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これらの口コミは、なぢらねさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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旅というのは、ひとの気持ちを浮き立たせ、否「浮かれさせ」、常日頃、体調だの持病だので「呑み喰い」においてあれこれ我慢している「制限事項」を、「せっかく来たんだから」の一言で、片時、心の隅に押しやり、勝手気ままにたのしんでしまうようなところがある。わたくしの場合「糖質制限」が、これにあたる。 日常は酒毒でさんざ、身体を苛めている関係上、食事のなかに「糖質」含有率が高くなると、どうも体調がイマ... 続きを読む
年に一度、恒例の「神田蟄居」 宿で荷物を解き、「さて…」と晩酌の場所を考えるも、日曜日である。辺りに数多ある、「オトウサン専科」な飲食店、いや「呑み屋」は、軒並み「おやすみ」淡路町の隅にある、定宿のホテルから、ぶらぶらと歩き、御茶ノ水から皀角(さいかち)坂を下り、水道橋に出る。と、当店の看板が目に入り、「世紀をまたいで」ひさしぶりに暖簾をくぐる。どうやら当店、つい最近、間口... 続きを読む
事務所でだらだらと書類仕事をしているうち、なんとなく昼食の機会を逸し、「そういえばヤヒコの大鳥居のちかくに見かけた事があったな」と、くるまを少々つかって訪問。中途半端な時間だからか、あまり「お客」は入っていない。それほど古い店でもないのであろうが、工事現場のプレファブ小屋を転用したようなつくりの建物に、店先といい、店内といい、なにやらごちゃごちゃと装飾がされており、しかも地元のテレビで取材... 続きを読む
「吉田ではじめての広東麺」「ご愛顧いただいて30余年」なんだそうである。店の設え、というか、佇まいは、「ショーワ40年代チューカ定食屋」と「古い香港映画に出てきそうな茶餐廳か焼臘飯店」と「白壁に土間の、伝統的?エチゴ大衆食堂の基本形」を足して三で割って、踏んづけて蹴っ飛ばすと、こんな風になりますよ、といった感じ…って、書いてて我ながら「具体性... 続きを読む
煮干、背脂、極太麺の三拍子で名高い?当県央地区において、例外的に背脂なし、細麺でいわゆる「昔のチューカソバ」っぽいラーメンを提供する店。場所は当地区随一にして唯一の飲食街「本寺小路」から、JR東三条駅に向かうアーケード「昭栄通りプロムナード」の東端。 昔は「プロムナード」のほぼ中央に位置していたのだが、十年以上まえ、再開発の名の下に、アーケード自体の半分が「ザクリ! 」と削り取られてしまっ... 続きを読む
(2007年3月 再訪)ああ…ヤッパリ。水餃子の皮の如くもちもちの太麺、飽和ギリギリまで煮出されたにぼし出汁、そして遠慮会釈のない背脂と刻みタマネギ!ただただ、土着の民の延髄に刷り込まれた「ばっか、うんめーねっか! 」の記憶に訴えかけ、「悩殺」する。「評価」は不要。昼どきは相席地獄になろうが、床がツルツル滑って、靴底が必要以上に綺麗になろうが、水のコップ... 続きを読む
名古屋ほどではないにしろ、わがエチゴ地方というのは、一種独特な「くいもの」が生息しているところ、である。有名なところでは「みかづき」「フレンド」の「イタリアン」、 「とんかつ太郎」の「たれカツ丼」、「ラーメンたかの」の「カリーナ」 -は、さすがに絶滅したか?- などなど、いずれにせよ、和洋中、既存のさまざまなお菜の「本筋」を、微妙にズラし、クロス・オーバーするところに特徴があるようだ。... 続きを読む