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これらの口コミは、ウィーンの森の物語さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はウィーンの森の物語さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
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カレー発祥の地、横須賀では最も有名な一軒と思います。マスメディアで「海軍カレー」なる特集が組まれると、必ず、当店が紹介されると言っても過言ではありません。名物の「元祖よこすか海軍カレー」は、他店同様、小麦粉でとろみをつけた家庭的な味なのですが、他店と比べると、全体的に味が貧弱な感じがします。船内をイメージした内装やカレーの種類の豊富さという点など、楽しめる要素も... 続きを読む
アメリカの鉄板焼きチェーン「紅花」のオーナーであり、各方面に多彩な才能を示し注目を浴び続けているロッキー青木氏が創業した店。本来は、鉄板焼きがメインであるが、私は、専らカレーを食べる目的以外に利用したことはありません。天皇陛下の料理人をしていた実績もある木村幸男シェフが考案したココットカレーが名物で、昼時ともなると界隈のスーツを着たビジネスマンの姿で店内はごった返し... 続きを読む
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麻布十番商店街に開店して、今年で20年目を迎える老舗。日本のイタリア料理店の歴史を語る上で、なくてはならない存在の一軒と思う。二階の「ヴィーノ」には何度かお邪魔しているが、当店に伺うのは、実は今回が初めて。店内は照明が暗く落ち着いた雰囲気で隠れ家的な高級サロンとでも言えば良いのかな?他の方のレビューにもある通り、数あるメニューの中からマダムのアドバイスに従い... 続きを読む
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恥ずかしながら、入社前の健康診断でコレステロールの値が異常ともいえる数値を示したので、今は和食中心の食生活に切り替えたが、実は、当時(学生時代)は洋食ばかり食べていた。「コートドール」だの「シェ・イノ」だの「北島亭」だの、雑誌に出ている店は、兎に角、片っ端から回ったが、本当に心の底から美味しいなぁと思ったのは、今は無き、千石の「『ラ・ベル・ドゥ・ジュール... 続きを読む
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栃木県内のイタリア料理店では、私が最も好きな「オステリア・アンジョウ」の安生シェフが店の裏手側にオープンさせたピッツェリア。ピッツァは、今、流行のナポリタイプで、注文が入ると、粉・水・塩・イーストのみで練り上げた生地を薄く延ばし、本場ナポリから取り寄せたというの薪釜を用いて、400度以上の高温で一気に焼き上げてくれます。生命線であるピッツァ生地は、モチモチッ... 続きを読む
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日本全国でも非常に珍しい、肉・魚・卵といった乳製品以外の動物性食材を一切使用せず、地元で採れた有機栽培野菜や山菜といった旬の野菜をメインにした精進フレンチの店。夜のコースは、おしゃれコース3150円おすすめコース5250円、デギュスタシェンコース7875円シェフのおまかせコース10000/15000/20000/3000円の計4つがあり、各コースの横には、御丁寧... 続きを読む
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東向島にある人気イタリア料理店「トムトム」の二号店。総料理長の関口義哉シェフは、かの山田宏巳氏の愛弟子で、かつて西麻布にあった「リストランテ・ヴィノッキオ」の厨房で腕を揮われていた方と記憶しています。シェフは、「下町のイタリアン」を目指しているだけあって、料理はボリュームはありながらも、値段は良心的。「高知産のフルーツトマトと大葉のピッツァ」や「生のりとホタ... 続きを読む
かつて神宮前にあった「ラ・グロッタ」で腕を揮われていた寺内正幸シェフの店です。比較的、マスメディアへの露出が高い店ではありますが、「イマドキ」の店にしては、ハコは意外とチープ。(←失礼)店内はテーブル6席のみと非常に小じんまりとており、また、内装もコンクリートの打ちっぱなしに、裸電球と無機質極まりないものだったりするので、人によっては、軽い衝撃を受けると思います... 続きを読む
宇都宮市内中心部、二荒山神社の裏側、「みんみん本店」の並びにある薪釜焼きナポリピッツァの専門店です。ここはまだオープンして、左程月日が経っておらず、私の曖昧な記憶では、(笑)以前は有名な洋服屋だったような気がします。ピッツァは、ナポリ風で、小麦粉と塩、水、酵母を用いて、全て手作りで仕上げているとのこと。具材に使用する野菜類は、全て栃木県内産の新鮮... 続きを読む
定禅寺通沿い、仙台市民図書館向かいにある仙台を代表するピッツェリアです。オーナーの宮坂富公氏は、日本のナポリピッツァの先駆者の一人で日韓ワールドカップ開催時には、イタリア代表から直々にピッツアの提供を依頼された実力派です。週末の夜は、予約をしないとまず入れないので、私は、ランチに伺い「マルゲリータ」を戴きました。調理場の中央には、オーナー自らが設計したという... 続きを読む
栃木県内では最も高い焼肉専門店だと思います。店は、競輪場通りから、坂を上った高台にあり、見晴らし、店の雰囲気、スタッフの応対ともに良く、流石に値段通りのことはあると思います。ただし、肝心な肉質が値段に追いついていません。雰囲気を重視する女性とのデート等には、使えるのかもしれませんが、味のわかる方との一席には、御勧めできません。私も前の方と同じように、こちらの... 続きを読む
鹿沼市役所近く、根子屋路地の一角にあるマクロビオティックの考えに則ったフレンチレストラン。若い御夫婦二人きりで営まれているアットホームな店でわかり辛い場所にあるにも関わらず、店はいつも地元の常連客で賑わいを見せています。店は、田舎の一軒家風の可愛らしい建物で、なんでも、古い小屋を骨組みだけ残して解体し、二人で力を合わせて、一つ一つ作り上げたとのこと。店内のイ... 続きを読む
日光東照宮よりほど近い日光不動苑の一角にある、石造りの洋館を改築したレストランです。御店の説明書きによりますと、こちらの建物は、日本コロンビアの前身を作り、日本蓄音機の父と呼ばれたアメリカ人、FWホーンの別荘として明治後期に建てられたもので、稲荷川の日光石を用い壁面を他に極めて例の少ない乱れ石積みの純石造建築とし、十八世紀に流行したジョージアン様式を用いて建... 続きを読む
地下鉄神保町A8出口へと続く、小学館ビル地下の食堂街の一角で、「北島亭」で修行を積まれた若き店主が孤軍奮闘を続けています。夜は、本格的なフランス料理を供されているようですが、昼は、手頃な値段で質の高い洋食を味わうことが出来ます。どちらかというと、夜よりも昼の方が人気の高い店であり、ランチの海老フライやメンチカツ目当てに、わざわざ足を運ばれる方も、意外と多いよ... 続きを読む
あまりマスメディアには登場しませんが、都内のイタリア料理店では、かなりの実力を誇る一軒だと思います。御夫婦二人で切り盛りしている、カウンター10席にも満たない小じんまりとした店で、席は全て完全予約制を取っており、コースは10000/12000円の二つのみ。一応、Ttattoriaを名乗ってはいますが、価格や料理の内容は、完全にRistranteだと思います。... 続きを読む
西浅草のホテル街の一角にあるロシア料理店です。こちらのシェフは、かつて「浅草マノス」で総料理長を務められた方で、フレンチの技法を取り入れた質の高いロシア料理を楽しむことが出来ます。こちらの料理は、同界隈の「ロシア料理店」と比べると洗練された中にも、どこか素朴で懐かしく、深い味わいを感じます。コース料理も用意されてはおりますが、私的には、単品で注文して... 続きを読む
「日光グルマンズ和牛」、「那須イートイット和牛」、「大黒屋総本店」、「ステーキハウス存じやす」.....等と並ぶ、栃木県を代表するステーキ専門店。こちらのシェフは、元々はフレンチ出身で、若い頃から、なかなか「スジ」が良かったと噂に聞いています。お店は、興野大橋よりほど近い、高台にあり、周囲には、これといった建造物がないのですが、途中、道標の看... 続きを読む
東急東横線「代官山」駅正面口より徒歩4分。駒沢通りと旧山手通りの三叉路「槍ヶ崎交差点」の近くにあるとんかつ専門店。先代の御主人は、上野の「本家ぽん多」出身でかつては、渋谷に暖簾を構えていたようですが、平成4年より当地に移転したようです。メニューは、「とんかつ定食」、「メンチボール定食」、「小柱のフライ定食」、「ポークソテー定食」、「タンシチュー定食」... 続きを読む
西麻布交差店から外苑西通りを千駄ヶ谷方面に向かって少し歩いた右側にひっそりと佇む揚げ物専門店。マスメディアの露出も少なく、特に目立った看板がある訳ではないのに、店は11時30分の開店と同時に満席となり、12時を過ぎる頃には行列も出来る人気ぶり。以前は肉屋を経営しており、当時から揚げ物の旨さには定評があったとのこと。料理の方は「ここでしか戴けないものではな... 続きを読む
赤坂「旬香亭」の斉藤元志郎シェフがプロデュースするフリット=揚げ物をメインに扱う洋食専門店。かの山本益博氏が、こちらの「とんかつ」と「海老フライ」のことを大変誉めていたので、早速伺ってみました。何にしようか散々迷った末、取り敢えず、沖縄産最高級寿豚を使用した「ロースとんかつ2730円」を注文してみました。この「2730円」は単品の御値段であり、「味噌... 続きを読む