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おすすめ!!
うな重 (\1,800)、 肝焼き、二人前 (\1,100)
'08/05/09 ('08/05訪問)
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コメント(32件)
'08/05/09
Uboboさんが☆5つを付けられるほどのうな重ですから、美味しさは本物なのでしょうね。
次回、実家(三重県)に帰省する際には、少し遠回りだけどこちらのお店を経由して・・・。(>_<)
次回、実家(三重県)に帰省する際には、少し遠回りだけどこちらのお店を経由して・・・。(>_<)
'08/05/09
わあああ。うなぎだうなぎだうなぎだあああ。
待っとりましたあ。
何もかも普通ではない・・・。
見た目も確かに違いますね。
どんな謎、秘密があるんでしょう。
食べた者にしか分からない・・・。しばらく気になって寝られなくなりそうです。(^^;
待っとりましたあ。
何もかも普通ではない・・・。
見た目も確かに違いますね。
どんな謎、秘密があるんでしょう。
食べた者にしか分からない・・・。しばらく気になって寝られなくなりそうです。(^^;
'08/05/09
nyanyapさん
4日に・・・・それはそれは、お疲れ様でした。
お子様、大丈夫でしょう。
それほど畏まったお店ではございません。
ただ、ごく一般的な鰻丼をお考えなら、このお店ではないですよ。
4日に・・・・それはそれは、お疲れ様でした。
お子様、大丈夫でしょう。
それほど畏まったお店ではございません。
ただ、ごく一般的な鰻丼をお考えなら、このお店ではないですよ。
'08/05/10
> まったく別の料理とお考えくださいませ。
了解です!
> ・・・・な、なにが気になるのでしょうか?
「実は、炭焼きではないんですよ・・・」の件です。
ちょっと聞き出してみたいとこですねえ・・・7月までナゾのままだったら探ってきます!
了解です!
> ・・・・な、なにが気になるのでしょうか?
「実は、炭焼きではないんですよ・・・」の件です。
ちょっと聞き出してみたいとこですねえ・・・7月までナゾのままだったら探ってきます!
'08/05/10
蜂の子もおいしそうですが、この鰻、気になります。
店構えも趣がありますね~。
岐阜なら、名古屋から電車で30分ほどですか。
今度関西方面に行ったら、ぜひ行ってみたいと思います。
炭焼きじゃないとすると、なんだろう…。
店構えも趣がありますね~。
岐阜なら、名古屋から電車で30分ほどですか。
今度関西方面に行ったら、ぜひ行ってみたいと思います。
炭焼きじゃないとすると、なんだろう…。
'08/05/10
MD COKEさん
帳場からチラリと覗き見えたのは練炭でしたが、このお店の蒲焼は「焼き」に特徴があるのではなくて、鰻を割いてから調理にかかるまでの「仕込み」に何かしら特徴があるのではないかと思っております。
機会があれば、是非。
帳場からチラリと覗き見えたのは練炭でしたが、このお店の蒲焼は「焼き」に特徴があるのではなくて、鰻を割いてから調理にかかるまでの「仕込み」に何かしら特徴があるのではないかと思っております。
機会があれば、是非。
'08/05/10
北落師門さん
この蒲焼、「バリッふわっ」ではなくて、「バリッジワッ」なんですよ。
身の厚みがまったく気にならない蒲焼なんて初めてでした。
↑ でも書きましたが、「焼き」ではなくて「仕込み」になにかありそうな気がします。
例によって気のせいかもしれませんが・・・・
機会があれば、是非。
この蒲焼、「バリッふわっ」ではなくて、「バリッジワッ」なんですよ。
身の厚みがまったく気にならない蒲焼なんて初めてでした。
↑ でも書きましたが、「焼き」ではなくて「仕込み」になにかありそうな気がします。
例によって気のせいかもしれませんが・・・・
機会があれば、是非。
'08/05/10
この店はうわさだけは聞いていていたんです。
でも私イチオシの山居も岐阜市内なので
あえて行かなかったんです。
でもUboboさんの写真と文章を見て、
これは似ているかも、と思い、
今は後悔しています。あー、行っとけばよかった。
でも岐阜県出身者としてまだこれほどの店があるというのは
うれしいです。
でも私イチオシの山居も岐阜市内なので
あえて行かなかったんです。
でもUboboさんの写真と文章を見て、
これは似ているかも、と思い、
今は後悔しています。あー、行っとけばよかった。
でも岐阜県出身者としてまだこれほどの店があるというのは
うれしいです。
'08/05/10
たいきさん
山居さんの品書きを見ると、ほとんど同じ内容ですね.........
もしかして関係があるのかもしれませんね。
郷の料理でありながら、山椒を必要としないほど洗練された調理でした。
素晴らしい蒲焼を堪能させて頂きました。
山居さんの品書きを見ると、ほとんど同じ内容ですね.........
もしかして関係があるのかもしれませんね。
郷の料理でありながら、山椒を必要としないほど洗練された調理でした。
素晴らしい蒲焼を堪能させて頂きました。
'08/05/10
ええ、これほど艶かしい蒲焼を目にしたのも初めてです。
いつも食べ慣れていらっしゃる「鰻丼」とは別物の、違う料理と思われた方がよろしいでしょう。
ただ、味わいは「凝縮された蒲焼」感の強いものです。
いつも食べ慣れていらっしゃる「鰻丼」とは別物の、違う料理と思われた方がよろしいでしょう。
ただ、味わいは「凝縮された蒲焼」感の強いものです。
'08/05/11
みゅーぱぱさん
この蒲焼、ただ者ではございません。
その辺で蒸らし無しの地焼きを謳う店の物とは根本的に違うような気がします。
一度お試しになれられては如何かと存じますが・・・・チト遠いですかな・・・・
この蒲焼、ただ者ではございません。
その辺で蒸らし無しの地焼きを謳う店の物とは根本的に違うような気がします。
一度お試しになれられては如何かと存じますが・・・・チト遠いですかな・・・・
'08/06/01
Uboboさま、
どうにも我慢ができなく、ついに用事を無理やりつけていってまいりました。
ついでにベンチマークとして山居さんのもいただくという無謀をやってまいりましたが。
結論から言うと、鰻の蒲焼のヌーベル・バーグ、というよりまったく別もんの美味しい料理としか思えません。
休日のランチタイムは、地元の方で満員でした(来ている車がアタクシ以外、岐阜ナンバー)
地元には受け入れられているようです。
いや~、いいもんをいただきました。
どうにも我慢ができなく、ついに用事を無理やりつけていってまいりました。
ついでにベンチマークとして山居さんのもいただくという無謀をやってまいりましたが。
結論から言うと、鰻の蒲焼のヌーベル・バーグ、というよりまったく別もんの美味しい料理としか思えません。
休日のランチタイムは、地元の方で満員でした(来ている車がアタクシ以外、岐阜ナンバー)
地元には受け入れられているようです。
いや~、いいもんをいただきました。
'08/06/06
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション









地図の位置が違います
2008/05/02
鯖寿司のため、朝は抜いて来た。
昼メシは何にするか・・・・長浜の名店鳥喜多さんへ行って親子丼でも・・・・
何気なくナビのダイヤルを回していて、気になる名が目に留まった。
山茶林泉・・・・なんて読むんだ?
そのままダイヤルを操作し電話をかけてみる・・・・岐阜市内にある鰻屋さんで、お昼は14時30分までとの事。
・・・・・かのお店は山すそにあった。
車から降りると、色々とまだ新しげな匂いがする・・・・失敗したか・・・・
一見には入り難そうな山門なんぞが設えてある。
が、近頃の店にはハッタリが多いので、その辺りは気にせずにスルー・・・
ちょぼちょぼと咲いておる躑躅の花を右手に愛でて、奥に見える平屋の建物へ。
靴を脱ぎ、磨きあげられた床に視線を落とす。
仲居さんに一人ですがと告げると、どちらでもお好きなところへとの事。
庭を臨む席には先客数組がいたので、一番奥の軸の前へ腰をおろした。
品書きを見ると、「きんし重」「うな重」「まぶし重」「小がさね」など品数も多く、さらに小鉢が増える「山ノ井」「山ノ窓」と会席の趣である。
裏には「蜂ノ子」「あじめ」「うるり」「肝焼き」等々、酒飲みにはたまらんちんな酒肴がズラリと・・・・
肝心の、酒の品揃えは未確認ですが・・・
13時を過ぎていた事もあり、無難に鰻重を、飯を少なめにして肝焼きを二つ、酒は無しと告げてみた。
件の仲居さん、板場へ向かい、大きな声でそれを復唱。
厠へ立っている間に、温かい豆腐が・・・?
暫くして肝焼きが、間を置かずして鰻重が運ばれて来た。
待つ事15分ほどだった。
器は多角形の木製どんぶり。
蒲焼全体の色合いは薄いあめ色。
照りはあるけど、どこか艶かしさを感じる・・・
いや、焦げ目の付いた蒲焼を見慣れた向きには、正直言ってあまり美味しそうには見えないかもしれない。
厚みの無い蒲焼は細切れ、いや、幅狭く切り分けられており、「ひつまぶし」なる食べ物にもどこか似ている。
香ばしさは極々軽く・・・・炭焼きの気配を感じない。
まず一切れを口に運んでみた。
ばりばりっとした皮の歯ざわり、タレはさらりとした極辛口。
かみ締めると、香ばしさと蒲焼の旨みが一気に口の中に広がった。
厚みが無いのではなくて、圧縮されたようにぎゅっと詰まった感じなのだ。
一切れ一切れがみな同じ、ばりばりっとした歯ざわりの後にジュワッと来る旨み。
この蒲焼、かなり手間が掛かっている・・・・そう感じた。
さらりとした辛口のタレには微かに味噌の風味も・・・
蒲焼に閉じ込められた脂の甘味が染み出して来て、たれと一体となって味わい深い旨みとなっている。
蒸らし無しの蒲焼は、ともすると焦げた焼き魚のような味わいに終わってしまう蒲焼が多い中、この蒲焼に焼き魚風なところはまったく感じなかった。
もちろん、鰻特有の臭みなども皆無である。
初めて経験する蒲焼だった。
萬、割きたて、炭焼き、ふっくら、ぷりぷり、熱々等々鰻の蒲焼を讃える言葉は数多あれど、その言葉が一つも当てはまらない蒲焼。
Uboboがこれまで食べた鰻の蒲焼の中で一番美味いと思った!
ただ・・・・この蒲焼には好き嫌いがはっきりと出るだろうな・・・・とも思う。
変な例えだが、マグロの赤身とづけの違い、と言ったら分かって頂けるだろうか。
しかもインスタントなづけではなくて、湯引きして水気を取り、づけ汁へ一晩漬け込んだような、そんな濃い味わいのマグロのづけ。
んー・・・鰻の蒲焼としては、一般的な調理方法ではないような・・・気もするが・・・
硬めにしっかりと炊かれたどんぶり飯、これがまた素晴らしい。
さらさらのたれと旨い具合に調和している。
キラキラとした異様な輝きも無く、鰻重の飯にしてこれ以上は求められないのではないか、と思うほど良い出来だった。
飯少なめと言った事に後悔。
肝吸いに至っては、出汁をしっかりととってあり、湯葉まで・・・
漬け物は浅漬け、さっぱりとしている。
写真の肝焼はふたり前、熱々で、言わずもがなの見事な焼き上げ。
酒(ビール)を飲めぬのがこれほど悔やまれる一品もなかなか無いなぁ・・・と。
仲居さんに少しばかり訊ねたところ、何を聞くんだ!と言う表情で、面倒くさそうに「ええ、炭焼きですよ」と適当にあしらわれたが、帰り際、女将らしき人に同じ事を訊ねたら、「実は、炭焼きではないんですよ・・・」と。
そして、ニコッと笑ったのだ・・・・・なにか隠しておるな・・・・・
いま日本一の鰻の名店としてトップの座にあるはや幸さんですが、その何もかもが真逆にある鰻屋さん。
変わり種だけど、久々に感動のうな重でした。