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| 店名 | 新潟カツ丼 タレカツ 神保町店 (HP) |
|---|---|
| 最寄駅 | 水道橋、神保町 |
| ジャンル | かつ丼・かつ重 |
| 住所 | 東京都千代田区西神田2-8-9 立川Bビル 1F (地図を見る) |
| TEL | 03-5215-1950 |
| 営業時間 | 11:30~21:00(L.O) |
'07/06/13 ('07/10訪問)
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- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション











神保町にオープンした「新潟カツ丼」の専門店です。てっきりトンカツ屋だと思って入店したら「カツ丼専門店」だと知って驚き、メニューを見て普通のカツ丼じゃないことに驚き、食べてみてお肉の違和感に驚かされた。
当店の「新潟カツ丼」とは、醤油ベースのタレがかかっただけのシンプルなもの。割り下で煮て、溶き卵でとじた一般的な「卵とじカツ丼」ではありません。かといって群馬県あたりでメジャーだという「ソースカツ丼」でもない。好みの別れるカツ丼ゆえ僕の二度目はなさそうだけど、話のネタに一度くらいは食べてみてもいいのかも。
【料理・味】
「特製ヒレカツ丼(二段盛り)」(1,290円)をいただきました。蓋を開けると溢れんばかりのカツが。いわゆるトンカツのように厚みのある角切りにされたものではなく、厚さ1.5cm程にスライスされた薄いものが3枚、ご飯の下にも2枚と二段盛り。衣はこんがりサクサクのキツネ色で、薄くてフライのよう。正直戸惑う。
肉の食感は、柔らかさよりグニャッとした弾力感があって、まるでハムのそれ。不味いというのではなく、とにかくハム。上質なヒレカツとはちょっと考えにくい。
冒頭に書いた通り、タレは醤油ベースで甘辛さ抑えめですごくシンプルなお味。ご飯は若干固めの炊き加減でなかなかです。厨房で調理する様子を見ていると、揚がったカツをタレにサッと一瞬漬け、ご飯の上に載せていました。後からタレをかける事はないようです。そのせいか、つゆだくという印象はありません。
カツがたっぷり5枚に丼ご飯。満腹です。少食の方や女性なら二段盛りにする必要はありません。
【サービス】
オープン間もないこともあり不慣れな様子。食器の上げ下げなど危なっかしい。
【雰囲気】
6人ほど座れるカウンターが2つ。外観よりは広い。女性一人でも無問題。
【アクセス】
水道橋・神保町両駅の間にあって、若干水道橋の方が近い感じ。日大、LEC、大原といった様々な学校が密集したエリアにあります。コインパーキングは周囲に多数有るが、平日の昼は満車の事が多い。