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| 店名 | メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ (maison de la Bourgogne) (HP) |
|---|---|
| 最寄駅 | 飯田橋 |
| ジャンル | フレンチ |
| 住所 | 新宿区神楽坂3-6-5 (地図を見る) |
| TEL | 03-3260-7280 |
| 営業時間 | 11:30~14:30 17:30~翌2:00 |
'08/03/20 ('08/03訪問)
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- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション













テラス席が特徴的なフレンチ。蕎麦の名店蕎楽亭に向かう途中いつも気になっていたお店です。
結論から言えばかなり期待はずれ。料理・サービス共に低質。神楽坂には多くのフレンチレストランがあるので、あえてこの店を再訪する理由は全く無い。
【料理・味】
前菜+パン+主菜で1,650円のランチコースをいただく。(店サイトではドリンクつきになっていますが、
別料金だったはず)
前菜は挽肉がたっぷり入った「豚ほほ肉のキッシュ カレー風味」。程よい軽さのカレー味が美味しい。パイ生地はサクサクで上々。玉子の方はのっぺりしすぎてて、ふんわり感が足りない。パイ生地との一体感もあまり無い。同じ神楽坂のブラッスリー・グーの「オニオンのキッシュ」の方が美味いなぁ。
前菜を食べ終わってから、待てどメインが出てこない。20分は待った。その間何もフォロー無し。
ようやく出てきた「鴨のロースト オリーブソース」。鴨独特の臭みこそ無いものの、とにかく固い。噛み切るのに苦労します。缶詰の肉みたいにギュっと押し潰したような食感も不快。ソースはオリーブというよりも赤ワイン+マスタードという感じ。付け合わせの野菜も同様に固い。新鮮味が感じられるものだっただけに残念。パンは冷めていて平凡なもの。
【サービス】
給仕はフランス人。日本語は一応通じるが料理の説明は辿々しい。日本人のスタッフもいるにはいる。
だけどいずれにせよ必要最低限のサービス。メインが出てこなくて待たせされている間も「もう少々お待ちください」などの言葉も無い。それだけでも全然印象違うのに。
【雰囲気】
室内とテラス席に分かれている。テラス席にはストーブも置かれており寒くはない。室内の方は声が響きやすく結構うるさい。