これらの口コミは、ほせ・かるぱっちょさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はほせ・かるぱっちょさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
- :料理・味、
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- :使った金額(夜)/1人
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軽子坂を登り切り、うを徳の更に先にあるマンション一階に佇む焼鳥屋さん。僕はお酒を飲めないせいもあって、夜、焼き鳥屋さんに行く機会はなかなか無いのだけれど、お昼の丼メニュー巡りは楽しい。次回は親子丼目当てに再訪します。
【料理・味】
お昼の「炭火かしわ重」をいただきました。鶏のスープとシャーベットがついて1,000円です。
自家製のタレにつける→焼く→つける→焼くという作業を丁寧に繰り返しす様子が目の前で見られます。タレの焼ける甘い香りが何とも食欲をそそります。そのタレは意外な程にあっさりでクセはありません。ご飯にかける量も適量です。鶏肉は思いのほかレアなので、個人的にはもう少し火を通して欲しいと感じました。外側の皮ももっとパリパリの方がいいです。
ご飯は柔らかすぎて今一歩。丼ものは少し固いくらいがちょうど良いです。
【サービス】
ちょっと強面で寡黙なご主人。世間話などは一切ありませんでしたが、不思議と不快ではありません。
【雰囲気】
なかなか敷居の高そうな入り口。店内の照度はかなり低い。白木のカウンターは清潔感十分。お昼のラストオーダー直前に訪問したため、客は僕一人。渋いジャズが流れる中、ご主人との会話は一切無く、沈黙の時間だけが過ぎていきました。楽亭とまではいかないものの、ぴんと張り詰めたような静寂は心地よい。