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| 店名 | 鮨さいとう (すしさいとう 【旧店名】鮨かねさか 赤坂店) |
|---|---|
| 最寄駅 | 溜池山王 |
| ジャンル | 寿司 |
| 住所 | 東京都港区赤坂1-9-15 自転車会館 1F (地図を見る) |
| TEL | 03-3589-4412 |
| 営業時間 | 12:00~14:00 17:00~22:00 |
巻物は・・・そんな事言わず・・・ここの葱トロや穴Qはとても旨いですよ(笑)。
figeacさんの「素晴らしい」が聞けたら、また食べてみます。
他力本願みなほ
>鮪はブランドフジタではなく、それはそれで良いな:
媒体が、「鮨M」、「鮨処S」、「S田」、更には大御所の「J」なんてとこがフジタ水産だなんて中卸の業者名まで得意気に紹介するもんだから、おかしなことになってる。
赤坂「K」は内藤、そしてこちらは石宮でしたっけ?(記憶曖昧)
斎藤氏の説明によると、こちらがフジタを使わないのはそれなりの考えがあってのことらしいです。フジタを使うところもそれなりの哲学があるみたいです。
"Intel Inside"じゃないけど、本来黒子に過ぎない中卸が表に出て来るなんて奇妙ですよね。何故か中卸で大騒ぎするのは鮪だけ。鮃や小鰭をどこから仕入れているかなんて誰も気にしない。(と云う自分も知らない)
斎藤さんは内藤らしいです。
不躾に聞きだしたわけではなく
たまたま話の流れで教えていただきました。
巻物頂きましたか(笑)
)会話のジャンルはお店、お鮨屋さんのことだけじゃなく、車もスポーツも
そしておねぇちゃん関係も・・・・っと、これ以上は・・・(笑)
中卸ねぇ・・・「事情通」は「通?」の証ですからね、きっと。
いっそのこと野菜みたいに「○○さんが釣った・・・」とか「船の型番」や「餌の種類」その日の「潮の状況」まで追求して「だからこの魚は旨い!」なんて言ってくれると「おぉ!」と尊敬もしますが・・・・キツイかな?(笑)
以前「TVチャンピオン」で高い所から消しゴムのカスをばら撒いて、その消しゴムは何かを当てる奴がいましたが・・・そのレベルが真の「オタク」でしょうね。
なれるなら なってみたいな すしヲタに
ドーナツの差し入れ現場、みちゃったりして...
/mさまにも 召し上がっていただきたかったです
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十月から器は備前になりました。夏に釜入れしたものだそうですー。
このごろ、夜は常連さんがほとんどですが昼はご新規さんが多いみたい。
ちょっといじけて、☆よっつにしてたのですが、素直になりますー。
牡蠣や秋刀魚とか、いつもないものも伝えておくと買ってくれたり。
大好き☆☆☆☆☆☆ あれっいっこ多い。でもこれがほんとのきもち。
前の記↓
器は唐津の中里太郎右衛門の釜の器が揃い「和」感が濃くなりました。
でも
斎藤さんご自身が声を張って話すのでお客様も声が大きい方が多いような・・
六席なので時によってはうるさーくて落ち着かないかも、雰囲気☆下げました。
けっこう前の記↓
自転車会館の正面から向かうと建物の隅っこに隠れてるような感じですが
駐車場の方から向かうと、目の前に暖簾がかかってて隠れ家感はしません。
予約状況に応じて椅子が変わったりします。銀座から三輪で運ぶのだとか。
通い始めたころは、おとなしく「おまかせ」してたけど、この頃は我儘しちゃう。
お鮨屋さんはだいたいそうだけど、嗜好に出来る範囲で合わせて下さる。
頑固一徹に「ウチはそんなのない、やったことない。」なんて仰らず
すごく柔軟に、しかし媚びるわけでもなくて、適度に尽くしてくれます。
研究熱心で勉強家なとこと好奇心や面白さな面もあって、話すのが楽しい。
美味しいお店の情報、お鮨屋さんのことだけじゃなく、なんでもありー。
握り方は手数も少なく、綺麗。置く時も気を抜かず、丁寧なお仕事です。
お魚は背のほうが斎藤さんのお好みで、あなごも基本的には炙ります。
うにを頂く時は、最近のお店はほとんどそうですが軍艦せず「うにごはん」。
熟成にはこだわり、鮪はブランドフジタではなく、それはそれで良いな。
しょうがは塩と酢だけの、ややキツめな感じですがエグミは全くなし。
山葵は相当厚く剥いてつかわれてます。銅で卸すの。
たまごはスフレ系でも出汁巻きでもなくプリン系。
海苔は丸山で買う佐賀のはしり。海苔は丸山の管理が一番信頼できるって。
とろたくや、あなきゅうも・・けっこう美味しい
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
ここは、鮨好きさん、鮨おたさんでなくても、多くの人に愛されるお店じゃないかなあ。
「鮨かねさか赤坂」時代は場所的にも「お鮨好き」な人や御近所なかたが多かったみたいだけど
人から人へ、良さが伝わりメディアに一切でなくても予約の取れない人気店になってしまった。
・・かなしいかな、ミシュランには載ることを断らなかったけど・・
斎藤さんはいろんな美味しい店・美味しいものをご存知ですが、オタ的な勉強というより
素直に「食」そのものを楽しんでる感じ・・。ハッキリしてるし、駄目なものは駄目。
いらしてる常連さんの好みのお酒もしっかりチェックしたり(ご自身は飲兵衛さんじゃないのに)
とってもとっても、お客を大切におもってる。通えば通うほど癖になる・・はっ作戦かー。
常連に優しくなるのはどこでもあたりまえ?なんだけど、うーん斎藤さんは慇懃無礼さゼロだし。
ゆであげのえびの美しさ、美味しさ(お弟子さんの交代かねさかとので少しおちたかも)
しまあじ かつお たまーにぶり 季節ものの魚も文句なしの美味しいとこ
なんといっても白眉なのが鮪 すめしも鮪に合わせてます。すめし自体も美味しすぎ。
海苔も山葵もぬかりなし。握った鮨を優しく置く、包丁も常に丁寧に置いてるのも感じ良い。
魚をしばらく置いて、温度調整するものイイですねー。冷たい魚は美味しくないもの。
なんか欠点無いみたいですけど・・ありますよん。
斎藤さんがフレンドリーなので、お客もお喋りさんが多め、わたしもかなりはしゃいじゃいます。
凛とした空気も台無しになる時も。すみません・・ほんとに