高い1,000円もあれば安い1,000円もある
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| 店名 |
ろばたの炉 神楽坂通り店 [HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 飯田橋 |
| ジャンル | ダイニングバー、ろばた焼き |
| 住所 | 東京都新宿区神楽坂3-5 神楽坂センタービル1F (地図を見る) |
| TEL | 03-5206-5959 |
| 営業時間 | [火~金] 11:30~13:30 17:30~22:30(L.O.) [土・日・祝] 11:30~13:30 17:00~22:00(L.O.) |
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【料理・味】
ランチの「和豚もち豚の炙り丼定食」をいただきました。けんちん汁、冷奴、小鉢、お新香がついて1,000円。
意外にも供されるのは早い。注文してから5分ほど。丼は非常に大きい。一見するとご飯の量は少なく見えて「失敗した」と思ったのですが、実は深さがかなりあって量が少ないということは無い。でもあまりに丼が大きすぎて持ちづらいのが難点。
主役である豚肉は残念ながら平凡なもの。特別柔らかいとかジューシーさは感じられない。また、せっかくの炉端焼きなのに、甘口のタレが濃厚すぎて炙り肉そのものの風味が感じられない。ご飯がベチョチョになる程の量でないだけマシだけど、これはちょっと余計かなと。塩コショー程度の軽い味付けで十分。
【サービス】
鉢巻きをした体育会的な男性店員ばかり。彼らのかけ声もはきく動きは機敏。だけど強面ま大将らしき人は客の目の前で携帯電話を使用したり、自分の時計を洗剤で洗ったり。ランチ終了間際で本気モードじゃないんだろうけど、見ていて気分の良いものではない。
【雰囲気】
入り口の引き戸からは中の様子が見える。特にランチならば女性一人でも入り易い。調理場とカウンターの間に仕切りは無いので油の臭いが服につくので注意。