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おすすめ!!
瓶ビール(栓を抜いて自分で注ぐから) 、 豚串 、 ミンチ串
'06/05/18 ('06/05訪問)
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コメント(4件)
'08/03/03
をぉ! これはスバラシー情報なり、一度行かねば!! ご教示有難うございます。
でも、天王寺は出張者にとっちゃ、気分的にチョッと遠いかな…あっでも、安部野からそんなに遠くないから、明治屋さんに行くとき、ハシゴすりゃいいのか!
一度是非! お手合わせ(何の?)いただきたく。
いや実際、本当に!
でも、天王寺は出張者にとっちゃ、気分的にチョッと遠いかな…あっでも、安部野からそんなに遠くないから、明治屋さんに行くとき、ハシゴすりゃいいのか!
一度是非! お手合わせ(何の?)いただきたく。
いや実際、本当に!
'08/03/03
本当ですか?
ゆっくり話も聞きたいし、ここは場所がわかりづらいんですよ。
大事な人しか連れて行ったことがないので。
「この味で何でこの値段?」と驚きの店。
(てかオヤジちゃんとつけてるのか?)
我侭言い放題させてくれますが空気よめない客や料理を楽しんでない
客は嫌いみたい。
うちゃ時々お土産もって、のんびりしにいきます。
甘いものが好きみたい。
天王寺出張ならそんなに距離ないので、ゼヒメール下さい。
ゆっくり話も聞きたいし、ここは場所がわかりづらいんですよ。
大事な人しか連れて行ったことがないので。
「この味で何でこの値段?」と驚きの店。
(てかオヤジちゃんとつけてるのか?)
我侭言い放題させてくれますが空気よめない客や料理を楽しんでない
客は嫌いみたい。
うちゃ時々お土産もって、のんびりしにいきます。
甘いものが好きみたい。
天王寺出張ならそんなに距離ないので、ゼヒメール下さい。
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション








我らが振替納税推進の街(と、書いてある)新梅田食道街で、串カツとなると、十人中九人が松葉総本店を上げる事であろう。
が、どっこい、松葉より小規模ながら、他にも数軒「二度漬けお断り」流の串カツ屋が存在している。
当「百百」もその中の一つ。
店内は公称40席、という事であるが、よく言えばコージィ、ミもフタもなく言ってしまえば「せせこましい」つくり。
閉所恐怖症の気があったり、天井の低さに圧迫感を覚える向きには、少々「閉塞感」を与えるかもしれない。
(満員列車での通勤を苦手とするヒトにも、あまりオススメはしない)
いっぽう、壁にかけられた、黒い表札みたいなのに、白ヌキでお菜の名前が書かれている「品書き」は、いかにもナニワの古い居酒屋といった感じで、それなりに気分。
店内普請も、下げ札同様の「時代考証?」がされており、石原裕次郎が痩せていた頃の無国籍映画などで登場した「あの頃の酒場」の雰囲気を味わいたい人には、悪くない…かもしれない。
とは言え、「意図」を持って、ではなく「結果として完成された」古さ、クタビれ加減であるので、高級感だの衛生だのを求めるヒトには、オススメしない
…が、もとより新梅田にそんなものを求めてくる向きもないだろうから、これはこれでよいのであろう。
当店の場合、松葉と異なり作り置きをせず、客の注文ごとに、串カツを揚げる。すなわち、「いつも揚げたて」の「あつあつ」なので、材料や調理作法の実力以上に、ウマいと錯覚させてくれる。
この点は、このカテゴリの、この勘定体系のお店として、ありがたい。(って、これが「本来」なんだろうが)
ひと串の値段は、130円から。但し、最低ロット(! )は、二本。関西には珍しく置いてある「豚串」やら、「ミンチ」なんかが、印象的。ソースはキッチリとした辛口のウースター。キャベツのざく切りは大きめで、一枚をそのまま口に放り込むと、息ができなくなりそうなほど(いや、ホント! )
先述のとおり、ごく狭い店内で、揚げたての串カツを提供しようとしているわけだから、店内のフライヤーの中の油は、常にグラグラしており、しかも、古い「大衆」酒場の常として、換気への配慮は、いまひとつであるから、いつ行っても店内には、やや酸味が勝った、少々「お疲れ気味」な油のニオイがこもっている…が、まぁ、新梅田だから、ねぇ。
こういう油で揚げているから、結果として、串カツを二種類、四本も摘めば、腹いっぱい-というか、「胃もたれ」で、胸が一杯になっちゃう。
つまり「費用対効果」というか、「費用対満腹係数」は、よその串カツ屋と比較しても、図抜けて高い
…が、これがよい事なのか、悪い事なのか、正直判断がつきかねる、のだが、なんとなく通ってしまうような気持ちが、浮かばなくもない。
で、店の前を通ると、ついフラフラと暖簾をくぐっちゃぁ、胸焼け起こして後悔する。
我ながら「バカだなぁ・・・」とは思うものの、ここは、美味を愉しむところではなく、「オーサカの串カツを頬張る」という行為を、形而上的に実践する場だとおもっているから、ま、よしとしている。
な、なんにせよ新梅田だから…ねぇ(今回、これバッカ。)
と、いう訳で新梅田の流儀に馴染むヒトには、オススメ。