これらの口コミは、とんしさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はとんしさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
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- :サービス、
- :雰囲気、
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<更新時のコメント>
このような形態のお店としては、珍しくランチをやっておられるので、ある日のランチで伺いました。
ランチメニューは全て1,000円以下です。
一瞬レバーの定食を食べたいと思いましたが、とりあえず一番高い「牛バラ定食」1,000円を注文しました。
夜のようなレベルの肉を出すことはないだろうと思いましたが、質は同じくらいのものでした。
ただ、筋が多い場所なので、味は美味しいですが、食感は良くありません。
ランチのこの値段ですので、充分ですが、夜のような料理を想像するとちょっと違うかもしれません。
私の予想では、原価が高くない「レバー」が一番美味しいような気がします。
なぜなら、「レバー」は夜のものと同じはずだからです。
いずれにしても、昼も夜も近いうちに再訪しようと思っています。
<以前のコメント>
その日によって、新規開拓も比較的リーズナブルなお店を狙いたい気持ちの時とお金を考えず、究極のものを出してくれるお店を探したい気持ちの時とさまざまです。
どうしても、心から満足できるものを食べたい時は、お気に入りのお店に再訪します。
ある日、二人で食事という時に、どこに行こうか悩みました。
ディープな場所も大好きですが、その日の気分は、究極とまでいかないまでも、やや高めの料金設定で、うーんと唸るような素材を使われているお店がターゲットでした。
探すと言っても、食べてみないとわかりませんけどね。
何となく、元町で降りて、山側に向かって歩きながら、「杏杏」にでも電話してみようかなと思っていると地味な感じの和食のお店にOL二人組みが入って行くのが見えました。
お店の看板を見ると、「肉・釜飯 割烹」と書いてあります。
「牛へれ 5000円~」
いいお値段ですね。
肉の割烹とは何だろうと思いながら、開けられた入り口から中を見ると、ほぼ満席です。
このようなお店は、当たりの可能性が高いです。
お店に入ると小料理屋のような雰囲気です。
明らかに同伴と思われるカップルもいらっしゃいます。
やはり、当たりのお店のようです。
同伴客が多いお店は、料金設定も高いですが、味に関しては美味しいお店が多いからです。
お酒は、「梅錦」が置いてあります。
純米酒を注文して、料理はかなりの数を頼みました。
「牛生レバー」「牛串」「生センマイ」「骨付きバラ」「牛お造り」「豚ロース」「手羽先」などを頂きました。
最初に「生レバー」を食べた瞬間、「あー、まだまだ神戸には肉が美味しいお店がいっぱいあるんだなぁ。」と思いました。
甘くて、新鮮なレバーです。かなりレベルが高いですね。
値段は、850円くらいだったと思います。
牛も豚も鶏もしっかりと良い素材を使われています。
味付けも焼き具合も文句なしです。
日本酒の後は、芋焼酎をロックで飲みましたが、口当たりが良い、美味しい焼酎でした。
「梅錦」は保存さえしっかりしていれば美味しいですし、アルコールも種類はありませんが、焼酎に至るまでちゃんと美味しいものを選んでおられます。
看板メニューの「牛串」は、肉と玉ねぎ、ピーマンが長い金属の串に刺さっています。
質の高い牛肉を幾十にもまいて、ひと塊の肉のように刺していますが、重ねているのでとても柔らかい食感になっています。
肉の質がいいので、当然美味しいです。
肉汁がしっかりと牛の味がします。
ほとんどの方が注文されておられました。
値段は、900円くらいです。
〆は、これもほとんどの方が召し上がっている「釜飯」です。
具が乏しい割に、930円という高めの料金設定ですが、味は美味しいです。
水と米のレベルが高いのでしょう。
味付けも抜群でした。
お薦めします。
改めて感じましたが、神戸は肉の美味しいお店が多いですね。
しかも安い。
お会計は、二人で12,000円ちょっとでした。
こちらのお店も、料理のレベルを考えれば安いですね。
また、真の名店と出会う事ができました。
私は、食に関しては本当に運が良いと思います。