「本当に美味いもの」が食べられるお店について感じたままを語ります。
これらの口コミは、とんしさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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活車海老 (\180)、 琵琶のさざ浪 (\350)
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
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「居酒屋」と言うよりも、「立ち呑処」ですが、カテゴリーなどどうでもいいことです。
とにかく、安くて美味しいお店の典型としか言いようがありません。
近辺にお勤めのサラリーマンに人気が高いのか、何とか二人入れた状態で、とても狭かったですが、本当に何を食べても美味しいです。
そして、味のレベルに比べて料金は半額以下です。
二人で4000円ちょっとでしたが、かっこだけのこじゃれたお店で1万円以上出しても、このレベルの料理は提供できていません。
とにかく、素材のレベルが高いですね。
ちゃんとしたものを拘って出しておられるのが、よくわかります。
かなりの種類を頼んだので、何を頂いたのか細かく憶えていませんが、「活車海老」「牛のあぶり」など6品異常は注文したと思います。
確かに、有名なプレーンオムレツののったドライカレーも美味しいですが、こちらのお店の偉大さは、「あて」にあります。
どれを頂いても不満の残るものはありませんでした。
同伴者は180円の「活車海老」に感動していました。
日本酒も、関西のお店にはほとんど置いていない「琵琶のさざ浪」の純米を400円程度で出しておられます。
このお酒は、私が東京にいる頃、どびんで教えてもらったもので、よく飲んでいました。
少し、甘いのですが、味が綺麗なので、いくらでも飲めてしまいます。
飲みなれた味の美味しい日本酒だなと思って、聞いてみたところ、「琵琶のさざ浪」だと仰ったので、なるほどと納得しました。
まだ、有名ではないのでプレミアがついていませんが、安くて美味しい純米酒として、私が推薦できる稀な日本酒です。
しかも安い。なんと350円です。
「琵琶のさざ浪」をこれほど安く出しているお店はないのではと思っています。
これだけ素材に拘った「あて」を提供しているのですから、日本酒に拘らなければ、片手落ちになります。
安くて美味しい料理を提供するお店でも、美味しい日本酒は原価が高くなるので、なかなか美味しいものが飲めなくて不満になるのですが、こちらのお店は日本酒も満足できるものを提供して下さいます。
接客も申し分ありません。心がこもっていますね。
いずれにしても、「あて」を食べながら飲むところにこちらのお店の良さがありますから、夜、飲みにいらっしゃることをお薦めします。
大阪の新規開拓はそれほど進んでいませんが、今のところ、私にとっては、大阪一の名店中の名店だと言うことが出来ます。
「大阪の誇り」「大阪の良心」だと申し上げても過言ではないでしょう。
私は、大阪で飲むのであれば、今のところこちらのお店以外は伺いたくありません。