美食放浪記
「美味なるモノ」を求めて日々さまよい続ける半可通の備忘録
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ガムジャタン
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「ガムジャタン」で登録されておりますが、
正式な店名は「宗家ガムジャタン」だと思います。
新宿ドンキホーテ近く「新宿飯店」の角を曲がった
「東海魚市場」の並び奥にある
ガムジャタン(じゃがいも鍋)専門店です。
この界隈でも比較的人気が高い店で
週末には、しばし行列も出来るようです。
看板メニューであるガムジャタンは、
大\4000(4人前)/中\3000(3人前)/小\2000(2人前)の3種類。
こちらの腹の空き具合に応じて、
途中で「じゃがいも」や「うどん」、「御飯」等を
追加することも勿論出来ます。
ガムジャタンは、盛り付けにも、ちょっとした拘りが伺え、
見た目のボリュームも結構あります。
もはや説明するまでもないですが、鍋のメインの具材は、
豚のあばら骨、じゃがいも、葱の3種類。
他店の「それ」に比べて、豚のあばら肉の可食部が多く、
逆に、じゃがいもの量は、やや少な目との印象を受けました。
戴いてみた感想としては、
よく言えば、あっさりしている、
悪く言えば、コクがあまり感じられず、
う~ん、敢えてこちらで戴かなくても良いかなぁ.....と。
ただし、「界隈の店と比べると」
接客はマトモな方だと思いますし、
小まめに鍋の面倒も見に来てくれるので、
ガムジャタン鍋初心者の方には宜しいような気もします。
ちなみに、サイドメニューの海鮮チヂミも戴いてはみましたが、
ボリュームはあるも、味の方は普通だったように思います。
新宿界隈でガムジャタンを食すなら、
なんだかんだで松屋が一番無難のように思います。