給料の全てをレストランに注ぎこむ(最近は子連れ可能な店しかいけない)TOMITのレストランガイドです
これらの口コミは、TOMITさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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やばいかなと思って、パスタに逃げた。今日のパスタは「鮭とケッパーのパスタ」。これが、大失敗。パスタはアルデンテでないし、何しろしまりのない味で、パスタも塩茹でしていない感じ。単にお湯で茹でたパスタをそのまま食べているようなもの。オイオイって感じだ。
スタッフに聞いたら、経営が7月1日から変わったのだそうだし、店の名前もKINOKUNIに変わったようだ。再訪は無い。
以下は2008年3月のレビュー
しばらく利用しないうちにいくつか変わった。まず、サラダバーの場所が変わったこと。サラダの取り皿が小さくなったこと。サービスのおじさんが変わったこと。価格が1000円から1050円になったこと。大盛り等の対応をしてくれなくなったこと。最後のドリンクがコーヒーだけになったこと。新しいサービスのおじさんは牛スジ煮込みを薦めるので、オーダーしたのだが、オーダーした後に、こちらの牛スジ煮込みは和食テーストだったことを思い出した。今日は洋食気分だったんだけど。相変わらず料理は美味しい。スープも美味しいし、サラダも、そして和テーストの牛スジ煮込みも美味しい。以前と異なり、かなり賑わっている。
以下は2007年10月のレビュー
ランチでムーサカをオーダーした。ギリシャ料理のムーサカの経験は、99年にNYのMolyvosで食べて以来。こちらのムーサカはベシャメルと挽肉、茄子、トマトが層になり、チーズがトッピングされたグラタン。私が以前食べたムーサカはポテトがたっぷり入っていてもっとボリューム感があった印象があるのだが(と言っても8年も前のことなので記憶は確かでないが)、こちらは軽めのグラタンと言う印象だった。
以下は2007年9月のレビュー
久しぶりにランチで利用した。相変わらず1000円でスープとサラダが食べ放題で、ドリンクも付く。私は、牛スジの煮込みをオーダーした。出てきた料理を見てビックリ。完全な日本料理(のっているご飯がサフランライスだけど)。しかも美味しい。柔らかく煮込まれた牛スジも美味しいし、お芋やごぼう、コンニャクも入って、茗荷が上に散りばめられ、出汁もしっかりしている。こちらのシェフは、スキンヘッドのルックスだけでなく、腕前もたいしたものだと実感した。
以下は2006年10月のレビュー
エロ中こと味芳斎本店から、新橋方面に商店街を歩き最近店が開いていないメゾン・ブランシェを越え、おむすび通りの手前にあるオープンカフェの店。この店のオーナーは酒問屋出身の方なのだそうだ。ネットで調べてみるとオープン当初は自然食レストランだったそうなのだが、今はビストロ。
1000円のランチは、日替りスープ+季節のサラダ+メイン料理+ドリンク(スープ、サラダはお替り自由)
今日のメイン料理は
・白身魚のパン粉焼
・豚肉の白ワイン煮
・アポジェ・カリー
・ムーサカ
・ラザーニャ
・本日のパスタ
から選ぶ。スープやサラダはセルフで取り、私は豚肉の白ワイン煮をメインとしてオーダー。ライスとアイスティーをお願いした。
豚バラ肉をトマトベースのソースで煮込んだ豚肉の白ワイン煮は、しっかりした味付けで肉質は決して良くは無いが、ライスに合うようなしっかりした味付けでなかなか美味しく仕上がっている。スープも悪くない。
厨房には頑固オヤジのラーメン屋のおやじといった風情のスキンヘッドのおじさんが手際よく次から次へとメニューをさばいていて、この手際良さを見てもかなりレベルの高いシェフなんだろうと想像できるが、実際期待していたよりもレベルが高かった。白身魚のパン粉焼もなかなか美味しそうだったし、ギリシャ料理のムーサカがあったり、パスタもあったりで何でもあり状態ではあるが、そのパスタもちゃんと茹で上げだし、他のメニューもかなり期待できるのではないか。
12時10分頃には満席になったが、この界隈のマトモな店の中ではスタートがちょっと遅めなのも良い。1週間のローテーションの中に1度入れてもいい店だと思った。