敗をやらかした、どういう風に酒を呑んでいるか、といった「自分のこととそのまわり」しか書いていない、というのが実態です。
つまりじしんの「時間のむだづかい記録」を書き散らかしているのであって、「美食案内」「料理屋批評」のつもりでお読みいただくと、まるで役に立ちません。
ま、読後「あはは、コイツばかだな! 」と嗤ってもらえれば、幸甚であります。
こんな調子ですから「総合評価」の「数値記入」は遠慮申し上げますが、それではちょっと不親切かナ、と思わないでもないので、じぶんの「物差し」に照らし合わせ、勝手に「オススメ」できるかできないかだけは、文末に記すようにしております。
【オマケ:飲酒について】
もともとはウヰスキーをはじめとする蒸留酒を好んでおりましたが、加齢に伴い、件のサケ特有の、「直截的な酔い心地」にすこしクタビれるようになり(ってか、ていもなく酔っ払うようになり)、ちかごろは、住み暮らしている地方の食文化の影響もあり、「清酒摂取比率」が図抜けて高くなりました。
ちなみに酒量は「クチほどにもなく」チャンとしていられるのは二合まで。三合いくと呂律がアヤシくなり、四合を越すと「行動じたい」がアヤシくなり、それ以上になると「ひとがら」が、ものすごくアヤシくなります。
【座右の銘、というか、好きなことば】
「悪気がないから反省しない」
「デカいグラスに、ナミナミと…」
「お客三杯主人八杯」
勝手にシリーズ・レビュー展開中
11.シリーズ「新梅田食道街」(大阪)
22.シリーズ「三条酒場徘徊」(新潟)
33.シリーズ「県央名物ファミレス居酒屋」(新潟)
44.シリーズ「喜劇とんかつ一代(ウソ 」(東京)
そして
55.シリーズ「京橋界隈焼鳥行脚」(東京)…まだ、二本。
と、いう訳でヨロシクヨロシク。いや実際、本当に!
(2007年12月 追記)
「文章が下品になる」事を危惧し、気に入らなかったお店についての「批判」は、あえて避けてまいりました。しかしながら、わたくし自身のお店に対する「すききらい」「肌に合う合わない」が明確にならないと、却って不親切であるナ、と、思いなおし、今後は「合わない部分」「気に染まなかった点」についても、記述する事と致しました。「お目汚し」になるかもしれませんが、お許し賜りますと、幸甚。
(2008年1月 追記)
…だったんですが、「批判」を書き出すとやっぱり、じぶんの「性格の悪さ」が滲み出すのに、やや暗然としております、はい。
(オマケ)ソール・フードという事
http://r.tabelog.com/niigata/rvwdtl/42381/

当時のドル円レートは280円くらいだったか、経営者兼貿易部長兼営業部長―つまりナンデモ屋―の父とはいえ、所詮はイナカの零細企業「天狗物産社(... 続きを読む