給料の全てをレストランに注ぎこむ(最近は子連れ可能な店しかいけない)TOMITのレストランガイドです
これらの口コミは、TOMITさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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| 店名 | 馥香 (フーシャン FU XIANG) [HP] |
|---|---|
| 最寄駅 | 浅草橋 |
| ジャンル | 中華料理、飲茶・点心、担々麺 |
| 住所 | 東京都台東区柳橋2-14-2 アリス・マナーガーデン浅草橋 1F (地図を見る) |
| TEL | 03-5833-6555 |
| 営業時間 | 11:30~14:30(L.O.14:00) 17:30~23:00(L.O.21:30) |
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以下は2008年6月のレビュー
キッチンスタッフ、サービススタッフ共にだいぶメンバーが入れ替わったようでちょっと混乱状態。オーダーしたのは、コーンクリームスープ、マコモ茸とジャコの炒め物(ちょっと塩がきつい)、精進アワビのオイスターソース煮(これもまたソースが濃い)、山西省流手延べ一本麺の五目そば(相変わらずこの麺は美味しいのだが、スープは濃い)、フカヒレ丼(たっぷり過ぎるほどの量。やはりこれも味が濃い)。
今日は、たまたまかもしれないが、味が濃くなっていた。順調に成長していた店が、ちょっと後退した印象だった。
以下は2008年4月のレビュー
娘が大好きな山西省流手延べ一本麺を食べにランチに。沢山の貝や海老でいっぱいの汁そばは、うどんのような山西省流手延べ一本麺のモチモチした食感で美味しい。
以下は2008年4月のレビュー
今回は6830円 のコースにしてみた。メニューは以下の通り
・前菜六種の盛り合わせ
・蟹とフカヒレスープ
・大正海老と春野菜の炒め
・二種ハマグリのココナッツソース焼き
・貝柱と春竹の子のシャンタン煮込み
・牛肉の野菜巻き 黒酢ソース
・山西省流手延べ一本麺の坦々麺
・杏仁豆腐とチャーシューパイ
料理が出てくるのにかなり時間がかかったが、料理はどれも美味しかった。料理に関しては安定感が増している。
以下は2008年2月のレビュー
先月末で支配人が辞めてしまったのだそうだ。その分サービスの人数は増えていた。最近すっかり安定してきた感じだったサービスが、バタバタになってしまっているものの、フレンドリーさは増している。今回、初めて奥の個室を利用した。思っていたよりもずっと小さく、6人で限界な感じ。
オーダーしたのは5250円のコース。出てきた料理は以下の通り。
・冷菜五品盛り合わせ
・フカヒレスープ茶碗蒸し仕立て
・芝海老のピリ辛パウダー掛け
・牛フィレ肉のソテー松の実ソース
・銀ダラと豆腐の挟み蒸し
・山西省流手延べ麺
・デザート(杏仁豆腐とゆずのシャーベット)
子供用には、手延べ麺を追加し、スープを早く持ってきてもらうことで対応。
コース料理は手堅くまとまっていてなかなか良い。娘の好物の手延べ麺はもちろんだが、思ったより良かったのが銀ダラと豆腐の挟み蒸し。こちらで魚系のメニューをオーダーしたことがなかったが、上品な味わいで仕上がっていて今日の中では一番良かった。
以下は2007年11月のレビュー
最近は娘がすっかりこの店を気に入ってしまい、毎週のようにここの山西省流手延べ一本麺の汁そばを食べに来ている。今日はたっぷりの五目そば(1100円 デザート付き)。帆立や海老、イカ、キノコ類、豚肉、ハチノス、レバー、アキレス腱等、沢山の具。もちろん具も美味しいし、コクのあるスープも良い。まるで鍋焼きうどんのようにしっかりスープのしみたうどんのような麺も美味しい。
どんどん良い店になっていく、そうした進歩を日々実感できる店だ。
以下は2007年9月のレビュー
久しぶりに利用した。オープン当初はサービス・料理とも安定しない印象だったのだが、さすがに3年の年月が全てを良い方向に向かわせているようだ。
アラカルトでオーダーしたのは以下の通り。
・燕の巣入り上湯スープ
・野菜のあっさり旨味炒め
・フォアグラのソテーのフリット オレンジソース
・山西省流手延べ一本麺(水餃子、チャーシュー)
・フカヒレあんかけご飯
・マンゴープリン
・杏仁豆腐
スープも野菜炒めも優しい味わいで美味しい。フォアグラのフリットは、ソテーした段階での塩がほとんどされていないせいか、オレンジ風味のソースだけでは締りがない印象。こちらの手延べ一本麺は独特の食感でなかなか良いのだが、モチモチ感は以前より薄くなった気がする。それでも美味しいけど。フカヒレあんかけご飯は、かなり濃厚な味付け。ミルキーのような味わいの杏仁豆腐は美味。マンゴープリンは、果肉たっぷりなのだが、たっぷり過ぎてバランスが悪いかもしれない。
料理は以前より落ち着いて、かなり良くなっている。何よりサービスの進歩が著しい。土日はかなりの混雑で当日予約では入店困難。わざわざ、この店のために来るほどのレベルではないが、浅草橋に来る用事がある場合には覚えていて悪くない店だ。
以下は2005年7月のレビュー
浅草橋に忽然と現れた中華レストラン。白と茶色を基調にしたシンプルな内装は好感を持てる。昼の1800円のコースは、出来不出来の差がありすぎる料理だった。前菜3種類はどれも味が決まっていなくてアレレって感じだったが、スープは香り高く美味しい。鴨の梅肉焼きはまあ平凡で、海老の唐揚げも同様。細切り牛肉のスープそばは細めのうどんのような麺がしっかりとしたコシがあってスープもしっかりして美味しい。デザートはソルベとココナッツミルクだが、ココナッツミルクは完全な失敗作。まだオープンしたばかりで目指す料理にたどり着いていない印象。サービスも同様で、ホテルライクなサービスを目指しているようだが、そのレベルには全く達していない。よく言えば発展途上の店である。実際、この2ヵ月後の夜に訪れたところ、料理がだいぶ安定してきていた。将来は期待できるのではないか。