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やさしい人ね、あなたって人は  見ないふりしていたの、私の酩酊~♪ 
なぢらね (40代前半・男性・新潟)
標準点 2.5
口コミ 158 / 2,163 写真 0 / 0 読者 71 訪問者数 50,849


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69件が検索されました。 (1~20件を表示)
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これらの口コミは、なぢらねさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。

また、おすすめメニューとその金額はなぢらねさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...

うな善 (18) (名古屋 / うなぎ)

さて、名古屋名物「ひつまぶし」である。

う巻き、うざく、白焼き、蒲焼、或いは西欧風に冷燻、スープ煮、または中国風に紅焼(醤油煮)や清蒸(酒やスープで間接的に蒸す)…ウナギという奴、さまざまな調理作法をもって食卓に供されるが、東京生まれのわたくしにとっては、やはり「背開き―白焼き―蒸して脂抜き―しかる後付け焼き」の工程を採る、「ほんわかふわり」な「関東風蒲焼」が最も口に合う

…ような気が... 続きを読む

'08/05/13 ('08/05訪問)
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999

鳥ぎん 銀座本店 (20) (銀座 / 釜飯、焼鳥、居酒屋)

長男を連れての上京時、さて、ひるめしはどうしよう、となると、当店の暖簾をくぐる。

いろいろな考え方があると思うが、こどもだから、といって、妙にこどもっぽい、「なにやらライス」を喰わせる、というのは、わたくしの好みに合わない。また、そうかといって、本来、大人「だけ」のために門戸を開かれた場所、とくにカウンタが中心の鮨屋、てんぷら屋、割烹などに、したり顔で連れて行く、というのも、趣味ではない。
... 続きを読む

'08/04/09 ('05/10訪問)
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥2,000 ~¥2,999

酒蔵 大太鼓 (3) (平和通 / おでん)

ゆえあって小倉に一泊。 いつもは平和通を挟んで西側「角打ちコンバット・ゾーン(と勝手に命名)をクルージングして、安価な酒と、安直な肴を伴に、地元酔客先輩諸君の「たたずまい」を愉しむところであるが、やや身体がくだびれぎみ、な事もあり、しずかに落ち着いて呑みたくなり、方向変更。

鍛冶町あたりを徘徊するうち、店先の「見た目」が、それほど高そうじゃないから、という雑な判断で暖簾をくぐる。

店は... 続きを読む

'08/04/09 ('08/04訪問)
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  

丸五 (66) (秋葉原 / とんかつ)

さきにやまいちで味わった、ごま油配合の揚げ油で調製されたカツに、どこか違和感を持ったため「さて、油のせいか、それとも…」と比較検討がしたくなって、初訪問。 と、いうのは「言い訳」で、たんにカツが喰いたかったに過ぎぬ。

開店十分ほどに訪問、と、すでに四人ほど先客があり、カウンタ席はなかば埋まっている。やまいちでもそうであったが、どうもカツ好きというのは、ひとより「腹が空きやすい」ひとび... 続きを読む

'08/04/08 ('08/04訪問)
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999

とんかつ やまいち (43) (淡路町 / とんかつ)

以前、こちらの店主が在籍していた店で喰った「大かつどん」の猛烈な熱量(と、調味料)過多にやられ、胸焼けをおこした記憶が残っており、当店についても、いわば「喰わずぎらい」で敬遠していた。

…のだが、故あってこのあたりに蟄居している事もあり、また、「ラードなかま?」のfigeac御大の評価もナカナカであるので、「それじゃ」と、ひるめしどきよりやや早めの1130時に、暖簾をくぐる、と、すでにほぼ満... 続きを読む

'08/03/25 ('08/03訪問)
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999

天兵 (9) (淡路町 / 天ぷら)

「セルフかんづめ」にて、神田某所に宿泊中。 朝から資料をながめたり、電卓を叩いたり、ごちゃごちゃと書き込みをしていると、流石に気が滅入る。

せめて昼飯ぐらいは…と外にでるも、雨降り。 どうもこう、「どこかにウマいものを喰いにいこう」という気がうせる。

しょうがないから近所で簡単に…と、付近をキョロキョロするうち、嘗てよりその存在は気になっていたものの、なんとなく入りそびれていた当店が目... 続きを読む

'08/03/24 ('08/03訪問)
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999

小嶋屋総本店 県央店 (2) (燕三条 / そば、天ぷら)

名物「へぎそば」を出す、「宮内庁献上(御用では、ない)」として県内では名高い「小嶋屋総本店」の「直営店」なんだそうである。

が、店の構えや店内の様子に「有り難味」はないし、いわゆる「そば前でひと時を愛でる」に似つかわしい「佇まい」もない。 

なにせ、新幹線「燕三条」駅直近、「県央サティ」の敷地内に置かれている事からも判るとおり、当店の「役割」は、「買い物に訪れる、善男善女・老若男女・一... 続きを読む

'08/03/17 ('08/03訪問)
  • ¥1,000 ~¥1,999
  • ¥1,000 ~¥1,999

神田和泉屋乃坐 (6) (新御茶ノ水 / 和食(その他))

某日、独逸から帰国した夜、洋食つづきでいささか舌(と、気持ち)が疲れていたことがあり、駿河台下の金寿司を訪問。「値段なり」のなかで「酒との相性」を考えて調製されているかのようなこちらの「出し物」については、あらかじめ理解しているから、文句などない。しかしながら

「えー、オサケ、燗で」

と無造作に言い放った折、出てきたものの風味が、

「えっ? これは?! 」

と、おもわず... 続きを読む

'08/03/03 ('08/02訪問)
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  

神田きくかわ 神田店 (38) (神田 / うなぎ)

ある友人曰く

「ウナギってのは、身の脂が落ちたタレが、メシに染みたところがウマいの。だから極端に言えば、タレとメシさえそこそこの出来でありゃ、それなりに喰えちゃうんだな。“焼き”だの“身の締まり”だのとオオゲサ言う奴あ、正直“イイカッコシー”なんぢゃねえの? 」

いささか暴言に近い、乱暴なモノイイではあるが、きゃつのごとき「口一杯に頬張って」がシアワセな「満腹至上主義」を標榜する人間に... 続きを読む

'08/01/30 ('08/01訪問)
  • ¥3,000 ~¥3,999
  • ¥3,000 ~¥3,999

とんかつ 三条 (3) (東三条 / とんかつ)

三条第一産業道路沿い。なんというか、工事現場の仮設事務所に、民芸調のお化粧をしたようなつくり。

昔、関越自動車道が開通していない頃、三国峠あたりに多く見受けられた、国道に面した「ドライブ・イン食堂」を髣髴させる…といったら言い過ぎか?

その昔、温泉地にクルマで行く途中で、「お昼ごはんに立ち寄った食堂」めいた印象、と、わたくし、そして「家のもの」が、当店初回訪問時、異口同音に同様の感想を... 続きを読む

'08/01/21 ('08/01訪問)
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999

伊勢廣 京橋本店 (48) (京橋 / 焼鳥、鳥料理)

「チョッとウマいもので一杯やりてえな」というときに、焼鳥というのはまこと便利な代物である。

皮や身、或いは各部内臓が、それぞれに異なる味わいと食感を持っているので飽きないし、目の前の炭で、職人さんがひとつひとつ焼いてくれるのを眺めながら酒盃を使っていると、なんというか、山賊じみた「野生」を覚えてわくわくする。

また「串をちょいとつまみ」というのが、飲食の中に「洒落っ気」を与えていて、た... 続きを読む

'08/01/17 ('08/01訪問)
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  

とんかつ政ちゃん 沼垂本店 (15) (新潟 / とんかつ)

エチゴ名物「蒲焼のタレみたいな味付けのカツ丼」を出すとんかつ太郎で技を修めた、という職人さんが独立、県内(というか、新潟市内)で手広く店舗展開を進めているとんかつ屋の本店

…だそうな。

「店舗展開」の常道「どこでも同じ」を推し進めるための、店側にとっては「手法」、客にとっては「おしきせ」が、店のつくりや、給仕諸君の「客あしらい」に透けて―いや、あけすけに―見えるのに、やや鼻白む思い... 続きを読む

'08/01/03 ('07/12訪問)
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999

上野 井泉 本店 (46) (上野広小路 / とんかつ)

上野、というより、湯島の「有難い地域」のはじっこに位置する当店。

入り口の格子を開き、中に入ると、森繁久弥翁主演、とんかつマニア?伝説のカルト映画「喜劇とんかつ一代」のスチールが、壁に飾られているのに、まず目を奪われる。どうやら改装前の当店が、映画のロケに使われたらしい。

思わず

「とんかつを~、喰えなくなったら、死んでしまいた~い~っ♪」

と、当該作品の主題歌を口ずさみた... 続きを読む

'07/12/18 ('07/12訪問)
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  

みの家 新宿店 (4) (新宿御苑前 / 馬肉料理、割烹・小料理)

久しぶりに馬刺し、とさくら鍋で一杯やりたくなったが、森下の本店まで脚を伸ばすのは、実際の距離はともかく、気分的に「遠い」 そこで予てより気になっていた当店に「みずてん」で予約を取り、気の置けぬ(つまり、「ハズレ」であっても文句を言わぬ)仲間との、少々早い忘年会を開く。

地下鉄新宿御苑駅から、徒歩わずかに一分。ただしいわゆる「路地裏」なので、慣れぬと見出しにくいかもしれない場所にある。

... 続きを読む

'07/11/30 ('07/11訪問)
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  

明神下 神田川 (30) (御茶ノ水 / うなぎ)

またまた、一年半ほどの「あいだ」が空いての訪問。いつのまにか「コース」が出来ており、今回はお取引先との「会食」であったので、八千円のそれを選択。

11.先付け(酢の物、バイ貝、ぎんなん)
22.白焼きか刺身(当然、白焼きを選択)
33.炊き合わせ、というか「煮物」
44.クエかなにかのカルパッチョ風(まずかないが、こういうのが当店で出てくるのは、どんなもんだろ?)
55.蒲焼(と、メ... 続きを読む

'07/11/21 ('07/11訪問)
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  

鳥富久 (5) (神田 / 焼鳥、日本酒)

若い頃、大よそ女性に縁がない男ばかりで、川原やら場末のキャンプ場やらに行っては、焚き火や炭火を熾し、これで肉だの魚だのを焼きながら、無駄に酒精を摂取しつつ、世の女性諸君の「見る目のなさ」に苦言を呈する―有体に言えば「クダを巻く」―という、どうしようもない集まりに参加していた時期がある。

この折に交わした会話や、「やらかした」数々の所業のなかで、身になった事は殆どないが、渋滞なく炭火を熾す方法... 続きを読む

'07/11/09 ('07/11訪問)
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  

八重洲 とり安 (5) (京橋 / 鳥料理、焼鳥、居酒屋)

なぜか焼鳥屋が密集するこの界隈でも、いちばんクセがなさそうな店構えを持つ店。少々疲れ気味で、精力的に新規開拓! という気分でもなく、尚且つ、懐中いまひとつ不如意ということもあり、「ま、いいか」といった気分で暖簾をくぐる。

結構長いカウンタに、テーブル席がいくつか。そして奥には掘りごたつ式の「小上がり」 焼鳥屋というよりは、寧ろ中規模の居酒屋といったほうが似合いそうな普請。もしかすると、もとも... 続きを読む

'07/11/01 ('07/11訪問)
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  

鍋茶屋 光琳 (5) (新潟 / 郷土料理(その他)、会席料理)

当店のウェブサイトを覗くと

「百六十年のもの歴史を誇る、老舗料亭「鍋茶屋」。その味と技を気楽に楽しんでいただけるスペースを「鍋茶屋」の母屋の一角にご用意いたしました」

とある。当店の「説明」としてはこれ以上でもこれ以下でもなく、無駄な蛇足レビューを書くまでもないかな、と、思わないでもない一方、柳都と称される当該地区における独特の「お座敷文化」にご理解がないと、当店の「ありよう」... 続きを読む

'07/10/29 ('07/10訪問)
  • ¥8,000 ~¥9,999
  • ¥3,000 ~¥3,999

たかはしもつ焼き店 (2) (北三条 / ホルモン、串焼き)

三条という街は、江戸時代から続く城下町である一方、古くは農機具を作る鍛治の街として知られ、そして現代でもプレス、板金、マシニング…といった金属加工業の「産地」として、隣接の燕市ともども、県内有数の「鉱工業生産高」を誇るまち、である。

つまり、街に住む、多くのオトコたちは、プレス機を踏み、シャーリングで寸法を決め、ベンダーで板を曲げ、TIGやMIGの溶接機で火花を散らし、羽布研磨機の前でマック... 続きを読む

'07/10/13 ('07/10訪問)
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  

旬彩創和ぜんてい 燕三条店 (2) (燕三条 / 居酒屋、魚介料理・海鮮料理、定食・食堂)

海から程遠い、県下加茂市にその本社を持つ「村将軍」グループが商う、なぜか「海鮮主体」のファレス居酒屋。

「ファミレス居酒屋」のごたぶんにもれず、大型駐車場完備(家族でクルマで乗りつけ、飲み食いしたあと「運転代行」で帰るのダ。 当地区ではタクシーより「代行」のほうが、勘定が安い)、一見「木造の一軒家」風、実は鉄骨及び新建材(チョッと木目調)で作られた、見方によっては学校の体育館のように見える「... 続きを読む

'07/10/13 ('07/10訪問)
  • ¥1,000 ~¥1,999
  • ¥1,000 ~¥1,999

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  • :料理・味、
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  • :雰囲気、
  • :使った金額(夜)/1人
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