じゃがいもだいこんたまごにこんぶ、牛スジイカ天ごぼ天がんも、はんぺんちくわぶタコふくろ、つみれツブ貝ねぎまにさつま、こんにゃく厚揚げろーるきゃべつー・・・
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広島風ってモダン焼きって言わない?
んー、単に広島風って書いてあったけど・・・・
横から失礼致します。
広島風のお好み焼きとモダン焼きは作り方が違います。
モダン焼きは生地と具を一緒に混ぜて焼く、いわゆる関西風のお好み焼きにそばをあわせたもの。
広島風は生地を薄く敷き、その上にキャベツや豚肉、玉子などを重ねて焼きます。なので出来上がりがミルフィーユのように段々になっているのが特徴です。
しかしUboboさんの仰るとおり、女子はお好み焼きやたこ焼きなどの粉ものが好きですよねえ。
ええ、ええ、うちのカミサンも「粉モンだからね」って言ってました。
たこ焼きは、銀だこファンです。
母方はすべて広島人なんですが、小さい頃「お好み焼き」を食べた記憶がほとんどないんですよね。
だからか、あまりお好み焼きを食べたい!と言う衝動には駆られないんです。
なんでか聞くのを忘れておったら、みーんな亡くなっちゃいました。
大切な文化なら、ちゃーんと教えといてくれないといけませんよね。
戦時中、一銭洋食と呼ばれるお好み焼きの元祖のようなものが生まれ、現在の広島風が出来たのは1950年頃、今もお店が残るみっちゃんの初代が開発したのが始まりと言われています。
という歴史的背景があるので、戦中、戦後直後に生まれた人たちにとっては、子供の頃から慣れ親しんだソウルフードというわけではないと推測されます。
うちの両親は九州出身なんで、そのあたりの親世代の事情を聞いたことが無く、実際どうだったのかは分かりません。
父親の転勤に付き合わされて、全国(北は東京から南は博多まで)を転々としましたが、母方の実家から送られて来るのは広島菜ばっかし(たまーに牡蠣も)でした。
食卓での話題に、お好みの「お」の字も出て来なかったような・・・・・そう言えば、父の得意料理は「焼うどん」でしたね。
お好み焼きなら家だと2枚は食べてしまいます(*^_^*)
ついこのあいだも、したんですけどね。
そういえばゆかりは最近めっきり行かなくなったかもしれません。
しかも、広島風があった(^_^;)
大阪人としては、生地と具が分かれてないお好み焼きがやっぱりいいなぁ。
ちゃんとしたお好み焼きやたこ焼き、イカ焼き、串揚げ等々、関東ではあまり見かけないので、今度大阪行ったら皆さんのレビューを参考にお店選びさしてもらいますね。
でも、お好み二枚はチト食べ過ぎでは?
>カミサンが受け持ちの半分の、さらに半分しか食べてくれないから・・・・
>しかも熱々でなくなったのをね・・・・
普通やよ、何か問題でも?
ひっ、なっ何も問題などございませぬー・・・おっ、お姉さま・・
皆さん、コテだとか焼き方だとか、やたらと細かい事に・・・・・・・・・
さすが関西の粉文化の歴史は深いと思わせますな。
東京は、真似もんで良いのですよ。
なーんにもわかってへんさかい。
東京モンは・・・・・・さかいな。
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うちのカミサンも多分に洩れず。
友達とはよく行くみたい・・・・・通称「たまちゃん」と言って、雪だるまみたいなのと・・・・・
しかし、Uboboはカミサンとは滅多に食べない。
なぜか?
それはねー・・・・カミサンが受け持ちの半分の、さらに半分しか食べてくれないから・・・・
Uboboが全体の4分の3以上を食べなければならなくなるからなのれすよ。
しかも熱々でなくなったのをね・・・・
大のオトナが二人でひとつってー訳にもいかないしねー・・・・・
二人してビールジョッキがばがば呷ってるのに、目の前にお好み焼きひとつってんじゃー、見た目にも寂しいもんねー・・・・・
て事で、結果的に食べ過ぎちゃうのですヨ。
ソースとマヨと青のり、カツブシの味しかしなかったけど、「特撰」よりヤキソバの入った「広島風」の方が美味かったな。