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これらの口コミは、ウィーンの森の物語さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はウィーンの森の物語さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
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荻窪駅のすずらん通りにあるインドカレーの店です。店内には、店名にもなっている「すぱいす」の瓶が20種類前後まるでオブジェの如く飾られており、食べ手としては、否が応にも食欲を掻き立てられますカレーは定番メニューとして、骨付きチキンカリー、海老と青南蛮のカリー、野菜たっぷりカリー、キーマ風ドライカリーなどがあり、時期によっては、宮城県唐桑産の大ぶりの牡蠣を使用した牡蠣カ... 続きを読む
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カレー発祥の地、横須賀では最も有名な一軒と思います。マスメディアで「海軍カレー」なる特集が組まれると、必ず、当店が紹介されると言っても過言ではありません。名物の「元祖よこすか海軍カレー」は、他店同様、小麦粉でとろみをつけた家庭的な味なのですが、他店と比べると、全体的に味が貧弱な感じがします。船内をイメージした内装やカレーの種類の豊富さという点など、楽しめる要素も... 続きを読む
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横須賀といえば海軍カレーが有名ですが、自分は、ドブ板通りにある当店のカレーが好きでした。カレーは、インド風チキンカレー、タコキーマ、タイカレーなど全部で5種類あったのですが、自分は、インド風チキンカレーが一番好きでしたね。デリーのカシミールを思わせるスパイシーなカレーで、ライスは、マイルドな味わいのサフランライスでした。チャパティやタンドリーチキンなどは左程でもなか... 続きを読む
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日本に南インド料理なるものをもたらしたのは、麹町のアジャンタだとすれば、南インド料理の美味しさを認知させたのは、当店と言っても過言ではないと思います。例えば、こちらでミールスやビリヤニ、ドーサなどを食べて、その味に目覚め、他の南インド料理店を回るようになった方、意外と多いのではないでしょうか?個人的には、当店の魅力は、どの料理を食べても水準以上の出来であることと... 続きを読む
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横須賀米軍基地三笠ゲート前にあるカレー店。場所柄、米軍関係者で賑わっており、過去に横須賀市内のカレー人気店コンテストで1位を獲得したことがあるらしい。名物の「横須賀海軍カレーライス」は、小麦粉でとろみをつけた、所謂、純日本風のお味。横須賀市内には、同メニューを出す店が何軒かあるが、自分は、当店のカレーが一番美味しく感じられた。セットのサラダも当店が一番ボリューム満点... 続きを読む
営業時間が不定期な為、なかなかタイミングが合わず、今まで歯がゆい思いをして来たのですが、本日やっとカシミールデビュー(笑)を果たしました。ちなみに店名は、インドのカシミール地方ではなく、御主人の大好きなレッドツェッペリンの同名曲に由来するそうです。それにしても、噂通り並びました。12時前に着いたにも関わらず、外で20分、カウンターに座り、注文してからも20分。^^;... 続きを読む
元々は日本橋の「インド風カリーライス」に魅せられた永渕さんが独自のカレーを追求し、築地で始めた店だったが、新橋に移転直後にご逝去されてしまった為、今は、店名だけそのままで別の方が営業されているようです。現在の御主人曰く、元(永渕さん)の味を忠実に再現しているとのこと。自分は、永渕さんのカレー自体を食べた経験がないので、比較することが出来ませんが、なかなか旨いカレーだと思... 続きを読む
6票 [大きな写真]
ライスに合う液体状のサラサラカレーの代表格といえば、以前は、デリーや当店が代表格だったと記憶しているが、南インド料理やスープカレーブームの到来によって、そういったスタイルのカレー自体、左程、珍しくもなくなってしまった。当店も昔はもっと美味しかったはずなのだが、店舗数の拡大に比例して、味も落ちていったような気がする。こちらのカレーは、埼玉の入間工場でルゥのレトルト... 続きを読む
GWで帰省した際、無性に当店のカレーが食べたくなり、武蔵小金井の駅を下車しました。以前は、個人的に「マニアックな店」という印象が強かったのですが、久しぶりに訪れてみると、店内は、小洒落たカフェのような雰囲気に変わっており、しばらくの間、何だかミョーな気分になってしまいました。(笑)以前と同じく、野菜チキンの大盛り極辛を戴きましたが、相変わらず、美味しかったです。... 続きを読む
関西では南インド料理インド自体が殆ど認知されておらず、店自体の数も限られていますが、そのような状況下にあって、かなりハイレベルな料理を供している奇跡(大袈裟?)の一軒だと思います。料理は北と南のメニューが混在しており、全体的に上品なお味。適度にスパイスが効いたチキンカラコンブやキーマカレーは旨いし、程良い酸味のあるオニオンウダパムやチーズナーン、タンドリーチキンなど... 続きを読む
大阪を代表する歓楽街「北新地」にある界隈では有名な蕎麦屋。場所柄、客層は最悪に近く、店内はいつも香水と煙草のニオイで充満している。蕎麦ではなく、飲みをメインにしている客が多いせいか、コダワリの酒肴が色々揃っている。だが、胡麻豆腐にしろ、玉子焼きにしろどれもイマイチ。蕎麦は自家製粉で店主自ら打っているそうだが、これも個人的には感心しない出来。バルサミコを隠し味に使った汁も... 続きを読む
現在は、南インド料理の新勢力によって、その知名度も徐々に薄れつつありますが、以前は、千葉県内でインド料理と云えば、検見川のシタールと当店が、よく雑誌などで取り上げられていたと記憶しています。皆さんがお書きの通り、当店のカレーは、インドの伝統医学アーユルヴェーダに基づいて作られており、何でも、塩は7億5000万年前にできたというヒマラヤ山脈原産の紫岩塩のベイチ... 続きを読む
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学生時代お世話になったメーヤウ早稲田店の店長が開いた店。メーヤウは、全国に何店舗かありますが、バイキング形式で食べることが出来るのは、松本にある店舗を除いては、当店だけだったと思います。カリーバイキングは、大人1000円、小学生以下700円で、8~9種類のカレーとライスが食べ放題となります。味の方は、作り置きだけあって、他の店舗より少し落ちる気がしますが、費用対... 続きを読む
都内では非常に珍しい「東インド」を標榜するカレーが戴ける店です。御主人のロイチョードゥーリさんは、カルカッタ大学出身の知性派であり、日本語も堪能。これは未確認ですが、当時、首相であった中曽根康弘氏がインドに訪問の際、ラジーブ・ガンジー首相との通訳を務めたなんて噂も耳にしたことがあります。また、国際情勢や芸能の話題にも明るく、北朝鮮の核開発疑惑やミサイル問題、そして、ボクシン... 続きを読む
私の知る限り、栃木県内では唯一南インド料理を戴ける一軒だと思います。御主人の山本氏は、麹町のアジャンタ出身で、当時は、その風貌と人柄から「クマちゃん」なる愛称で親しまれていたそうです。また、山本氏はアジャンタ創業時のメンバーの一人であり、他の(アジャンタ出身の)シェフの方からは、「創業当時のアジャンタの味を忠実に再現しているのは、当店ではないか」というようなこと話も... 続きを読む
東北では珍しい本格的な南インド料理を楽しめる店です。御主人の今井氏は麹町の名店アジャンタ出身とのことですが、修業先と比べると、メニュー数、御値段共にかなり抑えめになっています。自分は、チキンカレー、ダールカレーなどを戴きましたが、若干、スパイス感に物足りなさを感じましたが、アジャンタの遺伝子は、しっかりと受け継がれているように感じました。営業時間は、昼は~1... 続きを読む
最寄駅は池尻大橋駅ですが、駅から6,7分少々離れている上に少々わかり辛い場所(246と山手通りが交差する近辺)にあるので、界隈に土地勘がない人は、事前に場所等を地図などで確認しておいた方が良いと思います。インド・ネパール料理というと、どうしても、連れて行く人を選ぶ傾向がありますが、こちらの料理は、全て日本人の舌に合うようにアレンジされているので、どなたでも安心し... 続きを読む
アメリカの鉄板焼きチェーン「紅花」のオーナーであり、各方面に多彩な才能を示し注目を浴び続けているロッキー青木氏が創業した店。本来は、鉄板焼きがメインであるが、私は、専らカレーを食べる目的以外に利用したことはありません。天皇陛下の料理人をしていた実績もある木村幸男シェフが考案したココットカレーが名物で、昼時ともなると界隈のスーツを着たビジネスマンの姿で店内はごった返し... 続きを読む
私の知る限り、都内の「南インド料理」を標榜する店の中では、麹町のアジャンタの次に古い一軒だと思います。当店に初めて伺ったのは、今から約9~10年前の、まだ学生だった頃。当時は、メニューに絶品のミールスがあり、それを目当てに、足繁く何度も当店に通ったものでしたが、社会人になって、久しぶりに訪れてみると、何と!メニューから「ミールス」が無くなっていました。(T_T)... 続きを読む
埼大通りにあるインドカレーの店。御主人の小森良幸氏は、麹町の名店アジャンタ出身だが、確か?ベイヒルトンでも10年ほど腕をふるっていたと記憶している。メニューには、北と南が混在しているが、カレーはどれも質が高い。取り分け、バターチキンカレーやベイガンキーマなどは秀逸。ナンやタンドリーチキンなどのタンドリー料理は、正直、「それなり」の域を出ず、まだ他にも旨い店がある... 続きを読む