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おすすめ!!
肝入り親子丼 (\800)
'06/07/19 ('06/07訪問)
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コメント(2件)
'06/07/19
フフフフ・・・Tオカです。
確かにココは不思議の国ですな、未だに出口が見えません。
あるいはずーっと終わらないお茶会に参加してる気分です。
なぢらねさん道案内して下さいよ、タキシード着て徳利持って急いでるウサギとかいいんじゃないですかね?
見かけたら追いかけます。
確かにココは不思議の国ですな、未だに出口が見えません。
あるいはずーっと終わらないお茶会に参加してる気分です。
なぢらねさん道案内して下さいよ、タキシード着て徳利持って急いでるウサギとかいいんじゃないですかね?
見かけたら追いかけます。
'06/07/19
ウシシ…Tオカどの、勝手に「狂言回し」をお願いしたのに、「乗って」くだすって幸甚!!
「酒漬けウサギ@ショーワのニヲイ」は、ご案内、というより、「消えてゆく、高度成長時代のトーキョー」を多少かじっているのみ。どうも紆余曲折しがち、であります、はい。
「酒漬けウサギ@ショーワのニヲイ」は、ご案内、というより、「消えてゆく、高度成長時代のトーキョー」を多少かじっているのみ。どうも紆余曲折しがち、であります、はい。
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銀座6丁目 ととりべ ★5 (銀座ではたらく社長と専務のblog (グルメ編))
'06/07/25
☆肝入り親子丼(親子丼・鶏スープ・つけもの・杏仁豆腐付) ¥800
K主任 : (昨夜メールにて)明日ランチありましたら行けます。
今から歓迎
行ってきます。
社長 : 『明日ランチありましたら行けます。』ってな
銀座6丁目 ととりべ(第2弾)★5 (銀座ではたらく社長と専務のblog (グルメ編))
'06/08/03
☆やや後退気味のFMO
昨日に引続き、FMO VS 社長対談の第2弾!
3回ものにしようかと昨日は思いましたが、話がダレルので
今回で「FMO VS 社長」対談は終了します。
昨日、中座して「トイレに行く」という大失態を犯した
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション








実はわたくし、ミスタTオカのレビュが大好きで、日々料理屋情報につき、勉強の機会を頂戴しているとともに、書かれた文章じたいを、大いに「楽しんで」いる。
というのも、ミスタTオカのそれを拝見していると、まるで、「不思議の国のアリス」を読んでいるような気になるのだ。
「本当の居場所」である京都から、「不思議の国トーキョー」迷い込んだミスタTオカ。
ミスタのとって「とっぴょうしもない」トーキョーシティの「食」に関するアレコレに、「あら、失礼しちゃうワ! 」と、感慨の声を上げているのを、傍目から拝見しては、思わずホクソえんでしまい、と、いった具合で…
て、失礼! ま、愛読しております。これからもヨロシクヨロシク。
と、いう訳で、当店。
地上にある、地焼きウナギの店「ひょうたんや」には、数度足を踏み入れているが、階下に当店のようなお店があったとは、うかつにも気がつかないでいた。
が、ミスタTオカのレビュにある、「肝入りの親子丼」というのに興味がわき、早速暖簾をくぐる。
店内は(地下だから)窓がなく、多少閉塞感を覚えないでもないが、しっかり明るい照明が、気分が落ち込みそうになる「空気」を払底してい、衛生的にも良好。 BGMは、モダン、というか、クール・ジャズ。 カウンタ数席と、四人がけのテーブルが二つ。
…相席ぎらいのミスタ、カウンタに隣り合わせになるのは、O.K.なのかナ?
「えーっ、肝入り親子丼を、メシは半分で! 」
日ごろ、酒毒で各種内臓を痛めつけているわたくし、原則として米のめし(を代謝するの)は苦手。普段であれば「どんぶりもの」は取らないんだが、本日はコレ目当てできているんだから、メシ抜きとはいかず、こういう注文をした次第。
ほどなく運ばれてくる、どんぶり。
「メシを半分」と申告した割りに、どっしりと持ち重りがする。一緒についてくるのは、皮を湯がいた時の副産物と思われる「鶏スープ」と、卓上に置かれた、取り放題の「白菜の即席漬け」
鶏とレバは、たぶんあらかじめ下味を含ませ、軽く煮ておいた奴を、ダシとたまねぎ、玉子で一挙にとじてしまうのだろう。しっかり熱は通っているが、硬くはなっておらず、口の中で「ほろり」と解ける。ほんのちょっとだけ「ほていのやきとり缶」を思い出したりする。 鶏肉の「歯応え」を愛でる事は出来ないが、「大量養鶏」特有の、イヤなにおいはしない。
ダシというかカエシというかは、「甘辛い」のは間違いないが、トーキョー下町水準としては、多少甘味抑え目。
トロリとくる「卵とじ」と、レバ独特の「口当たり」と「香り」が、融合してるところに玉ねぎの甘み、というのは、和食というより、どこか江南地区あたりの中国料理めいた印象があり、「ここに八角の匂いがきたら、まさにソレだね」なんて思ったりする。
なるほど、ある種の人には、クセになりそうな味わいだ。
「半分」とはいえ、かなり熱量過多な「どんぶり」を、どうにかこうにか平定し、オマケの「アーモンド・ゼリー」をすすると(ん?ここも、なんとなく中国風だねぇ! )、中年男の胃袋は一杯。
勘定は、わずか800円(税込) おもわず「良心的」という単語がアタマに浮かぶ。正午直前に入ったのだが、席を立つころには、近隣にお勤めとおぼしき、善男善女が店先に行列をつくり始めている。 そりゃ、そうだろうねぇ!
「銀座のお昼」では、まさにオススメ。 近いうち、「夜の部」で「焼き鳥」も喰ってみよう。