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これらの口コミは、やすんごさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はやすんごさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
最近豚組やきやが入ったビルの隣のマンションぽいビルの3階で密やかに営業している寿司屋だ。8席のカウンターと小部屋があり、親方に女将、弟子と女店員でこぢんまりと営業している。僕は9時からの遅い入りだった。数組の先客がいたが、隣の席に、上海で働いている米国人とオーストラリア人の客が入ってきたのには驚いた。これもミシュラン効果だろうか。美人女将がきれいな英語で対応していたのが印象的だった。... 続きを読む
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最近、妻がダイエットに励んでいるので本来は外食どころではないのであるが、野菜を中心としたレストランなら行きたいとのお達しがあった。この指令に基づき、さっそく野菜料理の店の調査だ。野菜料理と言えば六雁が有名なので予約しようとしたが、日曜・祝日は休みとのことで敗退。ベジタリアン・レストランをインターネットで探してみても、割と日本では少ない。そして見つけたのが「日本ベジタリアン協会」という団... 続きを読む
海外から帰った日曜日、ともかく寿司が食べたくなり、広尾近辺で電話をかけまくった末に予約がとれたのが、このいのうゑだった。この店は、3年ほど前にオープンしたようだが、ビストロ通りからちょっと奥まったところにあり、最近まで気づかなかった。ガラス越しに見えるカウンターはオシャレっぽい。今回は、初の訪問となった。店は、L字形の形をしており、2つのカウンターとテーブル2席から構成されてい... 続きを読む
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■2008/2/23昼休日の昼食にはCICADAを使うことが多い。非常に雰囲気がよく、料理の質も高いからだ。1時過ぎの訪問だが、相変わらず繁盛しているし、外国人が多い。食べたのは、いつもの通りのランチコースである。前菜、メインなどをシェアするのがこの店の普通のスタイルなので、多くの種類を食べることができる。①クレソンとリンゴのサラダ、②ヤリイカのソテー、詰め物入り、③ラ... 続きを読む
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■2008/2某日夜タルタルステーキは、生肉を細かく叩いて、タマネギやらピクルスと混ぜ合わせビネガーなどで味を整えた単純な料理だ。焼いたり煮たりすると出てくる肉の臭みが少なく、口当たりがさっぱりしている。韓国料理のユッケとも似ているが、それほど香辛料をきつく作らない。だから、肉のうま味をストレートに味わうことができる。そんなタルタルステーキは僕の好物の一つだ。しかし、残念なことにタ... 続きを読む
この店が数年前に開店した当時は連日行列ができるほどの人気店だった。1かん100円均一という低価格にもかかわらず回転寿司ではないこと、注文に応じて握ってくれ、それなりの新鮮なネタを使っていることなどが、人気の理由だった。しかし、時がたち行列もなくなり、ネタの質も落ちてきたように感じていた。2年ほど前にランチを食べた時に、さかなを生臭く感じて以来、この店は使っていなかったのだ。本日は2... 続きを読む
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休日のランチで久々の訪問だ。西麻布交差点近くの一軒家である。和室の障子の窓にタイルの床なので、普通の和風住宅をレストランに改造したことがありありと分かる。いくつかの部屋をぶち抜いてそれなりのスペースは確保しているが、椅子やテーブルが小さめなのは窮屈だ。前菜とパスタ、デザート、コーヒーのパスタコースと、それにメインディッシュがプラスされるエスペリアコースがある。前菜、パスタ、メインな... 続きを読む
首都高の高樹町インター出口ちかく、ビルの1階にある店だ。鰻屋であるのに、和風の作りではなく、木製のカウンターが広がるバーのような風情がある店だ。土曜日の6時過ぎに訪問するが、店には客が一人もいない。あまり流行っていないのだろうか、僕が最初の客だ。蒲焼きができるのに大分待つのか聞くと、そんなに待たせないという。それなりの料金をとるにもかかわらず、客の顔を見てから鰻をさばく店ではなさそうだ。... 続きを読む
遅くまで仕事をした金曜日の夜、自分へのご褒美に無性に寿司が食いたくなって、広尾周辺で寿司屋をさがした。このすし匠 まさは、朝の3時まで営業をしており、この界隈で最も遅くまで営業している「まっとうな」寿司屋だと思う。そんなわけで、夜の12時から一人ごはんだ。ところで、西麻布には最近ものすごく寿司屋が集中してきている。前に鮓廣瀬を紹介したが、ミシュランに載った西麻布 拓、『真sin... 続きを読む
僕が密かにグルメビルと呼んでいる「ビストロ通り」のLAビルの2階の寿司屋である。地下1階のやまね、1階はビノム、2階がこの鮓廣瀬、3・4階が山藤が入っており、いずれもそれなりの店なのだ。さて鮓廣瀬であるが、店内に入ると10人くらいが座れる広い白木のカウンターと、テーブル席がある。白木のカウンターに白木調のガラスケースが明るい印象を与える。親方の廣瀬隆司氏は、麻布十番の『... 続きを読む
日曜日の遅い昼飯をどこか近場で食べようとして、食べログで高評価のこの店に行ってみることを思いついた。広尾に十数年住んでおり、この店もよく前を通っていたのだが、これまで訪問したことは無かった。一つには、江戸っ子にとっては、寿司と言えば江戸前であり、押し寿司はあまり好まれないという、食わず嫌いがあった。また、広尾で大阪寿司というと、閉店してしまった京樽の広尾店のイメージが強く、あま食指が動... 続きを読む
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しばらく前に職場の食通のおじさんが鰻が美味い店が西麻布にあると言っていたので、それ以来気にはなっていた。いちのや西麻布店のことだ。天保3年(1832)に創業された川越の鰻の老舗の支店だという。電話をかけて営業しているか聞いてみると、この店では鰻を裂いて蒸して焼くので、注文をうけてから50分くらいかかるという。その場で鰻重を注文し、できあがる頃に店にいくことにした。西麻布交差点そ... 続きを読む
広尾駅近く、外苑西通りに面したイタリアンだ。ナポリ・ピザを出すことで有名だ。ファサードの白い柱が印象的だ。昼でも夜でも、いつも混んでいるので、これまで僕は入ったことはなかったのだが、妻は平日の昼などによく利用していたらしい。とても美味いというので、休日のランチに利用だ。ランチとは言えども混んでいるのは分かっていたから、予約の電話をかけてから出かけることにした。12時に開店なのに、1... 続きを読む
ひらまつグループの店は、なぜこんなに名前がころころ変わるのだろうか。今年だけでも、カフェ・デ・プレがカフェ・プルーセルに、シンポジオンがメゾン・ポール・ボキューズに、そしてレゼルブがキャーヴ・ド・ひらまつに変わったのだ。昔の名前で覚えていると本当に混乱する。本日は、キャーブ・ド・ひらまつをパーティで訪問だ。レゼルブ時代にも何回か訪問しているのでどこが... 続きを読む
外苑西通り、広尾駅と天現寺交差点の間、都営住宅の向かい側にあるトンカツ屋だ。広尾に十数年暮らしているが、「ワウディ」隣の泥武士までは認識していたのだが、この店の存在は盲点で全く見過ごしていた。食べログの先達諸氏のおかげで、本日訪問だ。店内は手作り感覚の内装であり、テーブルにかかったビニール製のクロスも年季を感じさせる。5,6卓のテーブル席にカウンター席があり、30人程度は収容で... 続きを読む
西麻布の通称ビストロ通りにあるイタリアン・レストランだ。この店は、グットドール・クラッティ-ニが丸の内に移転した後の場所で開店した店だ。名前からもわかるように、同じグットドール・グループのお店である。ところで移転前のクラッティーニはとても評判が高かったので、ご近所住まいの僕としては、店の前を通るたびに思い出したように、飛び込みで入ろうとトライし続けていたのだが、いつも満員で... 続きを読む
ダノイは、西麻布地域では結構古くから営業しているイタリアンレストランだ。外苑西通りから一本入った通称「ビストロ通り」にある。店のドアなどについている、テディベアのようなマークがなんとなくかわいらしい。この店は、キャベツとアンチョビのパスタでとても有名だ。ただし、現在においても昔と変わらないスタイルで営業をしているので、少々古くさい感じになっている。だから、僕は最近はこの店には寄りついていな... 続きを読む
カフェ・フロンティアはJICA(国際協力機構)の「地球ひろば」に併設されているレストランだ。外苑西通りから一本南に入った静かな住宅街にあるこの施設は、以前は「青年海外協力隊」の研修所であった。しかし、緒方貞子氏がJICA総裁になってから、この施設をもっとオープンなものにすることとし、一般公開の展示場を設置し「地球ひろば」という施設に模様替えしたものだ。そしてその一部が、エスニック・フードを提供... 続きを読む
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「1人1日1kgCO2削減運動」という政府が提唱している地球温暖化防止運動がある。http://www.team-6.jp/try-1kg/index.php地球温暖化を防止するために、冷房温度を下げるとか、シャワーの時間を短くするとか、「チャレンジ宣言」をすることを求めているHPだ。趣旨は分かるし、クールビズで夏の間は少し楽なファッションができるようになったので感謝はしている。でも、... 続きを読む
広尾駅から歩いて数分の至近距離にあるエスニック料理の店だ。深夜3時まで空いているので、使い勝手がよい。道路に面した店の間口はいつも開放されており、天井も高い。店内は観葉植物で飾られ、アジアン・エスニックの内装だ。この「ゆる~い」雰囲気の中で、ちびちび酒を飲んだり、食事をしたりするのは、僕の好みだ。特に、海南鶏飯(ハイナンチーファン)やタイ風カレーがお気に入りになっている。『モンスー... 続きを読む