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これらの口コミは、T.JACKさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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久しぶりに再訪しました。体感したおいしさ、楽しさは2年前に訪れた時のまま。十数席を2人で切り盛りする店ですが、料理が出るまでの酒を汲みつつ間合いを図る。客と店との呼吸さえも楽しみとする、そんな大人の店だとあらためて感じました。電話でせき予約をした時に交わした会話が気になり、スタッフの方に訊ねたところ、酒を呑まぬ客がずいぶんと増えたらしいです。これはこの店にかぎらず、夜のみ営業の、うまいもの... 続きを読む
数年前から気になっていた店です。場所柄、思い切って行く場所なのでそう多く通うことはできませんが、近隣駅に住まうことができたのなら、ぜひ馴染みになってみたい店のひとつ。呑むことが好きな私ですが、もちろん料理もおいしいことが店選びの絶対条件。その意味で、食べ呑み楽しむにはうってつけのお店でした。黒板には、前菜から肉・魚、ちょいと一品に麺飯、デザートまで、所狭しと並んでいます。品書きの数は驚くほ... 続きを読む
築地といっても本願寺の裏。この辺りには個性のある店が多くあるのですが、closeの早い店が多くて遅め夜ごはんに使うには対象外にしておりました。しかし、昨年12月に開店したこのお店を偶然目にする機会があり初潜入。カウンター10席、テーブル8席程度の小さなお店です。バーと謳うようにカクテル類が豊富ですが、ワイン・焼酎・清酒と何でもおいてあり、またどんな酒にも肴やごはんがそこそこ用意されています... 続きを読む
会社から近いこともあり、以前より気になっていた「築地ふく竹」に初訪問。同店は築地と両国で博多ラーメンの店を経営している辛子明太子「かねふく」の子会社が母体です。TVほかメディアへの露出も多いらしく、店内には有名芸能人の写真やプロ野球選手のサインが多く掲出されるなど、その人気ぶりが伺えます。店の外観とは裏腹に、地下1階の店内は活気を帯びた居酒屋風の雰囲気です。基本、鍋が中心なのですが、長崎か... 続きを読む
ひところ東京を席捲したセルフさぬきうどん店がブーム終焉と思われた頃、映画「UDON」でまた息を吹き返した感じですね。ここは西新宿でブレイクした「東京麺通団」の運営母体である香川「宮武讃岐製粉所」の店ですが、昼は同様のセルフながら、夜は居酒屋色を強めたいわゆる二毛作店です。渋谷東急ハンズの裏の裏という渋すぎる立地のため、集客に苦戦しているように見受けます。夜の客層は、渋谷にしては大人。東京麺... 続きを読む
仕事で訪れた西武新宿線鷺ノ宮駅で、知人に面白い居酒屋を教えていただきました。「東京現代屋台」という名の酒場、昭和初期の古びた感じの内装とBGM、テーブルは木箱、取り皿は紙製、料理の皿も発泡スチロールと、細部にわたり屋台のチープさを演出しており、それが妙にハマって良い感じでした。店内が暗く料理の写真は掲載しません。店主とパートナー女性の2人はまだ若いが、休日は旨いと評判の店を食べ歩き感性も磨... 続きを読む
私の誕生日に、仲間と初めて行ってきました。オーナーの書かれた書籍やDVDを所有していることもあり、業界で話題となったホスピタリティの素晴らしさを体験しようという目的もあったのですが、それ以上の先入観は持たずに。そして帰宅後、ここに書かれた方々のコメントをあらためて読みましたが、そのどれもが本当の感想だなって。体感してくると、書かれた方々の評価のどれもが自分の中にあり、どの軸で評するかで、そ... 続きを読む
人気の裏銀座には、個性的で魅力ある飲食店が増えていると聞きます。特徴は肩肘はらず、気楽に使えること。それなりに食経験を積んだ方が、ちょっと力を抜いて使えるレストランやワインバーが増えているのも、このエリアならではでしょうか。そんな銀座のはずれ、しかも首都高速で新富町にかかる橋の袂にあるこの店は、連日近隣のビジネスマン&OLで賑わっています。この日も店内満席、我々は入り口の外にあるビニールシートに覆... 続きを読む
お店の業態を表す言葉を「ショルダーネーム」等と呼びますが、この店はそのショルダーに引き寄せられました。「お取り寄せダイニング」、その名の通り店内で食べた食材や調味料などを後から自分で取り寄せられるよう、店内で告知されています。親会社は十勝毎日新聞社、メディア関連のツテでPRが行き届いているせいか、06/10月オープン以来盛況の様子です。馬鈴薯や牛・豚肉、野菜、チーズ、ワインと、北の大地の恵... 続きを読む
うまい個人経営の店が多い、食楽園の西荻窪。もはや観光地化してしまった隣り駅吉祥寺にはない、どこか懐かしさやほっとできる癒しトーンがこの街にはあります。そこに数年前にみつけた「史庵」に、2年ぶりくらいに行ってきました。井の頭公園近くにある店から独立した店主が、静岡と茨城の山海の恵を使って拵える和の居食屋です。汁までおいしくいただける関西風おでん、ボリュームたっぷりのプラチナポークの竹筒つ... 続きを読む
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10/7に、三度目の訪問。いつ訪れても満席、供される料理や酒のみならずスタッフの仕事ぶりも、いつもと変わらないですね。それにしても、常連さんが多いですねとても。女性の1人客もいらっしゃるし、何よりみんな燗酒を楽しむ姿がうれしく思える、いい雰囲気があります。調理スタッフは増えているようです。厨房内は店長を含めて4名、ホールは2名できりもりしていますが、手を抜かずきちんと手を入れる酒と... 続きを読む
なじみのBARの店主に教えていただきました。ということは、深夜に店を終えた飲食の同業者たちがよく集う店なのでしょうか。平日は朝4時まで営業しているし、我々のような不規則な仕事と食事をしている輩にはありがたいお店であります。土曜日の訪問だったせいか、22時頃の店内は私たちのみ。こんなもんかなあと思っていたら、6名、5名、1名、2名とどんどん客がやってきてびっくり。結構常連さんが多いですね... 続きを読む
このお店にはだいたい月3~4回は通ってますが、私にとって第2の食卓的なところです。ポイントは安くてうまいこと。日替わりの鮮魚もあり、刺身を食べるならここと決めています。かつて新橋駅地下の立ち呑みで1日200人という客を捌いていたママと、かつて銀座で人気のフレンチ店のオーナーシェフだったマスターが、もっと気軽に毎日来られる店をと開いた店であります。立ち呑みの名残か、篭にお金を入れておくキャッ... 続きを読む
7月1日、ひさしぶりの再訪。「やまけん」氏のWEBで既報されていたように、店の名が「東京バルバリ」に変わりました。提供する内容はほとんど変わらず、更に素材にこだわりとオリジナリティを求め進化し続ける、という感じでしょうか。土曜日のLO近く、となれば「おすすめ」料理がかなり乏しかったです。目当てがなければ定番からオーダー。オードブルやサラダ、桜肉のタルタルなどを食して軽めに終わりました。今回... 続きを読む
6月末日。久しぶりにスモーキーな肴を食べたく寄ってみました。カウンターでゆっくりと、その日の気分を伝えてお酒はお任せ。この店は普通のBARと違い食事もできるので、その時々の体調や状態を何となく話しながら、アドリブで繰り出されるカクテルやハードリカーを受け止めることが楽しい、と個人的には思っています。夏と言えばシェリー。麦酒のあと、スモークを待つ間にいただいたのはシェリーにラフロイグを垂... 続きを読む
池袋で和酒、というと真っ先に思い浮かぶ店がここ。詳細は他の方のコメントに譲りますが、料理の味もさることながら、日本酒のラインナップの個性には光るものがあります。石川の銘酒「宗玄」の無濾過生原酒シリーズをすべて蔵から直に取り寄せる店は都内でも少ないです。たっぷりと芳醇なるこの酒は、お試しの価値ありの1杯。今しか呑めないにごり酒、またwebでしか取り寄せできないような酒が普通に品書きに並ん... 続きを読む
ガード下は、サラリーマンのオアシスか止まり木か。17時の終業を待ちわびたオトーサンが駆け込むイメージがありますが、ここ丸の内OAZO前も例外ではありません。5月11日にオープンした「角打丸の内」は、みそ蔵をイメージした店内で、カウンター・テーブルで40席強のごぢんまりとしたお店。鳥越の郡司味噌店の味噌を使った料理など、みそ料理が味わえる居酒屋です。また、デミグラス風なモツ煮込みや具だく... 続きを読む
噂には聞いていました。豊富なワインが安く呑めるって。オープンした頃から、ウチの会社より徒歩圏内にあることも知っていました。「dancyu」銀座特集に出ていたのを見つけ、やっとその気になって訪れたら、まあ居抜き物件をそのまま手作り改装したのかなあってくらい、素朴でシンプルなキッチンといった風情。あれれ、ってこの違和感がいいですね。カウンター7名、テーブル8名ほどのキャパに、男性2名が... 続きを読む
東銀座の三原橋交差点すぐ。東銀座界隈は、ちょっと食事しようと思っても、なかなか店があるようでないところです。ここはそんな時にぜひ立ち寄ってみてください。料理はおいしいですよ。ピザ・パスタはもちろん、ワインの品揃えもまずまずで、前菜・卵料理も豊富ゆえ、ちょっと使いもできるお店です。ランチも業界では有名な「ポパイカレー」など、個性的なメニューがあって、近隣OLには人気。ただ、レスト... 続きを読む
この店を知ったのは92年頃の「dancyu」だったか。以来、安くて旨い鶏料理がいただける店として、マスコミにも取り上げられた実績のある店です。場所柄、真っ当なサラリーマンやOLが多く、店内もキビキビとしたテンポの良い感じ。狭いんだが、その狭さが絶妙な間合いにさえ思える空気は、その都心ながら下町っぽい人柄が溢れる店主のキャラクターに負うところが大きいと思います。さて、料理はどれもなかなか... 続きを読む