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ラーメン(めん) (\530)、 もやしラーメン (\700)、 お新香 (\300)
| 店名 | 中華そば 永楽 (ちゅうかそばえいらく) |
|---|---|
| 最寄駅 | 大井町 |
| ジャンル | ラーメン |
| 住所 | 東京都品川区東大井5-3-2 (地図を見る) |
| TEL | 03-3471-8252 |
| 営業時間 | 11:30~22:00 |
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
ただし、「お新香」に関しては、冬とそれ以外では内容が異なり、冬場では「白菜」4月以降秋までは「胡瓜、蕪、人参」となります。まあいずれにしても旨い。最初にビールと共に注文してください。
さて、いろいろ詮索のある渋谷喜楽との相違ですが、はっきり言って違う。喜楽は味がもっと優しい、特に「もやし」については見た目も味わいも全くの別物です。
ラーメン(喜楽では中華麺)に関しては、確かに焦がしネギ、たっぷりのもやし、半分のゆで卵、チャーシューと確かに似ているようですが、まず色が喜楽の方が薄い、また味わいも喜楽の方が淡泊です。
毒毒しさやきつい癖をお望みの方は圧倒的に永楽の方が満足感があるでしょう。
餃子も似ておりますが、喜楽の方が衣が薄く、破れかかっている場合がほとんど。永楽はどっしりとした重量感があります。
ついでに「もやしラーメン」ですが、これほど味が濃く、本当に毒が入っているのではないかとの心配をするくらいの存在感です。食べてみなくては分からないでしょう。しかし食感は個人によって異なりますので、ご自分でお確かめください。
という訳で、私を含めこの店がお昼休みもなく営業し続けるのに常に満席近い有様であることは、この味をこよなく愛する方が多いことがうかがえます。
東京のラーメン屋の中ではしっかりと確立しており、他の新進気鋭のこだわりラーメン屋よりはこちらに軍配を上げます。
しかしこれだけしっかりしたラーメンが¥530だよ。他のラーメン屋はもっと考えて欲しい。
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大井町の品川よりの出口を出て、陸橋を渡りますと昔ながらの三業地後らしき色濃き路地が見え「東小路」のアーケードがありますが、その中がまた凄まじい色濃い空間、幅2mあるかないかの細い路地ですが、そこにぎっしりと飲食店が並びます。
別にピンクゾーンではありませんから、女性でも元気な人は気後れせずに入り込めるでしょう。
アーケードを入って30m程度でこの店の暖簾が見え、お昼時でしたら10名近い行列が出来ているでしょう。この界隈中華料理屋は多いのですが、この店がダントツの人気のようです。
入り口は左から入り右側から出るのが暗黙のルールで、時々間違える客が店員にしかられているを見ることが出来ます。
調理場を囲むカウンターと窓際のテーブル席で計32・3席ですが、回転が速く並んでいてもすぐに順番が来ます。さらに2階もありますので、結構な容量があってお昼時毎度のようにこの店を使う方も多いようです。
私が一番気に入っているのは、この店は昔からスタッフの入れ替わりがなく、家族的であることです。結構荒っぽく感じる接客ですが、実のところとても優しく、しかも誰に対しても代わらない応対は長く営業を続けてきて、しかも客から信頼されている自信がそうさせているのでしょう。(おばちゃん大好き…)
一番人気のラーメン(店の方は「そば」と言う)は¥530、ワンタンメン(店の方は「めん」と言う)は¥630、隠れて人気メニューのもやしラーメンは¥700、餃子は¥500と極めてリーゾナブル、特にラーメンの姿はご存知の方は渋谷「喜楽」とよく似ていて焦がしねぎに大量のもやし、煮卵でメンマや野菜は入っておりません。
かなりはまる味ですので、その値段からも間違いなくお勧めと言えるでしょう。
いかがですか?たまにはこの色濃いちょっと汚れた空間に足を運んでは。