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おすすめ!!
牛バラと蒸し野菜のスープごはん (\800)
| 店名 | カフェダイニング・マーク (cafe dining mArk) |
|---|---|
| 最寄駅 | 丸太町(京阪) |
| ジャンル | カフェ、ダイニングバー |
| 住所 | 京都府京都市左京区聖護院川原町35 (地図を見る) |
| TEL | 075-761-2580 |
| 営業時間 | 12:00~24:00 |
'08/06/08 ('08/08訪問)
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- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション










#食事のラストオーダーは22時、日曜日はカフェタイム(16時)で終了となっています。
町家をお洒落に改装したダイニングバーで、お茶でも食事でもお酒でも楽しめるお店です。フードは洋食やエスニック風が基本ですが、和の食材なども使われる多(無)国籍料理です。主菜、飯物、麺類に前菜それぞれ揃っていますので、数人でシェアするのも一案でしょう。デート、おしゃれな女性二人連れ、小グループ等々、それぞれが好きなように時間を過ごしています。夜にお酒ナシの食事でも全然構いません。東大路から一筋外れた広めの店なので、静かでよい感じが何よりです。二階はさらに穴場感が増して楽しいです。女性客が多いのも頷けます。
料理自体はしっかりと作られています。品数も多くボリュームもあって値段も手頃だし、ここの食事は本当に侮れません。
(個別メニューについて)
○タイ風グリーンカレーは、かなりのボリュームでココナツクリームの風味豊か。
○エビのフリッターは、フワフワの衣が付いたエビ天にとろりピリカラ甘ソースをかけていただきます。
○牛バラと蒸し野菜のスープごはんは、お丼にご飯と牛バラと野菜、キムチ、海苔などのトッピング、それに鶏ガラベースのスープに浸って出てきます。この定番お汁ごはん、米好きにはたまりませぬ。(2008年3月)
○タイ風エビ炒飯には、青唐辛子をつけ込んだナンプラーが少し付いてきます。香りと辛さで東南アジアの気分全開。
○揚げ魚の野菜あんかけは、大ぶりのホッケ一枚がムニエル状で揚げられ、千切り大根やパクチーなどの野菜がサラダ風のトッピングとして出てきます。ボリューム、味ともに良い感じ。味の評価をアップします。(2008年5月)
○日替りで特別メニューが用意されたりしています。沖縄風鶏飯(けいはん)は、鶏や野菜の具をごはんに乗せ、茶碗でスープをかけていただくご飯です。美智子妃の沖縄思い出の味だそうです。
○同じく牛とゴーヤの紹興酒炒めは、紹興酒の風味がゴーヤの苦みをお見事に包みます。
○紹興酒の燗をお願いしたら、マグカップにたっぷり!これだけあったら一杯で最後まで楽しめます。
○ジンジャエールはWilkinson。瓶とライムの入ったグラスが出てきます。(2008年6月)
○ホタテとアボガドのサラダは、生の大きなホタテとアボガドがたっぷり。オリーブオイルのドレッシングで。
○やわらかスペアリブは、大きな骨付きバラ肉がどかんと二本!オイスターソース風味でちょっと塩辛いですが、柔らかく煮込まれたボリュームの一品。危険、お酒を誘います。
○インドネシア風そぼろごはんは、独得なスパイス(おそらく花椒)が効いた肉味噌と半熟目玉焼きでご飯をワシワシいただきます。甘辛旨の愉しみ。(2008年8月)