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やさしい人ね、あなたって人は  見ないふりしていたの、私の酩酊~♪ 
なぢらね (40代前半・男性・新潟)
標準点 2.5
口コミ 158 / 2,163 写真 0 / 0 読者 71 訪問者数 51,082


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14件が検索されました。 (1~14件を表示)

これらの口コミは、なぢらねさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。

また、おすすめメニューとその金額はなぢらねさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...

モルチェ 京橋店 (8) (京橋 / 洋食、カレーライス)

ちかごろ「古くからの店」の「客あしらい」にガッカリさせられる事が多い。いや別にバカ丁寧にやれという訳ではないし、ベタベタかまって来い、というほど、日頃寂しい思いをしている訳でもない。

が、「はいはい、ワタシの仕事はここまで。 だって、ここまでしかお給金、いただいてないもーん」ってな調子の、長年の「伝統」練り上げられた、ではなく、「惰性」で「澱として蓄積された」ようなそれ―しかもこの態度、年か... 続きを読む

'08/01/11 ('08/01訪問)
  • ¥4,000 ~¥4,999
  • ¥1,000 ~¥1,999

東京厨房 (6) (三田 / 洋食)

コンビニエンス・ストアやお惣菜屋さんのフランチャイジー「新鮮組」社の提供する、「定食屋事業」で、同業他社と異なる点は、「コードセーチョー時代」をテーマにしているところ…なんだそうな。

どこらへんが「コードセーチョー」なのかというと、「もーれつア太郎」だの「宇宙エース」だののドーナツ盤()のジャケットや、その頃の風俗を写した写真がパネルになって、一見天然木、実は合板張り合わせの壁に、所狭... 続きを読む

'08/01/09 ('08/01訪問)
  •  
  • ~¥999

南蛮銀圓亭 (5) (銀座 / 洋食、シチュー)

店名に「南蛮」の二文字がつき、現在の場所に移ってから、初めての訪問。

店内は広すぎず狭すぎず。席についた時の目線が、比較的低くなるように調整されてい、テーブル同士の間は十分。加えて半ば厨房が見えるよう、開放的な普請が施されている、などの工夫により、ビル内のお店の宿命

「天井が低い事に伴う閉塞感」

を覚えずにすむようになっているのに、まず感心、というか一安心。 

壁や床、什器... 続きを読む

'07/11/09 ('07/11訪問)
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  

ぽん太 (38) (代官山 / とんかつ、洋食)

なんというか不思議な店内普請である。入り口のすぐ脇に「揚げ場」があり、店主が陣取っている。そしてこれを囲むようにカウンター様の設えがなされているが、腰掛はなく、訪問客は奥にある四人がけの食卓か、小上がりの座敷に座り、飲食する事になる。

カウンター「のようなもの(んー犯罪報道のような表現だ! )」は本棚代わりに使われてい、文庫の「サザエさん」とか「いぢわるばあさん」なんかが重ねてある。

... 続きを読む

'07/09/07 ('07/09訪問)
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999

キッチンカロリー (23) (御茶ノ水 / 洋食)

ゆえあって、近隣某所に「自主監禁中」である。

ひとところに留まり、作業に集中するため、なのであるが、やはり時分どきになれば、腹も減る。と、いう訳で、学校を卒業してからおおよそ二十年ぶりになる「駿河台界隈ひるめし行脚」 

「いもや」か「駿河」のカツレツか、それとも図々しく「師弟食堂」に紛れ込んで、あの「極悪スコッチ・エッグ」との再会を果たすか、或いはいっそ「常盤」の串カツか「金寿司」のち... 続きを読む

'07/04/10 ('07/04訪問)
  •  
  • ~¥999

ぽん多 (51) (御徒町 / とんかつ、洋食)

思いがけず、早いタイミングで、再訪を果たす。前回同様「お昼の部」 座った途端「なにかお飲み物…」と聞かれ、つい無意識に「あ、麦酒のちっちゃい奴」と応えてしまう、嗚呼。

「ちっちゃい麦酒」と一緒に出てきた「小鉢」、今回は「とりがいのお刺身」しかも、ナマである。たったふた切れだが、噛んだ途端につばが「ジュッ」と出るほど旨味が強く、たまらない。これがあるから「いや昼だから、お茶で…」って、言えない... 続きを読む

'07/03/06 ('07/03訪問)
  •  
  • ¥4,000 ~¥4,999

そば所 よし田 (17) (銀座、新橋 / そば、コロッケ・フライ)

いわゆる「立ち喰い」ではない蕎麦屋さんというのは、「酒を呑みに行くところ」「時間をつぶしに行くところ」だと心得ている。

言い換えれば、「食事だけ」のために、蕎麦屋さんの暖簾をくぐる事など、ない。

つまり、蕎麦屋さんというのは、食堂、定食屋、ラーメン屋などより、居酒屋、喫茶店、酒場といったカテゴリに、(わたくしにとっては)より近いお店、なのである。

と、いうか、諸方にある「昔からの... 続きを読む

'06/07/26 ('06/07訪問)
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  

ビフテキ・欧風料理 スエヒロ (5) (地下鉄御堂筋線 梅田 / ステーキ、欧風料理)

大阪へむかう新幹線。「車載誌?」をぺらぺらとやっていたらはり重カレーショップのビフカツの写真が載っていた。

当店のビフカツについては、以前読み飛ばした故石津謙介氏の随筆に出てきた事が、アタマに残っていたし、「写真」を見る限り、わたくし好みの「薄めのカツ」

「こりゃ今夜、時間に余裕があったら、伺いてぇモンだな」と思った。

現地到着。梅雨時の、湿度がたかくてやりきれない中、終日お... 続きを読む

'06/07/06 ('06/07訪問)
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  

グレープ・ガンボ (7) (銀座 / ワインバー、欧風料理、ステーキ)

先日、諸事情あって夕食をとりそこない、空腹を抱えて夜の12時ちかくに、久しぶりに当店の扉を開く。

ひとりカウンタ席に陣取り、店内をボンヤリと眺めていたら、全体になんというか、「すこしお疲れ気味」なふうが見て取れる。

普請になにかしらの「時代性」を投入したお店の宿命なのであろうが、今後これが「伝統のあじ」となるのか、「単に古臭く」なるのか、ちょっと興味深い。

ウニだのおさかなだのが... 続きを読む

'06/06/03 ('06/05訪問)
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  

キッチン南海 神保町店 (59) (神保町 / 洋食、コロッケ・フライ、カレーライス)

「カツカレー」とは、じつに罪な「くいもの」である。

口にすればその濃淡、陰影に幅のない、「あからさまなまでに明解」な香りと食味が舌と鼻腔を犯し、喉を通れば、その凶暴なまでの高熱量が、胃の腑を蹂躙する。

つまり、刺激に対する耐久性や、基礎代謝が落ちてきている、現代の一般生活を送るオトウサンには、

「食後の半日は、胃もたれで使い物にならなくなる」

という、ある種の危険性を持った... 続きを読む

'06/01/31 ('06/01訪問)
  • ~¥999
  •  

ヨシカミ 浅草店 (74) (浅草 / 洋食、ハヤシライス)

以前、近所に住んでいた頃、休日に当店を訪問する事は、滅多になかった。

なにしろ当店、六区の入り口あたりに位置し、ずいぶん前から「古き佳き浅草」ってな感じをウリにしていた関係上、なかば「観光地」化している。

結果、お昼時や休日 -なかんずく「観音様」でいろんなお祭りがある時- は、終始行列が絶えなかった。

たまに運よく待たずに入れたところで、店のなかは満員電車の中みたいになっちゃっ... 続きを読む

'06/01/13 ('02/01訪問)
  • ¥4,000 ~¥4,999
  • ¥3,000 ~¥3,999

資生堂パーラー 銀座本店 (28) (新橋 / 欧風料理、洋食、喫茶店)

本邦人のおおくに「わかりやすい高級」を、提供し続ける店。

数回に渡る建て直しを繰り返しながら、どこか懐かしさを感じさせるような「一歩引いた」店内のつくり。サモン・ピンクの内装。あるいはディナージャケツの、あるいはメイドカフェの上等みたいな(おいおい! )お仕着せをまとった給仕諸君。

クリストフル社謹製、業務用洋白のカトラリに、リーデル社風のクリスタルグラス。

窓をあまり大きくとら... 続きを読む

'05/12/28 ('05/11訪問)
  • ¥10,000 ~¥14,999
  • ¥5,000 ~¥5,999

煉瓦亭 (85) (銀座 / 洋食、ハヤシライス、とんかつ)

フライやカツなど、「パン粉をつけて油で揚げたお菜」で一杯やるのが好きなのだが、いわゆる「とんかつ屋」が持つ「たたずまい」が苦手。

そうかといって「高級串揚げ屋」のスカした風は、一人じゃぁどうかな? と思うし、立ち喰いのそれはたまにゃいいが、いささかセワシない。

結果、「カツレツ」「フライ」などを目当てに、当店に伺うことがすくなくない。

そ、当店、「元祖オムライス」だの「ハヤシライ... 続きを読む

'05/11/09 ('05/08訪問)
  • ¥3,000 ~¥3,999
  • ¥2,000 ~¥2,999

ランチョン (13) (神保町 / ビアホール・ビアガーデン、洋食、無国籍料理)

洋食屋というか、ビア・ホールというか、ま、そういう店である。

麦酒は「ングングングング…ヒーっ!殺せーッ!」といった、「アイスド・コールド・タイプ」ではなく、キメのこまかい、ソフトクリームみたいな泡が天辺に乗っかってる、比較的温度高めなピルスナ式。

こうやると、一般市場で売ってる国産麦酒にも、シッカリ味と個性があるんだナ、という事が判る。当店の麦酒注ぎの旦那の作法、それだけで存在価値が... 続きを読む

'05/10/25 ('05/10訪問)
  • ¥3,000 ~¥3,999
  • ¥2,000 ~¥2,999

14件が検索されました。 (1~14件を表示)

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