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'08/08/22
('08/08 訪問)
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"青柳" さんも、髭の評論家の御仁にすっかりやられて
しまった感が拭えませんね…。
あの御仁が異常に肩入れしたり極端な賛辞をした店は
気の所為か急に値段が高くなったり質が低下したりと
目まぐるしく結果、客離れしている店が多いように感じます。
コメント書く時間があればレビュー書け…と云う声も聞えて
きそうですが、しばしお待ちを…(笑)
loropianaさん
>コメント書く時間があればレビュー書け…と云う声も聞えてきそうですが、
よく、お分かりじゃないですか!(笑)
>あの御仁が異常に肩入れしたり極端な賛辞をした店は
気の所為か急に値段が高くなったり質が低下したりと
目まぐるしく結果、客離れしている店が多いように感じます。
仰る通りですね。
私は彼に対して、嫌悪感等は抱いておりませんが、
地方の名店を東京に呼び寄せるのはやめて戴きたいですね。
角館の一行樹等が良い例ですが、
東京に全て集めてしまっては面白味がありませんし、
(食材費を落として、値段だけが上がるようでは尚更です!)
地方に食を楽しみに訪れる楽しみが大きく薄れてしまいますから。
ヒルズの店や晴海の店、学校を一斉に閉めた頃は、業者への支払いがかなり遅延していると言う噂を聞きましたし、今は徳島本社の某製薬会社がスポンサーになりやっと生きているという話も聞きました。この料理では行く勇気が起きませんね。
たまたま、といわれるのでしたら、私もどうやらその偶々に行ってしまったようです(苦笑)
TOMITさん
>ヒルズの店や晴海の店、学校を一斉に閉めた頃は、業者への支払いがかなり遅延していると言う噂を聞きましたし、
銀座の超有名鮨店に関しては、その手の類の話を聞いたことはありますが、青柳さんの噂話は初めて聞きました。
そうですね、仏のTOMITさんでも御立腹になられるような料理の内容でした。
場所が場所とは云え、このクラスの店で短パン姿の男性の入店を平然と許可してしまうもの、
どうかと思いましたし。。。
Pino Noirさん
京料理の神髄を知り尽くしたPino Noirさんにとっては、さぞかし不満の残る内容だったことでしょう。(笑)
今年の夏は四国を一周して来たのですが、レビューにも書きました徳島の料亭と、
なかひがしで修業された主人が腕をふるう、高知県四万十市にある某割烹が個人的には良かったです。
僕も今春、此方の虎ノ門店にうかがいました。
徳島本店はすごいのだろうな~と思っていましたので、このレヴューは意外でした。
でも、わかるような気も・・・。
小山氏の料理理論は好きなので、お店の料理の質が落ちているとしたら、とても残念に思います。
PS. 昔プリンはどうでした?こちらのプリン、とても美味しかった記憶があります。
天麩羅界も同じで「本家」より輩出した職人の方が評価がいいですからね。
店も主人も「太り過ぎ」の結果かな(笑)
ウィーンの森様
>なかひがしで修業された主人が腕をふるう、高知県四万十市にある某割烹が個人的には良かったです。
高知には良く行くので、この店教えてください。お願いします。
帰ってきた若大将さん
>小山氏の料理理論は好きなので、お店の料理の質が落ちているとしたら、とても残念に思います。
小山氏の料理理論に感銘を受けている料理人多いですね。
お弟子さんが、あれだけの実力をお持ちですから、
小山氏本人が本気を出して作れば、さぞかし美味しいことは容易に推測出来ます。
figeac師匠
>天麩羅界も同じで「本家」より輩出した職人の方が評価がいいですからね。
仰る通り、「山の上」も「天一」も、お弟子さん達の方が優秀ですからね。
>店も主人も「太り過ぎ」の結果かな(笑)
奇しくも、船場吉兆の創業者が「料理屋と屏風は広げすぎたら倒れる」なんて言葉残していたそうですね。
TOMITさん
店名:召膳三月.
高知県四万十市中村東下町48.
電話番号0880-35-6010. 駐車場有り. 定休日月曜日.
営業時間12:00∼13:30. 17:30∼22:00頃. 12:00∼13:30. 17:30∼22:00頃
予約の段階で、四万十の天然鰻と鮎をお願いされるのが宜しいかと。
仲買人を通さない特殊な仕入れルートをお持ちですので、
他店より極上の天然鮎と鰻を安く戴くことが出来ます。
こちらで戴いた、四万十の天然鮎の塩焼きと天然鰻の白焼き、混ぜご飯は生涯忘れることの出来ない旨さでした。
価格の目安 天然鮎:一匹1000円前後、天然鰻:一匹8000円~15000円ほど
ただし、あくまで「高知」なので、なかひがしレベルの料理は期待しないで下さい。(汗)
ちなみに高知市内でしたら、はりまや町にある鶴巴良が、なかなかしっかりとした料理を出されるのではないかと。
帰ってきた若大将さん
そうそう、プリンでしたね!
美味しいですが、左程、驚きはありませんでした。
ちょっと名のあるパティスリーやグランメゾンあたりの方が満足度は高いかと。
そういえば、もう7~8年伺ってませんが、
銀座のオザミデヴァン、料理は左程とは思わなかったけど、
プリン(高貴なプリン)だけは、意外に美味しかった気が.....。(笑)
ウィーンの森の物語様
鶴巴良に行って来ましたよ。義母も妻も20年ぶりだと言ってました。その頃とは建物が変わっていたらしいのですが。
ウィーンの森さんはいつ頃行かれましたか?ランチだったので、スタッフが変わっていたのでしょうか?鱧の扱いや、出汁の加減がちょっと・・・でした。何よりショックだったのは、お薄がダマだらけで飲めたもんじゃなかったこと。お抹茶がちゃんとたてられないなら出さなきゃ良いのにと思いました。この二品以外は美味しかったのですが、この二品で印象が非常に悪くなってしまいました・・・。
TOMITさん
奇しくも、私の青柳の表題通りの結果となってしまったようでゴメンナサイ。
私が伺ったのは、今年の8月の中旬の夜です。
鱧の吸い物は小骨の処理に難はありましたし、少々濃い目ではありましたけど、
出汁自体は、(私が戴いた時は)そんなに悪くはなかったですし、鰹の叩きなども美味しかったです。
また、8000円のコースにしたのですが、どろめ、ちゃんばら貝、しんまいといった、
本州では比較的珍しい食材が多く使われていたこともあり、個人的には割と楽しめました。
でも、ダマだらけのお薄は戴けませんよねー。^^;
京味出身で腕の良い職人は少ないと言われていますが、
青柳出身の職人さんは、「小十」、「かんだ」、「龍吟」など、
ミシュランでも、食に精通した人達の間でも高い評価を得ていますよね。
私は銀座の小十が好きで、その修業先である青柳の本家には、
いつかは必ず行きたいと思っていたので、今回は念願叶っての訪問となりました。
なかなか場所的に行くことが出来ないので、
当初は2万円以上のコースを注文し、個室で優雅にランチを楽しもうと考えていたのですが、
連日連夜懐石のコースばかりで少々食傷気味となっていたので、
今回は8000円の「鯛三昧」をテーブル席で戴くことにしました。
徳島市内から移って来たという本店は、
鳴門島田島の鳴門パークヒルズ内の一番奥にありロケーションは抜群!
無論、ハコや内装という部分でも抜かりはありません。
しかし、料理に関しては、???の連続。
「三昧」というだけあって、全ての皿には鯛が使われていたものの、
鯛の柔麺は出汁に深みがないし、鯛の襖焼きやあら炊きはショッパイし、
一番美味しかったのは、鯛の御造りという有様。
正直、これが鯛を扱わせたら日本一とも言われる小山氏の料理???
(徳島の店舗にはいらっしゃらないが)とガッカリしました。
もっと高い料金のコースを選べば、違って物が出てくるのかもしれないけど、
私のこれまでの経験から、3万円もの料金を払って、
こちらの店の料理を食べたいとは思いませんでした。
個人的に、同じ徳島県内の料亭なら、
嵐山吉兆で修業された年配の御主人が腕をふるう虎屋 壺中庵の方が、
値段的にも料理の完成度という点でも、はるかに満足度が高いと思います。