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やさしい人ね、あなたって人は  見ないふりしていたの、私の酩酊~♪ 
なぢらね (40代前半・男性・新潟)
標準点 2.5
口コミ 158 / 2,163 写真 0 / 0 読者 71 訪問者数 50,860


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24件が検索されました。 (1~20件を表示)
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これらの口コミは、なぢらねさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。

また、おすすめメニューとその金額はなぢらねさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...

ハードロックカフェ 上野駅 (38) (上野 / アメリカ料理、ダイニングバー)

一週間、東南アジア某国にあそび、生春巻きだのフォーだのばかりを喰らっていたら、舌の上に猛烈な「魔法の粉」による「ノルマライゼーション」の記憶が停滞し、難儀する。

(今や本家本元の本邦よりも、上記某国をはじめとした東南アジア全土での「魔法の粉の浸透率、利用頻度の高さ」は、余程に高い、と、愚考する)

こういうときは「毒を持って毒を制する」ではないが、不飽和脂肪酸の「厚み」を、ケチャップ、フ... 続きを読む

'08/03/17 ('08/03訪問)
  • ¥3,000 ~¥3,999
  • ¥3,000 ~¥3,999

モルチェ 京橋店 (8) (京橋 / 洋食、カレーライス)

ちかごろ「古くからの店」の「客あしらい」にガッカリさせられる事が多い。いや別にバカ丁寧にやれという訳ではないし、ベタベタかまって来い、というほど、日頃寂しい思いをしている訳でもない。

が、「はいはい、ワタシの仕事はここまで。 だって、ここまでしかお給金、いただいてないもーん」ってな調子の、長年の「伝統」練り上げられた、ではなく、「惰性」で「澱として蓄積された」ようなそれ―しかもこの態度、年か... 続きを読む

'08/01/11 ('08/01訪問)
  • ¥4,000 ~¥4,999
  • ¥1,000 ~¥1,999

東京厨房 (6) (三田 / 洋食)

コンビニエンス・ストアやお惣菜屋さんのフランチャイジー「新鮮組」社の提供する、「定食屋事業」で、同業他社と異なる点は、「コードセーチョー時代」をテーマにしているところ…なんだそうな。

どこらへんが「コードセーチョー」なのかというと、「もーれつア太郎」だの「宇宙エース」だののドーナツ盤()のジャケットや、その頃の風俗を写した写真がパネルになって、一見天然木、実は合板張り合わせの壁に、所狭... 続きを読む

'08/01/09 ('08/01訪問)
  •  
  • ~¥999

村上開新堂 (4) (半蔵門 / フレンチ)

久しぶりに再訪。なんでもこの七月にコックさんが変わったそうで、お菜全体が、弄りすぎずにうまく「若返った」風。また、選択の幅も増えた。

「老舗」の世代交代―お店側、そして利用側の両方―のよいお手本になるのではないか、などと愚考する。以下に記した利用方法であれば、引き続きオススメ。

----登録時のレビュ2006年10月(一部修正)----

本格の西洋料理-旧植民地風に「コンチネンタ... 続きを読む

'07/11/22 ('07/11訪問)
  • ¥20,000 ~¥29,999
  •  

南蛮銀圓亭 (5) (銀座 / 洋食、シチュー)

店名に「南蛮」の二文字がつき、現在の場所に移ってから、初めての訪問。

店内は広すぎず狭すぎず。席についた時の目線が、比較的低くなるように調整されてい、テーブル同士の間は十分。加えて半ば厨房が見えるよう、開放的な普請が施されている、などの工夫により、ビル内のお店の宿命

「天井が低い事に伴う閉塞感」

を覚えずにすむようになっているのに、まず感心、というか一安心。 

壁や床、什器... 続きを読む

'07/11/09 ('07/11訪問)
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  

ぽん太 (38) (代官山 / とんかつ、洋食)

なんというか不思議な店内普請である。入り口のすぐ脇に「揚げ場」があり、店主が陣取っている。そしてこれを囲むようにカウンター様の設えがなされているが、腰掛はなく、訪問客は奥にある四人がけの食卓か、小上がりの座敷に座り、飲食する事になる。

カウンター「のようなもの(んー犯罪報道のような表現だ! )」は本棚代わりに使われてい、文庫の「サザエさん」とか「いぢわるばあさん」なんかが重ねてある。

... 続きを読む

'07/09/07 ('07/09訪問)
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999

ステーキとハンバーグのさる~ん 三条店 (5) (三条 / ステーキ、ハンバーグ)

我がエチゴ県三条市を根城とし、県内で店舗展開をしている「ハンバーグ」と「ビフテキ」を、「ファミリー」に喰わせる店、である。

牛は豪州産。鼻や舌の粘膜に「違和感」を覚えるものはないが、さりとて丁寧に「チルド」で輸入、輸送してきたものではなさそう。つまりフツーのお肉。

これを塊のままかミンサー(ちょっぱー)に掛け、グラム単位で注文を受け、雑に焼いたところを熱した鋳鉄製の皿に盛り、気に入った... 続きを読む

'07/08/03 ('07/07訪問)
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999

キッチンカロリー (23) (御茶ノ水 / 洋食)

ゆえあって、近隣某所に「自主監禁中」である。

ひとところに留まり、作業に集中するため、なのであるが、やはり時分どきになれば、腹も減る。と、いう訳で、学校を卒業してからおおよそ二十年ぶりになる「駿河台界隈ひるめし行脚」 

「いもや」か「駿河」のカツレツか、それとも図々しく「師弟食堂」に紛れ込んで、あの「極悪スコッチ・エッグ」との再会を果たすか、或いはいっそ「常盤」の串カツか「金寿司」のち... 続きを読む

'07/04/10 ('07/04訪問)
  •  
  • ~¥999

バルボア カフェ (9) (下北沢 / イタリアン、カフェ)

以前、このちかくに住んでいた女性 -現在の「家のもの」- と、交際をしていた頃に開店したと記憶するから、この地に店を構えて、十年ほど経つ事になるか。結構、店の入れ代わりが激しい当地においては、そこそこの中堅どころ、と言えよう。

もともとあった雑貨屋か何かを改造して作られた店内普請は、よく言えばこじんまり、ミもフタもなく言ってしまえば狭苦しく、開店当時からどこか雑然としていたが、近所に用があっ... 続きを読む

'07/04/02 ('07/03訪問)
  • ¥4,000 ~¥4,999
  • ¥1,000 ~¥1,999

ぽん多 (51) (御徒町 / とんかつ、洋食)

思いがけず、早いタイミングで、再訪を果たす。前回同様「お昼の部」 座った途端「なにかお飲み物…」と聞かれ、つい無意識に「あ、麦酒のちっちゃい奴」と応えてしまう、嗚呼。

「ちっちゃい麦酒」と一緒に出てきた「小鉢」、今回は「とりがいのお刺身」しかも、ナマである。たったふた切れだが、噛んだ途端につばが「ジュッ」と出るほど旨味が強く、たまらない。これがあるから「いや昼だから、お茶で…」って、言えない... 続きを読む

'07/03/06 ('07/03訪問)
  •  
  • ¥4,000 ~¥4,999

アルチ・ゴーラ (4) (茨目 / イタリアン)

(2007年1月追記)
ここのところ、和食が続いたので、ひさしぶりに訪問。

フワリと揚がった穴子のフリット、鯛のカルパッチョ、鮑のスパゲッティーニ(西洋カラスミが散らしてある)など、相変わらず「海のもの」はすばらしいが、加えて主菜にとった「子羊(そ、子牛ではなく「子羊」である)のカツレツ」の、力強くも喰い飽きない「滋味」にも驚愕。

そして勘定。四人で前菜2、パスタ3種、主菜2品を取り... 続きを読む

'07/01/28 ('07/01訪問)
  • ¥6,000 ~¥7,999
  • ¥2,000 ~¥2,999

Bar町田 (3) (白山 / フレンチ、バー)

(2006年9月追記)
当店って、さんざ呑んで遊んだ午前零時過ぎ、「ちるあうと」の場所として伺うと、静かで、落ち着いていて、なんだか「生き返ったよう」な気分になっていい。

サケはワインではなく、あえてメロゥなブレンデド・ウヰスキーかなにかをオン・ザ・ロックで。「オトナになるのも悪くねぇな」と、オトナゲないことを思ったりする、根が単純なわたくしなのである。

(登録時のレビュー 2005... 続きを読む

'06/09/07 ('06/08訪問)
  • ¥10,000 ~¥14,999
  • ¥4,000 ~¥4,999

そば所 よし田 (17) (銀座、新橋 / そば、コロッケ・フライ)

いわゆる「立ち喰い」ではない蕎麦屋さんというのは、「酒を呑みに行くところ」「時間をつぶしに行くところ」だと心得ている。

言い換えれば、「食事だけ」のために、蕎麦屋さんの暖簾をくぐる事など、ない。

つまり、蕎麦屋さんというのは、食堂、定食屋、ラーメン屋などより、居酒屋、喫茶店、酒場といったカテゴリに、(わたくしにとっては)より近いお店、なのである。

と、いうか、諸方にある「昔からの... 続きを読む

'06/07/26 ('06/07訪問)
  • ¥4,000 ~¥4,999
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ビフテキ・欧風料理 スエヒロ (5) (地下鉄御堂筋線 梅田 / ステーキ、欧風料理)

大阪へむかう新幹線。「車載誌?」をぺらぺらとやっていたらはり重カレーショップのビフカツの写真が載っていた。

当店のビフカツについては、以前読み飛ばした故石津謙介氏の随筆に出てきた事が、アタマに残っていたし、「写真」を見る限り、わたくし好みの「薄めのカツ」

「こりゃ今夜、時間に余裕があったら、伺いてぇモンだな」と思った。

現地到着。梅雨時の、湿度がたかくてやりきれない中、終日お... 続きを読む

'06/07/06 ('06/07訪問)
  • ¥3,000 ~¥3,999
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グレープ・ガンボ (7) (銀座 / ワインバー、欧風料理、ステーキ)

先日、諸事情あって夕食をとりそこない、空腹を抱えて夜の12時ちかくに、久しぶりに当店の扉を開く。

ひとりカウンタ席に陣取り、店内をボンヤリと眺めていたら、全体になんというか、「すこしお疲れ気味」なふうが見て取れる。

普請になにかしらの「時代性」を投入したお店の宿命なのであろうが、今後これが「伝統のあじ」となるのか、「単に古臭く」なるのか、ちょっと興味深い。

ウニだのおさかなだのが... 続きを読む

'06/06/03 ('06/05訪問)
  • ¥8,000 ~¥9,999
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【閉店】BISTROT des ARTS (18) (恵比寿 / フレンチ)

フランス風のお菜で一杯やるのがスキだ…と言うと、わたくしをよく知る友人どもからは

「“居酒屋ヤキトリ寿司蕎麦屋酒専科”なおまいさんが、キドった事いってんじゃないよ」

と、たしなめられるかもしれない。

しかし、ここで言っているのは、いわゆる「フランス料理」のことじゃない。

ビストロだとか、ブラスリだとかという名前の、亜鉛びきのカウンタを持つ酒場で出てくる、「田舎風のパテ」「豚... 続きを読む

'06/06/01 ('06/06訪問)
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Lawry's The Prime Rib 東京 (70) (溜池山王 / アメリカ料理、ステーキ)

「ショーワの少年」であるわたくし、「ビフテキ」という言葉にヨワい。そ、ステーキでもステイクでもなく「ビフテキ」である。

ここで言う「テキ(←死語)」の持つ佇まいというのは、古い下町のレストラン、というか、洋食屋で出てくる奴であっていただきたい。

脂肪と赤味の部分がきっちり分かれた、厚さ1センチ半くらいのお肉を塩コショウだけで焼き上げ、ここにニンニク・バターがレモン・スライスと一緒に添え... 続きを読む

'06/03/08 ('06/03訪問)
  • ¥10,000 ~¥14,999
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レスカール (1) (白山 / フレンチ)

当地随一、というか、唯一の「非日常づかい」向けのフランス料理屋。

すなわち「本場の味をお手軽に」とか「アット・ホームな店ですから気軽にご利用ください」というのではなく、正装こそ不要なれど、キチンと(当地方言でいうところの)シャレこいて、特別な日に来て下さいよ、というコンセプトの店。

マンションのワンフロアをぶち抜いて作り上げられたダイニングは、広大でも、豪華絢爛ギンギラギンでもないが、... 続きを読む

'06/02/20 ('06/02訪問)
  • ¥10,000 ~¥14,999
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キッチン南海 神保町店 (59) (神保町 / 洋食、コロッケ・フライ、カレーライス)

「カツカレー」とは、じつに罪な「くいもの」である。

口にすればその濃淡、陰影に幅のない、「あからさまなまでに明解」な香りと食味が舌と鼻腔を犯し、喉を通れば、その凶暴なまでの高熱量が、胃の腑を蹂躙する。

つまり、刺激に対する耐久性や、基礎代謝が落ちてきている、現代の一般生活を送るオトウサンには、

「食後の半日は、胃もたれで使い物にならなくなる」

という、ある種の危険性を持った... 続きを読む

'06/01/31 ('06/01訪問)
  • ~¥999
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パウケ (9) (市ヶ谷 / ドイツ料理)

「商売の事情」で、はじめてフランクフルトの地を訪れたのは、十年以上前。ユーロではなくまだドイツマルクが流通していた頃の話だ。

現地のビアホールや居酒屋で口にしたビールやシュナプス、各種ソーセージや肉料理の味わいは、繊細にしてたおやか、という訳にはいかなかったものの、滋味に溢れ、実質があり、そしてなにより「盛り」がナミナミで勘定が安い! といったところが、まだ若かったわたくしには大いに愉快であ... 続きを読む

'06/01/27 ('06/01訪問)
  • ¥6,000 ~¥7,999
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