トップ
レストラン
お取り寄せグルメ
日記
コミュニティ
これらの口コミは、なぢらねさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はなぢらねさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
名物「へぎそば」を出す、「宮内庁献上(御用では、ない)」として県内では名高い「小嶋屋総本店」の「直営店」なんだそうである。が、店の構えや店内の様子に「有り難味」はないし、いわゆる「そば前でひと時を愛でる」に似つかわしい「佇まい」もない。 なにせ、新幹線「燕三条」駅直近、「県央サティ」の敷地内に置かれている事からも判るとおり、当店の「役割」は、「買い物に訪れる、善男善女・老若男女・一... 続きを読む
ちかごろは、いつ行ってみても満員で、店の前に行列が出来ている。なかなか再訪できずにいたが、先日、たまたま中途半端な時間にヒマが出来、久しぶりに暖簾をくぐる。以下、気がついた点のみ11.お店の「お運びさん」の所作が、なんというか「未亡人バー」風になった。(上目遣いで「湯桶をどうぞ…」なんてやられて、思わずドギマギしてしまう)22.壁に「凹凸産のそば粉を使ってます」なんて『“講釈”... 続きを読む
大人数で再訪。大量の酒精を消費し、数々の酒肴を喰い散らかしたんで、勘定が蕎麦屋酒としちゃバカにならぬ(というかバカバカしいほどの)額となる。ま、「自業自得」ゆえ腹は立たぬ。「絞め」にはトマトそば、カレーうどんなど。ちゃんとしたお蕎麦やうどんで、こういう「遊び」が出来るというのは、やっぱり当店、破格の「懐の深さ」がある。ひきつづきオススメ!いや実際、本当に!(登録時のレビュー... 続きを読む
酒を二本。つきだし(別料金ではなく、酒を頼むとついてくる)の練りみそ、そら豆に天ヌキ、そして蒸篭を一枚使って税込み3,990円也。天ヌキみたいな汁物で酒を呑み、そばのあと湯桶を二杯分使うと、中年のわたくしの腹は、十分クチくなる。さて、この勘定は、安いか高いか? 結論から言うと、「味わい」に対価を払っているのなら高く、晩酌のための「場所と時間の借り賃込み」だと思えば許容範囲、という事になるの... 続きを読む
普段、「立ち喰い」を除けば、蕎麦屋でハラをクチくしよう、という考えは持っていない。なにしろ「そばや酒専科」なわたくしである。蕎麦屋に入ったら、まずは「一本つけて」もらい、蕎麦味噌、わさび芋を相手に、ダラシなくちびちびとやって時間をつぶし、仕上げに「あるんだかないんだか」の量の「もり」か「かけ」をひとつとって、「酒場にきたんぢゃなくって、蕎麦屋に来たんだよ」と、じぶんの行動を正当化す... 続きを読む
この頃、東京出張の折、近くの宿を利用する事が多いから、朝食や「なんかメンドくせぇな」と感じたときの夕食に、当店を利用する事が、少なくない。チェーンなのか、フランチャイズなのか、或いは「のれんわけ」なのか判別しないが、都内に数軒見出す事のできる「六文そば」のひとつ。場所は旧神田連雀町(現在の須田町) 先の戦災(って、60年前だね、どうも)からも、バブル時代に吹き荒れた「地上げの嵐」か... 続きを読む
深川でお取引先にご不幸があり、通夜に参列。焼香を済ませ、斎場を出、黒いネクタイをふだんのものに戻し、ひさしぶり(いやはや十年ぶりくらいじゃないか! )足を踏み入れた、この街の中をウロチョロして愉しみ、同時に一杯やっつける場所を検討する。まずは「サクラでひや酒(ここでは室温の事)」と、「みの家」に向かってみる。と、「夏休み中」との事…あぁ、田舎暮らしが長くなったため、東京では新暦で盆... 続きを読む
いわゆる「立ち喰い」ではない蕎麦屋さんというのは、「酒を呑みに行くところ」「時間をつぶしに行くところ」だと心得ている。言い換えれば、「食事だけ」のために、蕎麦屋さんの暖簾をくぐる事など、ない。つまり、蕎麦屋さんというのは、食堂、定食屋、ラーメン屋などより、居酒屋、喫茶店、酒場といったカテゴリに、(わたくしにとっては)より近いお店、なのである。と、いうか、諸方にある「昔からの... 続きを読む
上野に用事があったときには、当店で一杯やってから湯島の酒場ESTへ…というのが、決まりきったわたくしの作法。「上野に用事」といっても、当店近くの「あいまい宿」や「ある種の娯楽場」に用があるわけではない。あしからず。当店、実に「小体な設え」という奴であるが、古いが清潔だし、余計な物がおいてないから、テーブル席でも、或いは、小上がりの畳の上でも、混まない平日の夜であれば、それなりに... 続きを読む
ニッポンいち「つゆ」 -「シル」でも「ダシ」でもない- が辛い、とか、キクマサムネのたる酒が呑める店、とか、はとバスの昇降所がお店のまん前にある、とかといった、妙な事ばかりで名高い当店。この街に住んでいた頃、普段であれば「かきあげ」、冬であれば「かもなんばん」で一杯やりたくなると、当店の暖簾をくぐったものだ。わたくしが伺っていたのは、平日なら出先から「直帰」が効く、夜というにはいさ... 続きを読む